股関節・骨盤矯正で正しい姿勢と快適な歩行 礒谷療法×CS60の整体院 鴨下療法所 杉並区・西荻窪駅から徒歩3分
2021年08月10日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【右脳・左脳】
「らせんの迷宮 遺伝子捜査 1」(小学館刊)と言う漫画を読んでいると『人間はウソをついたり、演技をする時、無意識に自分の使っている脳の方向を向く。
文系思考で左脳を良く使う人は左上を、理系思考の人は右上を向く』という説が紹介されていました。
初耳なのですが、本当でしょうか?
礒谷式力学療法では体の歪みから、この向きやすい方向が決まると考えています。
これは股関節の左右差によるものなのですが、例えで説明すると分かりやすいので私の場合です。
私は左の股関節が右の股関節より開く力が強いので、左骨盤が高くなりますが、これはイコール脚長差でもあるので左脚が長くなるのです。
そうすると重力の影響で、短い脚に自然に体重が掛かりやすくなります。
ですから、立っている時に右脚に体重が掛かっているので、回転する時には右脚が軸になるのです。
「お~い、鴨下」と呼ばれると、右軸ですから右から振り向くことになります。
この右脚に体重が乗っている状態は、あらゆる動作に影響します。
右脚に体重ですから、空っぽの左脚から歩き始めます、靴・靴下は左から履きます、家族と歩く時は左側に立ち右を見ているとしっくりきます。
初めに紹介した話だと、私は右を向くのですから理系となりますが、どうでしょうか?
仕事は人の健康にかかわることですから理系ということになりますが、数学・物理は大の苦手、成績が良かったのは国語でしたが・・・。
当所で行っている礒谷式力学療法の理論に関しては、かなりの精度で当たっていますが、それは物理法則ですから当たり前と言えば当たり前なのです。
また、太極拳で習った視線と重心の関係もこの短い脚側に体重が掛かることと大いに関係があると思います。
つまり右を見れば右脚に体重が掛かるということですが、礒谷式力学療法の理論と合わせると左脚が長いと右重心のために右を向きやすく、右を向くからさらに右に体重が掛かると言えそうです。

で、ここまでの話がどれも正しいとし、2つを合成すると・・・
左脚が長い人は理系で右脳を良く使っている。
右脚が長い人は文系で左脳をよく使う、となりますがどうでしょうか?
私は直感的に五分五分位かな~と感じます。
と言うのは、左脚が長い人は消化器、泌尿器、生殖器系でのトラブルが多くなるのですが、過去の臨床経験を通して、そうしたトラブルの方に理系の方が多いという感じがそれほどありません。
反対に右脚が長い人は呼吸器、循環器系のトラブルが増えますが、こちらの方々に文系の方が多いというのも同様にピンと来るものがないのです。
しかし、こうした臨床の中の経験的な事柄から導き出されたものは何らかの真実も含んでいるのではないかと思うので今日は紹介してみました。
みなさんもまずはご自分のクセを探してみてください、体の癖は意外とどちらの脚が長いかで説明がつくことが多いので、癖のルーツを探るのは健康のためにも役立ちますよ。
今日は犬より猫の写真を使いたい気分の姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
杉並区松庵3‐35‐21 03-5938-7713