『脚・足は万病の元』・『老化は脚から』と『骨盤・背骨の歪み』この両方を根本解決できるのは股関節のみ!!股関節・骨盤矯正、それを維持する為の体操、生活習慣のアドバイス、歩行指導をトータルサポート。 股関節、膝関節、ビッコのトラブルお任せください。 

・脚や足の問題。 とくに股関節、鼠蹊部、膝に、痛み、麻痺が有る、歩行を改善したい・びっこ(不適当な表現で大変申し訳ありませんが、跛行・はこうという言葉自体が一般的に使われないもので)を矯正したい方。

問題はあるのに原因不明と言われ、色々な治療も効果が無いという方。

 変形性股関節症・臼蓋形成不全・ペルテス氏病・先天性股関節脱臼・尖足を手術しないで一生保存したい、そのために痛みを取りたい。 脳梗塞の後遺障害である歩行を改善したい、長短差を少しでも解消したい方に特にお勧めいたします。

今までどこに通っても改善しなかった症状・痛みを根本から改善するためのプログラムと理論が有ります。

脚の痛みや症状は将来寝たきりになってしまうのでは無いかと言う心配が起こります。

『老化は脚から』、『転んで少し寝ていたら痴呆が始まってしまった』よく聞く話ですが、これは事実です。

70年の歴史がある股関節療法であるイソガイ療法をベースにしたオリジナル治療でこの健康で暮らす2大ポイントを手に入れて、きちんとした歩きを手に入れましょう。

エキテンにも掲載中です。

診療時間      月~土曜  AM9:00~PM7:00
定休日  日曜・祝日

 

普段お仕事などで来られない方、ぜひご利用くださいますようにお願いいたします。


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身体のクセ・・・・なぜそれが起こるのでしょう?

体の歪み

右手で頬杖ですね。 右重心、左脚が長い人の筋肉のクセです。 右目が小さくなり、鼻は右に曲がり、右の顎が大きく顎関節がずれます。 消化器、泌尿器、婦人科のトラブルが起こり易くなります。

本当に小さい時から習慣にしてきたクセ。
痛み等が有って、それから逃れる為に行っていた動作の習慣化。
様々なクセが有りますよね?

例えば当院で良く拝見する動作の一つに「寝ている時に手のひらが仰向けになる」と言うものが有ります。 続きを読む

胃の病を治すのは、神経から。

胃 2
胃が悪ければ、胃の機能を回復するような、例えば胃酸を抑制するとか、胃に直接的にアプローチする方法が一般的に行われています。

しかし、考えてみてください、どうしてそれが起こってしまったのだろうか?と。

ルドルフ・シュタイナーはこれを『列車が遅れてきたのをハンマーでたたくようなものである(胃が悪い時に薬品を与える事が)。 列車はまた遅れてきます。 原因は運転手が酔っぱらっていただけなのです。 運転手を変えれば、列車は時間どうりに来るのです』と表現していますが、この運転手こそ神経なのです。 続きを読む

食養だけではありません、噛むのが良いのか?噛まないのが良いのか?

よく噛む
生食など食養を続けて書きましたが、何を取るかは個人差がありますが、どう取るかもやはり個人差があるのでしょうか?

どう取るかとは、咀嚼、噛む、ということに関してはどうでしょうか?

西医学の西先生は咀嚼法と題して「胃腸障害がある人は、一時的に一口50回噛む事6カ月、次いで一口25回噛む事3か月、次いで一口噛む事12回を1カ月、およそ1年かけて通常の咀嚼に戻す」と言われています。 続きを読む

生食、ローフード 2

野菜
あらためて生食、ローフードについてちょっとネット検索してみました。
ローフードの目的は「加熱すると失われてしまう酵素・ビタミン・ミネラル類を生の食材から積極的に取り入れる」という事になりますが、あるサイトではある栄養学をまんだという方のご意見が非常に納得のいくものでした。

この方は、日本人には世界に冠たる発酵食品文化があるのだから、すでに酵素は足りている。
何事もバランスよくが大切、バランスとは、様々な食材を様々な料理法・味付けでいただく事、と言われていますが、納得です。 続きを読む

いろいろな考え方…生食(ローフード)

食事
欧米ではずいぶん前から、生食を実践している方々がいらっしゃいましたし、日本でも西式健康法などでは、生食の必要性を実践しています。
最近では、よくローチョコなども身近に見かけるようになりましたね。

しかし、シュタイナーの『健康と食事 イザラ書房刊』を読んでいると、この生食について書かれています。

「生料理を食べていると、体は大量の力を使わなくてはならないので、体に鞭をあてて酷使しているようなものです。 そんなことをしていれば体は崩壊していきます」と書かれています。 続きを読む

片足立ちの難しさ。・・・・健康法としては?

片足立ち
良く健康法として片脚で立つのが良いと言われています。

その根拠は、片脚で1分立つと、両脚で約50分立っていたのと同じ負荷量になるから、と言う様な事が言われています。

確かに均等に立てればそうなのですが、筋肉にかたよりが有れば、均等に片脚立ちをするのがどれほど難しい事か・・・。 続きを読む

動悸、不整脈、頻脈…代謝異常は熱中症と同根!

心臓
最近、不整脈、頻脈と言う患者さんが重なりました。

皆さん、きちんと病院で検査をされても、特に異常はないと診断されても、夜になると脈の乱れを感じるという共通点がありました。

礒谷療法では、心臓のトラブルは右脚から起こるとその因果関係を明らかにしておりますので、当然股関節の矯正は右脚をしっかり安定させることにより、どの例も完治しております。
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