その痛みや病気は年のせいではありません。 不調には理由が有ります!! 健康で楽しく暮らすことが出来る2つの重要なポイント!!  ①バランスがいいこと・・・左右の脚の長さがそろい骨盤が水平で背骨が垂直であること。 このことにより血流がよくなり、神経の圧迫が取り除かれます。  ②脚の筋肉が強いこと・・・骨盤の水平を支えるためには、脚の筋肉がしっかりしていること。  『老化は脚から』、『転んで何日か寝ていたら痴呆が始まってしまった』よく聞きませんか? これは本当のことです。 脚の筋肉をバランスよく鍛えることは体温を上げて、免疫力も高めます。 70年の歴史が有るイソガイ療法をベースにした当院ではこの健康で暮らす2大ポイントを手に入れてきちんとした歩きを手に入れることが出来ます!  

エキテンにも掲載中です。

診療時間      月~土曜  AM9:00~PM7:00
定休日  日曜・祝日

 

TEL 03-5938-7713

たいへん申し訳ありませんが、施術中など、お電話にでれない時があります、少し長く呼び出していただきますか、少しお時間をずらしておかけくださいますようにお願いいたします。

スライドショーには JavaScript が必要です。

『脚に長短差や痛みがある、麻痺が有る、歩行を改善したい・びっこを矯正したい(不適当な表現申し訳ありませんが、跛行・はこうという言葉自体が一般的に使われないもので)』

『 変形性股関節症・臼蓋形成不全・ペルテス氏病・先天性股関節脱臼を手術しないで一生保存したい、そのために痛みを取りたい。 歩行を改善したい。 長短差を少しでも解消したい』

『その場限り痛みを取り除く、一時的に症状を軽くするなどではなく、問題を根本から解消したい』

『側弯症を根本から治したい。 コルセット治療に疑問がある。 手術はしたくない。』

ピンピンころり、を理想とされている方。 寝たきりになりたくない方。 歩きが大事なのはわかるから、きちんとした歩き方を学びたい』

『病院や整骨院に通っても、薬を飲んでも変わらない痛みや症状・年齢のせいだからと言われた症状。 また、痛い時に通うのではなく、痛みが出ない体にしたい方』

『身体のあっちこっちに症状が有り、どこへ相談していいのか分からない・原因がわからない慢性的な症状を改善したい』

 歩行困難、背骨の側弯は股関節の角度の左右差が大きいという共通の問題点があります。
その差は身体の使い方のクセや歩き方などで、ますます大きくなってしまいます。

ですから、股関節を整えることにより骨盤を水平に背骨を垂直にし、身体の使い方を修正していく事で、痛み、疾患を根本から解決いたします。

当院で行う調整は根本療法・股関節矯正として70年200万例の歴史と実績がある 世界一の礒谷式力学療法(イソガイシキリキガクリョウホウ)を中心にしておりますので、部分的なその場しのぎの治療ではなく、お身体全体を根本から整える調整をお一人お一人の症状に合わせて行い、健康の維持の仕方まで一貫してご指導させていただきます。

イソガイ療法の適応はすべての疾患に及びますが、当院では特に変形性股関節症、臼蓋形成不全、股関節先天脱臼、ペルテス氏病などの股関節疾患、ビッコ(跛行)、側弯症などの矯正治療に特に力を入れております。

2013年には早稲田大学人間科学科の鈴木秀司先生研究室にて共同研究を行い、理論の科学的証明にも力を入れて、国内の仲間やドイツの治療家とともにより良い治療を研究しています。

院長は上記のイソガイ療法を礒谷療法総本部で12年以上経験を積み、薬の登録販売者の資格も取得しておりますので、薬やサプリメント、栄養学、様々な民間療法などのアドバイスも調整と合わせてさせて頂いております。
 色々な治療を続けてもその時だけしか変化しない症状、検査をしても原因が分からない、いわゆる不定愁訴のお悩み、慢性的な症状等も根本から改善したい。 問題の原因を理解して自分で自分の健康を管理できるようになりたい。そういう方々にもお奨めの療法です。 

