股関節・骨盤矯正で正しい姿勢と快適な歩行 礒谷療法×CS60の整体院 鴨下療法所 杉並区・西荻窪駅から徒歩3分
2025年10月31日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【正座】
先日、朝の情報番組できれいな若い女優さんが紹介されていました。
何でも彼女は姿勢がすごく良いそうなのですが、それは彼女が子どものころからあぐら、脚を開かない、正座をしない、という3つの事をお母さんが徹底してくれたおかげで脚が真っすぐで姿勢が良いんです、と言われていました。
『脚を開かない』が良いことだと知っているお母さんはさすが!と思いました。
さすが!とか上から目線ですが、世間では開脚でダイエットとか、健康法としての開脚とか全く逆のことが一般的に言われているので、そこに気が付く方が少ないからです。
なぜ、開脚合がいけないかと言えばこのブログでも何回か書いてきましたが、改めて書きますね。
それは、ストレッチを行う時に一番気を付けなくてはいけないのはバランスなんです。
ですから、脚を開くストレッチをするのなら脚を閉じるストレッチも同様に行わないとバランスが崩れるわけです。
しかも、脚の筋肉は股関節において6方向に動くので、それぞれの働きを担う筋肉がレイアウトされているのですが、どうしても股関節を開く筋肉が、股関節を閉じる筋肉より強くなりがちなのです。
つまり、バランスを回復するためには脚を開くより閉じる方のストレッチや筋トレが必要なのです。
そして、脚を開く筋肉は太ももの外側からお尻の大きい筋肉に繋がっているために、曽於の外側の筋肉が強く働くと骨盤が後傾してきます。
要はお尻が後ろにずれてくるイメージですが、下の写真を見ると「あ~、これやってる」と思い当たるのではないかと思います。

いかがですか?
こうした座り方を繰り返すことで、どんどん姿勢は悪くなるのです。
ですから、この理屈と同様にあぐらも猫背を強めてしまう悪癖と言えるのです。
立っている時に、一見姿勢が良い人でも床に座る時にあぐらをかいていると背中は丸まってくるのです。
では、正座はどうでしょうか?
私は、姿勢の事を考えると正座が唯一姿勢のためには良い座り方であると確信しています。
なんたって、正しい座りと書いて正座ですからね。
しかし、正座は実は座る時にちょっとしたコツを知らないとあぐらと同様に猫背を作る座り方になってしまうのです。

↑二人とも骨盤が寝てしまっているので猫背ですね。左の男の子は前重心になっている状態なのに背中が丸いですよね。
これは、逆に言えばコツを知っていれば姿勢に最高の座り方が出来るということになります。
床に座る時間が長い方は、この座り方を知ると長時間の正座も楽になるばかりではなく、良い姿勢作りのトレーニングにもなります。
ここから先はnoteの有料ページで紹介させていただきますので、是非ご覧ください。
https://note.com/kamoshitaryouhou/n/nf60848fdb6c4
正しい座り方も学べる姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
杉並区松庵3ー35-21 03-5938-7713

↑お問い合わせ・ご予約はこちらかも