変形性股関節症、ヘルニア、狭窄症で手術を考えている方、股関節脱臼、変形性股関節症、原因不明の歩行困難、マヒ等で歩くのがつらい方、根本から治療しましょう!! 『脚・足は万病の元』・『老化は脚から』と『骨盤・背骨の歪み』これらを根本解決できるのは股関節のみ!!股関節・骨盤・骨格矯正、それを維持する為の体操、徹底した生活習慣のアドバイス、歩行指導を含む健康回復・健康維持トータルプログラム。 股関節、膝関節、ビッコのトラブル特にお任せください。 必ず納得していただけます!!   03-5938-7713

鴨下1 ビビアンさんロゴ

営業時間 9:00~19:00
休業日 日曜・祝日

完全予約制の為、お電話にて確実に日時のご確認をお願いいたします。

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当院からのお願いです。
※ ご来院の際は、脚を締め付けないおズボン、スパッツ、ジャージなどのご用意をお願いいたします。

※ 大変申し訳ありませんが、電話に出れないときが有ります。 少し長めにおかけいただくか、時間をずらして再度お願いいたします。

※ご予約いただくお時間は施術を始めるお時間となりますので、ご用意など少し余裕を持ってお越しくださいますようにお願いいたします。

 

私たちは普段意識しませんが、常に重力の影響を受けています。

これは、単純に図式化すると、例えば・・・脚を組む⇒偏った筋肉の緊張が起こる⇒骨が引っ張られる⇒重力の中でバランスをとるために前後左右で身体が歪む⇒筋肉の拘縮で血流が阻害される、神経や臓器が圧迫されると言う悪い連鎖を生じさせます。

『この歪みの連鎖のおおもとが股関節である』と言う発見をされたのが礒谷公良先生ですが、当院はその礒谷療法をベースに歩行方法にまで研究を広げたMUSUBI BODY METHODS(むすび身体理論)にて施術を行っております。

変形性股関節症、先天性股関節脱臼、ペルテス氏病等の股関節疾患が有る方から、そうした原因が無いのに歩きにくい、ビッコ(跛行・はこう と言う呼称が一般的でないものでこの表現をあえて使っております、申し訳ありません)と言う様な問題から、股関節から連動して起こる脊柱の歪み、脊柱側弯症、腰痛、肩こり等や自律神経の圧迫や血行不良から起こる内臓疾患に至るまで問題を根本的に解決します。

色々な治療を試してみたけれど思うような結果が得られないという方は是非お試しください。 きっと問題に対してその原因にアプローチできていないから結果が出ていないのです。
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運動選手に起こる鼠蹊部痛、グロインペインの治し方。

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礒谷公良先生の著書「予防医学」(鳩の森書房刊)に昭和52年3月13日、朝日新聞朝刊に次のような記事が掲載されていた、とはじまる文章が有ります。

内容は『若手の運動選手を悩ます鼠蹊部の激しい痛みは、大腿筋の裂傷を知らせる危険信号かもしれないと、ニューヨーク市の放射線専門医グループが言っている。 ロバート・シュナイダー博士らは17~23歳までの短い人で1カ月長い人で2年間も鼠蹊部痛で苦しんでいる5人の運動選手のX線撮影をしたところ、全員に内転筋の損傷が見られた』と言う記事が出ていたが、当院にも同様の症状の患者さんが無数にあるが、礒谷式で100%完治している。 
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部屋履き、スリッパは良くないですよ。

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私は、冬以外はあまり室内履きを履く習慣が有りませんが、皆様は如何でしょうか?

脚を冷やすのは良くありませんから、是非保温に努めていただきたいとは思いますが・・・

最近腰痛でご来院いただいている患者様が「娘に部屋で履いているスリッパもいけないんじゃないの?」と言われた、とお話ししてくださった方がいらっしゃいました。

「もちろん!!」
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変形性股関節症などの運動療法、その良し悪し。具体例④

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①開脚しての・・・?

床に座り、両足を広げ、親指側に倒し内転5秒、小指側に倒し外転秒の運動だそうです。

まず混乱してしまいますから、用語の間違い外に捻じるのは外転ではなく外旋、内に捻じるのは内転ではなく内旋です。
この運動も左右の注意などは何もありませんでした。 続きを読む

変形性股関節症などの運動療法、その良し悪し。具体例③

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この運動は、立位で骨盤より広く脚を開き、骨盤を左右にふると言うものです。

この運動で起きてしまい易い事は・・・

①脚の開き方・・・骨盤より開いてしまうと、股関節が外転位になりますからモモの外の筋肉に緊張を作ってしまいます。 もし脚を開く必要が有るなら骨盤の幅以内にするべきです。
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変形性股関節症などの運動療法、その良し悪し。具体例② 貧乏ゆすり

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貧乏ゆすりも、色々と紹介されていますね。
股関節に体重がかかっていない為に、股関節周辺の筋肉を緩めるには確かに効果があります、ただしこれも正しくやらないとかえって痛みが増してしまうケースもあります。
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変形性股関節症などの運動療法、その良し悪し。具体例①

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当院での運動療法の目的は、股関節の角度を正しい位置に矯正する。
つまり角度を正しくするとは、筋肉のアンバランスを正すという事です。
そして、その結果として痛みが取れて、可動域が確保できる、と言うものです。

しかし、一般的には可動域を広げる結果筋肉もついて…と発想が逆転してしまっているのです。
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変形性股関節症など股関節疾患の運動療法。

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臼蓋形成不全、変形性股関節症、ペルテス氏病、先天性股関節脱臼等の股関節疾患に勧められる運動療法。

なぜ運動が必要なのでしょう? 続きを読む