P1010320
半月板損傷の痛みが少しづつやわらいでいらっしゃる、T様
ゴルフから帰ってきたら膝が痛くてたまらなくなりお医者さんに行くと、半月板損傷と診断されました。 治療は痛み止めの薬と湿布の処方、3万円のサポーターを勧められたけどあまり意味を感じなかったので、こちらで治療をしてもらうことに。 現在3回目で痛みはかなり軽減してきました。 一時は手術を考えましたが、手術なしで何とかいけそうです。
P1010321
臼蓋形成不全、変形性股関節症の保存治療中のR・T様 障害手術なしで保存するおつもりです。
毎日きちんと体操、日常生活のルールを守り痛み無く生活しております。
調子がいいと脚の長短差も全く感じずに過ごしておりますが、時々長短を感じてしまいますので、これからもしっかりと続けていくつもりです。
こちらのR・T様の歩行を動画でご覧になれます。

ご家族様・ご友人2名様、3名様でも同時に矯正させて頂けます。  右の方はマットによるストレッチ中、左の方は股関節の矯正をお受けいただいている所です。

ご家族様・ご友人2名様、3名様でも同時に矯正させて頂けます。  右の方はマットによるストレッチ中、左の方は股関節の矯正をお受けいただいている所です。

吉祥寺での健康セミナーの風景です。 座り方のレクチャー中

吉祥寺での健康セミナーの風景です。 座り方のレチャー中

早稲田大学人間科学科での研究協力で、背骨の湾曲度をスパイナルマウスでチェックを受けるイエンツ先生

早稲田大学人間科学科での研究協力で、背骨の湾曲度をスパイナルマウスでチェックを受けるイエンツ先生

早稲田大学人間科学科鈴木教授の研究室で、中央は鈴木教授、その右となりドイツで治療院をやられている友人のイエンツ先生、右はし私です。

早稲田大学人間科学科鈴木教授の研究室で、中央は鈴木教授、その右となりドイツで治療院をやられている友人のイエンツ先生、右は私です。

屈伸の威力!!

flag07 ドイツの旗

この1週間はドイツのミュンヘンでイソガイ療法ベースの治療院をやられている友人が宿泊して研修を行っております。
先週の土曜には勉強仲間が静岡から駆けつけ西荻の焼き鳥屋さんでおおいに治療談議に花を咲かせました。

さて、その研修で私も彼の矯正を受けさせていただきました。
イソガイの理論を彼の22年間鍛錬している合気道やロルフィング、フェルデンクライスなど過去に学んだ治療法でできたオリジナルの治療コースでした。 続きを読む

今週はドイツから来た先生と研修的に治療を行っています。

 ドイツのミュンヘンで開業していらっしゃる、イエンツ先生が来日されて当院で研修をされている関係で今週はブログは更新できませんでした。
 
 イエンツ先生は合気道の道場もやられていて今回の来日は、合気道の師匠である渡辺師範の夏合宿に参加するためと技術向上のための来日また奥様の里帰りの為のハードスケジュールだそうです。

 その中で昨日はイエンツ先生のご紹介でやはりドイツから合宿のために来日されている方のご来院をいただきインターナショナルな雰囲気で当院は営業しております。

 私も先生と技術や知識を教えあい、さらなる向上を目指しています。
 その内容に関してはまた日を改めてご報告させていただきます。

 暑い日が続きますので皆様お体に気を付けてお過ごしください

なかなか結果の出ない方。

矯正が終わった時は痛みも取れたり、やわらいだりで、ご満足頂けてもしばらくするとまた症状が繰り返すという方がたまにいらっしゃいます。
重症な方や、長く患っている方に関しては治療に時間がかかってしまうケースもあります。 続きを読む

