足先が開いてい歩いていると・・・・足先を開く筋トレをしているという事の自覚はありますか?

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 足先が開いている方、多いですね~。

 老若男女問わず、どんどん増えている印象です。

 先日も当所に来ていただいている患者様の足先がかなり開いているので、歩き方や紐結びによる指導をさせていただきましたが、紐結びは筋肉の緊張が強いために、痛みが出てしまい無理とのこと。

 歩きも意識しても、足先は内に向かない、という猛者なので、まずはファーストステップ!!

 足先を真っすぐに立つこと、椅子に座る時に足先を平行にすることから始めることを提案しました。

 その方は、立っている状態でもペンギンのように足先が開いています。
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 ですから、歩いてもトップの写真のように足先が外を向いています。

 これは筋肉の状態が現状そうだから、『今』は意識して足先を真っすぐにするとご自分で命令を出していただく必要がありますが、この方の足の癖は年季が入っていて命令だけではいかんともしがたいようです。

 礒谷式力学療法では、屈伸運動、膝抱え体操、紐結びなどの習慣で肉体改造を行い意識しなくても足を真っすぐにすることを目標にします。

 そこで、この方には『まず、足先を真っすぐにして立つ習慣作り』をお勧めしたわけです。

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ただそれだけ?
 という声が聞こえてきそうですが・・・、これが実は基本で一番大事な事です。

 いいですか。

 

足を開いて立っていればましを開く筋トレをしていることになり、足を閉じて立っていれば足を閉じる筋トレをしていることになるのです。

 ですから、健康のために一生懸命ウォーキングをしても、足先を開いて歩いている方々は、足先を開く筋肉を鍛えているわけですから、膝を痛くしたり、疲れが取れないと嘆くことになりかねないのです。

 当所では、筋肉の強いところ、硬いところを緩めて、弱い筋肉が働けるように導きますが、鍛えることはご自分で行っていただく必要があります。

 この方も、この歩き方、つまりこのお体の状態で椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、膝関節半月板損傷と痛い思いをしてきましたので、自分で生活を変えないといけないと考えていらっしゃいましたので、二人三脚で肉体改造に取り組んでいるのです。

 足先が開いている状態は物理的に足の構造に無理がかかり、外反拇指、内反小趾、巻き爪、モルトン氏病、足首の捻挫の多発、膝痛、股関節痛と様々なトラブルの原因になります。

 まずは自然に立ってみて、足先が開いているようなら、足先を真っすぐに意識する習慣を作ってくださいね。

 根本から脚を真っすぐにできる股関節矯正の礒谷式力学療法×CS60の整体院   杉並区・西荻窪  鴨下療法所
 
 

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