股関節・骨盤矯正で正しい姿勢と快適な歩行 礒谷療法×CS60の整体院 鴨下療法所 杉並区・西荻窪駅から徒歩3分
2020年08月29日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【靴のつま先が当たる】

こんなことはありませんか?
以前、右足と左足で長さが違うために、24センチと25センチの靴を購入して組み合わせて履いているという方もいらっしゃいました。
これはそれぞれの脚にかかる足圧の差により起こります。
それが起こる原因を説明します。
まず左股関節が右よりも開きやすいという状態から問題は始まります。
それがなぜ起こったかは、個人差がありますが先天的な場合、後天的に転んだ、生活習慣、スポーツなどによりますが、一度筋肉にそのような癖がついてしまうと、意識して修正しない限りその偏りは増大するばかりとなります。
例えば、左脚が長ければ体重はどうしても右に掛かってしまうので、振り返る時には必ず右から振り返るようになる、歩きだしは必ず右脚から出る、ズボン、靴は右から履くなどこうした体を使う時に必ずその筋肉の影響が出てしまい、それを繰り返し繰り返し行うからなのです。
そして、左脚の開く癖は重心のかかり方に影響しますから、左足においては外側、踵側に重心の偏りが起こります。
これにより、小指側に体重がかかるので親指側が浮き上がるような状態になるので、土踏まずのアーチが深くなり甲が高くなり、縦長の足の形が出来上がるわけです。
反対に、右脚は内に重心が内に偏るので左脚より土踏まずが落ちて幅広な脚の形になるのです。
ですから、左足先だけが(長くて)靴のつま先に当たるという方は、間違いなく左脚が長いと言えるのです。
そして、そうした左脚が長い方の特徴として消化器、泌尿器、生殖器系統のトラブルが起こりやすいという礒谷式力学療法の統計があります。
これは、足の長さとは関係が無いように思われるかもしれませんが、それが左脚が長いために起こる体の歪みなのです。
これを改善する為には、左脚に体重をかけるように意識してお過ごしください。
くれぐれもワンサイズ上の靴を買って、つま先の当たらない方の足にインソールなどを入れてあわせたりはしないようにしてくださいね。
インソールを短い脚に入れてしまうとドンドン脚長差が広がってしまいます。
これに関しいてはブログに書いていますので、是非読んでみてください。
足の長短差も根本からなおせる姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
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