パソコン作業してると膝が痛くなる~。

足先が開いて膝が内に入っています。 

足先が開いて膝が内に入っています。

踵が浮いています。 筋肉に不均等な緊張あるからやってしまうし、やるからまたアキレス腱側に緊張を作ってしまいます。

踵が浮いています。 筋肉に不均等な緊張あるからやってしまうし、やるからまたアキレス腱側に緊張を作ってしまいます。

運動しているととか、歩いていると、階段の上り下りで膝が痛くなるというのは良くお聞きしますが・・・パソコン作業で痛くなるという事は、やはり座り方の問題でしょうね。

膝痛は極端な負荷がかかってしまった様な激しいスポーツや事故でなければ基本的には全て、モモとスネのねじれで起きています。

モモとスネにねじれがあるという事は、それが起こる筋肉の緊張が有るという事ですから、座るときに意識をしなければすべてその筋肉のクセなりに座ることになります。

写真の上は足先が開き、膝が内に入っている方の座った時の状態です。

こう座るという事は股関節やひざ関節、足首にこう言う筋肉の癖がすでにあるという事です。

また写真下のケースはこれもみなさん良くやりませんか?

床から踵(かかと)を浮かせてしまっている状態です。

つまりアキレス腱側の緊張が強いので、自然に踵を浮かせるのが自然になっているのです。
この状態もやはりモモとスネとのねじれから生まれている筋肉の緊張です。

こうした状態になっている方々に共通して現れるのは冷え性、低体温、脚のつり、脚のむくみ、こむら返り、モートン病、ソレール病、ハンマートォー、外反母趾、巻き爪、女性なら婦人科系疾患、子供ならオスグッド等さえ関係して起きてきます。

ですから、こうしたねじれの筋肉のクセを徹底的に取り除くために矯正をお受けいただき、椅子の座り方などご自分の筋肉を修正するための動作を学んでいただくのです。
 
きちんとした座り方などを行わずに、痛いところの周辺の筋肉をほぐしてもその時に痛みは取れるでしょうが、その癖は新たな痛みや不調の原因になってしまうからです。

尖足(せんそく)pes equinusとアキレス腱の関係。

 

イラストでは右足のかかとが浮いて、さらに右手にも麻痺が有りますがこれも左足が長い体の歪みから起きています。

イラストでは右足のかかとが浮いて、さらに右手にも麻痺が有りますがこれも左足が長い体の歪みから起きています。

尖足、せんそくと読みますが、これはかかとが地面から浮き上がりつま先で歩く症状をこう呼びます。

 この症状は、アキレス腱の硬縮や、小児麻痺、腓骨神経麻痺、頭部外傷後遺症、先天性などが原因で起きていると言われています。
 
 そして、西洋医学ではアキレス腱を伸ばした状態に固定する装具の装着か、硬縮したアキレス腱を切るアキレス腱(けん)延長術や腱移行術外科手術が一般的に行われているようです。
 しかし、このアキレス腱の硬縮には原因が有ります。 続きを読む

顔面神経麻痺と股関節の関係。

顔面麻痺、つらいですよね。 顔の歪みも股関節からの関連で起こります。

顔面麻痺、つらいですよね。
顔の歪みも股関節からの関連で起こります。

顔に起こる症状と、股関節って全く関係ないように思いますか?

普通は関係ないと思うと思いますが、じつは関係大ありなんです。

再三申しておりますが、体の緊張は重力下でのバランスによって起こっています。 続きを読む

坐骨神経痛の本当の原因。

腰痛

そもそも、坐骨神経痛を病名と思っていらっしゃる方も多くいらっしゃいますが、これはただ、坐骨神経が痛んでいるよと言っているだけの名詞です。

病院でも、「あ~こりゃ坐骨神経痛だね」と言われるそうです。

そして、その原因は梨状筋症候群と言われるお尻に有る筋肉の緊張による炎症、脊柱管症候群、椎間板ヘルニア、腰痛症などと言われています。 続きを読む