股関節・骨盤矯正で正しい姿勢と快適な歩行 礒谷療法×CS60の整体院 鴨下療法所 杉並区・西荻窪駅から徒歩3分
2023年09月15日
西荻窪駅から徒歩3分の根本バランス回復の整体院・鴨下療法所です。
私自身は以前の自転車ではえらい目にあったことがあります。
せっかく、お小遣いを貯めて買ったキャノンデールだったのですが、お店の人に体に合わないサイズの物を勧められて買ってしまったのです。
多分在庫している自転車を売りたかったのでしょうが、メーカーの専門店だっただけに残念です。
自分も不勉強でしたが、その後も相談に行った何軒かの自転車屋さんでは、そのことを教えてくれるところは有りませんでしたが、吉祥寺のシティーサイクルマツモトさんが、初めて指摘してくれました。
その時の、サイズの合わない自転車で私が困ったのは、首痛でした。
私のキャノンデールの自転車は、クロスバイクという真っすぐなハンドルのタイプのものでしたが、サイズが小さいためにハンドルと体が近く、猫背になるために顔がかなり下を向いてしまうために首を上げて運転していたのが、その原因と教えてもらいました。
そして、松本さんは問題を見抜きハンドルを高くするパーツを装着してくれて、首痛は解消しました。
姿勢のことを仕事にしているくせに、恥ずかしい限りですが認識が甘かったと言わざるを得ません。
そこで、私はほぼ毎日通勤のために100分は自転車に乗りますので、自転車に求めるのは「体に優しい、早いママチャリ」をコンセプトにして、その後も自分なりに自転車が体に与える影響に関しては研究しています。
以前から、股関節の左右差に関する問題での自転車に関するアドバイスは行っておりましたが、それ以外でも自転車により起こる健康問題の多くにアドバイスが出来るようになりました。
自転車が原因で起こる問題には・・・
例えば、自転車に乗っていて腰痛がひどくなった方がいらっしゃいました。
その方の場合は、椅子が低いために猫背で座り、ペダルをこぐのに、脚が伸び切らないために『がに股』でこいでいたのが原因の腰痛だと発見しました。

↑ちょっと自転車(ストライダー)が小さくなってしまいましたね。すると、ご覧のように腰が丸まり猫背になっています。

↑体とサイズが合っていれば、この子のように背筋は自然な状態で伸びていますね。成長期のお子さんの自転車はマメに、ハンドル、サドルの高さを調節してあげてくださいね。
また、ペダルに乗せる足先が開いていて、膝が内に入るいわゆるニーインが膝痛を助長させていたケース。
同じように膝が入り股関節痛が起こったケースもありました。
車やバイクと違い、自転車は運動器具としての要素が有るわけですから、体に合っているというのはとても大切な事です。
デザインや値段で選びがちな自転車ですが、それで健康を損ねるのはもったいないと思いますから、きちんと体のサイズなどをアドバイスしてくれる松本さんのような自転車屋さんに相談して購入されることをお勧めいたします。
体の悩みを根本から解決できる礒谷式力学療法×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
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