『脚・足は万病の元』・『老化は脚から』と『骨盤・背骨の歪み』この両方を根本解決できるのは股関節のみ!!股関節・骨盤矯正、それを維持する為の体操、生活習慣のアドバイス、歩行指導をトータルサポート。 股関節、膝関節、ビッコのトラブルお任せください。 

・脚や足の問題。 とくに股関節、鼠蹊部、膝に、痛み、麻痺が有る、歩行を改善したい・びっこ(不適当な表現で大変申し訳ありませんが、跛行・はこうという言葉自体が一般的に使われないもので)を矯正したい方。

問題はあるのに原因不明と言われ、色々な治療も効果が無いという方。

 変形性股関節症・臼蓋形成不全・ペルテス氏病・先天性股関節脱臼・尖足を手術しないで一生保存したい、そのために痛みを取りたい。 脳梗塞の後遺障害である歩行を改善したい、長短差を少しでも解消したい方に特にお勧めいたします。

今までどこに通っても改善しなかった症状・痛みを根本から改善するためのプログラムと理論が有ります。

脚の痛みや症状は将来寝たきりになってしまうのでは無いかと言う心配が起こります。

『老化は脚から』、『転んで少し寝ていたら痴呆が始まってしまった』よく聞く話ですが、これは事実です。

70年の歴史がある股関節療法であるイソガイ療法をベースにしたオリジナル治療でこの健康で暮らす2大ポイントを手に入れて、きちんとした歩きを手に入れましょう。

エキテンにも掲載中です。

診療時間      月~土曜  AM9:00~PM7:00
定休日  日曜・祝日

 

普段お仕事などで来られない方、ぜひご利用くださいますようにお願いいたします。


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天使館のオイリュトミー公演に行ってきました。

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西国分寺の泉ホールで昨日と今日(2017,5,25,26)行われている天使館フォルトコース終了公演に行ってきました。

大変素晴らしかったです。

オイリュトミーと言う名称を知らない方の方が多いと思いますが、オイリュトミーとは約100年前のドイツでルドルフ・シュタイナーと言う人によって作られた身体芸術です。

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もしこれらをやっていて不調が長引いているなら…危険対処療法!

痛みや病気を治したいために治療を受けて、せっかく時間とお金を使って、症状が悪くなってる、長引いている、そんな状態でしたら、その治療が本当に原因に対してアプローチできているのかを、よーく考えてみましょう。

私が考える問題を悪化させる対処療法のワーストから上げていきます。 続きを読む

脊柱側弯症…発症の理由と原因治療

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若い女性に多く発症すると言われていますが、それは女性の股関節は妊娠・出産の為に動き易くデザインされていますし、筋肉が男性より弱いので股関節がずれやすい事に原因があります。

少し前の新聞の記事で脊柱側弯症が紹介されていました。

神奈川県の13歳の女の子が約20度の背骨の湾曲で手術を受けた、と言うものでした。
この子のお姉さんがやはり側弯症だったそうですが、お姉さんは装具を苦しいからとやめてしまい、整体院で横に揺れるベッドに寝るという治療を1年受けている間に急激に状態が悪化して、その後の手術でも40度までしか回復しなかったと言う経緯があるために、この子は早めに手術に踏み切ったという記事でした。

この記事では更に、側弯症は筋肉や神経の病気で生じる事もあるが、7割は原因不明で、最近の研究では脳の一部のわずかな機能不全が発症にかかわっているという研究結果も紹介していました。

礒谷公良先生は、跛行(ビッコ歩き)の研究から脚の筋肉のアンバランスから股関節、つまり脚の骨と骨盤が歪むことによって、脚に長短差が生じることを突き止めました。

そしてこの長短差が骨盤の高低差を生み、背骨の湾曲を作り出し、様々な痛みや疾患を作るという発見につながりました。

この考え方は、発見から70年たった今でも、残念ながら一般的な医学では認められていません。

しかし、『なぜ、背骨が歪むのか?』と考えた時に、2本足で立っている以上、ベースになる脚に問題を求めなければ問題は解決しなそうに思いませんか?

もし、側弯症がある方がいらっしゃいましたら、立っている時にいつも同じ脚に体重を乗せていませんか?

座っている時に片側のお尻に体重がかかっていませんか?

階段を上る時、靴をはく時、歩き出す時、いつも同じ脚から出してませんか?

この記事でも側弯症を姿勢の悪さなどでのちょっとした背骨の湾曲と一緒にしてはいけない、と書いてますが、程度の差の問題で根っこは一緒です。

ただ、それだけ背骨が曲がるほどですから、筋肉のクセやもしかすると股関節の状態の左右差がかなり大きいとは考えられます。

記事にあった、「揺れるベッドで治療」、なぜこれがいけなかったかと言うと、背中の筋肉は骨盤の高低差に抵抗して、緊張を起こしてくれているのに、それを緩めたら骨盤の歪みから起こるバランスを取るために起こる背骨の曲がりに抵抗が無くなり背骨は簡単に曲がってしまえる状態を作ってしまったのです。

要は、原因が分かっていないアプローチによる結果だと考えられます。

側弯症は成長とともに進行しますから、なるべく早くからの矯正治療をお勧めします。

ヨーガのアーサナとひも縛り!!

1ヨガ

4500年の歴史があると言われるヨーガですが、気を付けなくてはいけないと思うのは、当時の人達はどれぐらい毎日身体を使っていたかという事です。 相当の距離を歩き、生活も重労働で、つまりどれだけ筋肉が強かったかなという事です。 ほんの50年前でも歩く距離、毎日の労働、現在の私たちの生活とはずいぶン違う事が想像できますよね。 しかも、インドですからね。 広いですよ~。                     ですからくれぐれも開脚のやり過ぎとバランスにはくれぐれも注意してください。

私もなんちゃってですが、一時期ヨーガをたしなんだことがあります。
オーストラリアにいる時に、沖ヨガをやられる方々のグループに入れていただいていました。
当時は、ヨーガと言うとちょっとスピリチュアル系の人がやるマイナー感がある状態でした。

その時は友人現在カフェオーナーと田舎暮らしをしていましたので、菜食や断食等をしながら肉体労働をして、誘導テープを使いヨーガのアーサナ(ポーズのことです)を行い、瞑想をするという非常に理想的な生活をしていました。 続きを読む

モルトン病と鼻の曲がり方の関係・・・・礒谷療法と西医学の関係

morutonn

モルトン病とは、足の中足骨付近の炎症ですが、こうした疾患の本当の原因と言うのはなかなか医学では解明されないでいます。

しかし、西式健康法の本を見ていたら「鼻先の曲がっている側の足の先が炎症を起こしている」とその関係を見抜いています。 続きを読む

身体の歪むきっかけ。 例・・ひどい冷え性

冷え症

ある患者さんです。
冷え性なのですが、冷えから足裏、ふくらはぎ、モモ、腰まで冷えで痛い! 昨年は6月までカイロで温めてしのいでいた、と言う状態での来院でした。

この方が『奇跡の礒谷療法』を読まれて、ご自分が体が不調になったきっかけをご自分なりに考えた、とお話しくださいました。 続きを読む

若い女性にロコモ! 美脚と合わせてしっかり鍛えないと!!

ロコモ
今日のヤフーニュースで「若い女性にロコモが急増」と言うニュースがありました。

これは「運動器症候群」と言って、ご高齢の方に起こる立ったり、歩いたりがうまく出来ない、という問題なのに、若い人に増えているというのは、かなり気を付けないとまずいですね。 続きを読む