長引く不調や痛み根本改善 姿勢矯正×CS60の整体 杉並・西荻窪3分
2020年05月11日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【動画による歩行相談】
↑こちらが初めに送っていただいた動画です。
↓そしてこちらが、上の歩き方に対してさせていただいたアドバイスを踏まえた歩き方です。
過日、歩行動画を送ってくれたドイツの方が、明るいところで撮影をした動画を再度送ってくれました。
明るいところで撮影してくれたのでよりはっきりとわかりますね。
やはり、足先の開きが気になります。
特に右足先の開きかたが大きいです。
左脚が前に出たあたりで動画を静止してみると、後ろに残っている右足先が外を向き、そのまま蹴りだしが外に掻きだすように動いています。
これは、やはり一歩の歩幅がまだ少し大きく、骨盤の前方への動きが少し小さいことによると思いますが、一番の原因はやはり右大腿部とスネとの捻じれによるものと思われます。
前回は踵を真っ直ぐにするためのテーピングなどもお勧めしましたが、ドイツの靴は踵のホールドがしっかりとしているので必要ないかもしれませんね。
今回もしっかりした皮靴を履かれてますね。
また、今回気になったのは上半身のシャツに現れるしわです。
それは、後ろ姿の時は、左肩から右腰に流れる服のしわ、正面の時は、右肩から左腰に流れる服のしわ。
それが右足が前に出るときに発生しています。
前回のアドバイスを守って右の骨盤を少し大きくするということを意識していることにより起こっていることなら、大丈夫です。
しかし、もしそうでないのなら右の骨盤が前方へ出やすい状態の様ですから、反対の左骨盤を大きく出すようにして左右差を解消するといいと思います。

ただ、つながりは意識しても、筋膜だけを緩めるのではなく、筋肉、筋膜、靭帯までを緩めないと実際の肉体改造においては効率が悪いです。
そして全体を効率よくゆるめるためには、礒谷療法のルーチンの体操が最高だと思います。
なぜなら、体は重力の影響があり土台である強靭な筋肉が脚に有るからです。
しかし、今回は体幹の捻じれの左右差の解消を目的として、スワイショウ左右差つき!を補助運動として合わせて行う事をお勧めいたします。
スワイショウで左右差を解消し、骨盤はもう少し大きく動くようになり、足先が真っ直ぐになるのを目標に歩きの練習にお励みください!!
筋量もしっかりあり、骨盤の動きなどを見ても柔軟性もあるようで大変良い歩きだと思います。
歩きでは、これぐらい意識しないと左右差を解消することが出来ないのです。
さらに、お散歩をする際には、左脚からスタート、コースは右回りを意識していただくと、健康増進に効果大です!!!
お体に極端に言うとこの様なくせがありますが、これは右の股関節の開く癖が強い事により起こります。
しかし、H様は当所の歩きの練習をしっかり守り、左脚から歩き始め、左の骨盤を少し大きめに出し、右回りにターンをするというルールを忠実に守られていらっしゃいますのでなかなかいい感じだと思います。
よろしければ時々この様に動画が屈伸を行っている動画を送りください、いつでもチェックしアドバイスをさせていただき、コロナウィルスで外出できない間でも間違いなく矯正を進めていきましょう!!
なかなか良いですね。骨盤がしっかり動いているのは股関節周りの筋肉が柔軟である為だと思います。
骨盤⇒体幹⇒腕と言うように、骨盤自体が動くともう少し体の全体性が良くなりバランスの良い歩きになると思います。
また右脚が前方に出る時に、内側から外へ、と言う軌跡を描いていますが、これも右の骨盤を左側よりも少し大きく出すという意識で修正できるのではないかと思います。
動画のカメラに近づいてくるときに、一瞬右にグラッとバランスを崩されるシーンがありますが、これは左脚に骨盤、体重がうまく乗っていないためだと思いますが、これは屈伸運動でしっかりと左脚の内転勤を鍛えましょう!!
少し登り勾配の坂道でゆっくりと体重移動を感じながら、これらのアドバイスを思い出しながら練習してみていただくことをお勧めいたします。
きっと体重移動のコツがつかめるのではないでしょうか?
コロナウィルスいつまで続くのか分からなくなっていますので、屈伸運動と正しい歩きで免疫力を高めてみんなで乗り切りましょう!!
動画の説明文にも書いていますが、3年前に雪で転倒した際に左脚、脛骨、腓骨を粉砕骨折して整復、1年後にボルトを取り出す手術を受けて現在に至っている方です。
主訴は、「最近、自分の歩き方や走り方がおかしいのではないかと思ったので、見てほしい」という事でした。
この動画は施術の翌日の物なので、矯正前に比べると骨盤に動きがみられますが、初めは全く骨盤が動かず、足先ももっと開いていました。
手術によるものか歩き方の癖によるものかはよくわかりませんが、左脚が前方に出る時に太ももはまっすぐ前に出ていくのに対し、脛が外回しになっていますので脚がねじれていることが分かります。
この状態では左股関節が内にねじれてスネが外に捩じれていることが分かりますが、この股関節の内ねじれが右脚が長くなってしまう要因の一つなので、ここを修正する必要があります。
こうした癖をそのままにしておくと、外反母趾、巻き爪、脛の張り、ふくらはぎの緊張、骨盤の高低差がきつくなり(すでに右骨盤が高い状態ですが・・・)呼吸器、循環器のトラブル、左上半身のトラブルと問題は拡大していく可能性が高くなります。
歩く時の注意点は
1、足先を真っすぐ、平行にする。
2、骨盤から歩くようにする。
3、左脚から歩きだす。
4、ターンは右回りにする
5、左脚の一歩は右よりもやや大きく。
6、大股にならない。
以上6点をしっかり守って歩いてください。
はじめは面倒くさくても、習慣になってしまえば、別に意識しなくてもだんだんいい歩き方になりますから、初めの3か月ぐらいは集中してみてくださいね。
まだ、お若いですから、しっかりと歩き方、椅子の座り方など生活習慣の中で注意するべき点を守り、健康にお過ごしくださいね。

↑ ↑ ↑
立っている時も、この様に足先が開きやすいので足先は進行方向に対して常に真っすぐ平行を意識してくださいね。
座る時も、この様に足先が開くと思いますから、矯正のために反対に内に向かい八の字に脚を置く習慣にしてください。
また、脛の捻じれはふくらはぎの緊張も作っていますから、椅子に座ると踵が浮き上がる癖もあると思いまうので、踵は常にしっかりと床につけてアキレス腱側をストレッチするぐらいの意識を持ってくださいね。
↓ ↓ ↓

踵が浮き上がるとますます、ふくらはぎが緊張してむくみや、心臓への負担増になります。
↓ ↓ ↓

歩き方も姿勢と同時に考える 姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
杉並区松庵3ー35-21 03-5938-7713

↑お問い合わせ・ご予約はこちらからも