悪い姿勢でだるくなるのは当たり前?

2020年08月27日

 西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【姿勢】

 暑い日が続いて、ついだらしない姿勢でグッタリしてしまいそうですが、ちょっと待ってください!

 悪い姿勢は身体の機能を低下させるので、さらにだるくなってしまいますよ。

 暑いと、歩く量も減りますし意外と冷房の効いた冷えた部屋にいるとついつい間食などをしてしまい体重が増えてしまったという方のお話も聞くことがあります。

 体重が増えるとますます歩くのが億劫になり・・悪循環ですよね。

 そこで、姿勢に気を付けて、暑い夏を乗り切るためにも、是非読んでみてください。

 エルネスト・B・ホーグ博士の詩と、それに続く西先生の解説です。(西勝造全集8 柏樹社刊より)

 良い姿勢

 立った時は身の丈高く

 胸高く

 腹部は内へ、腰は後ろに

 足は真っすぐに

 肩は高く平らかに

 頭は真っすぐに

 悪い姿勢

 立った時はだらりとし

 胸凹み

 腹は突出し、腰は前のめり

 足は不安定で

 頭は前に曲がったり 

 もしくは後ろに引き過ぎる

 こうした(良い)姿勢が保たれると、体の全機能は効率的に良く働き、血液は順当に脳に向かって流れ、心臓も肺も締め付けられること無く、呼吸も差し障りが無くなる。食物は容易に胃や腸も通過し、脊柱の曲りも解剖学的配置になる。

 もっと、全文を引用したくなるほど的確に姿勢の事を解説してくれています。

 これを参考に、自分の姿勢を是非チェックしてみてはいかがでしょう?

 悪い姿勢でだるくなる原因として考えられるのは・・・

 血行不良が起こる

 神経の圧迫が起こる

 臓器の圧迫が起こる

 呼吸が浅くなる

 筋肉痛など軟部組織の故障

 関節の負担増加と故障

 運動能力が低下する

 上記の事からメンタルの問題が起こる

 見た目の問題、老けて見える

 どうですか?

 悪い姿勢で良いことは無理やり考えても今思いつくのは、電車で席を譲ってもらえる事ぐらいではないでしょうか?

 失うものに対して、得るものが少なすぎませんか?

 
 

姿勢はひたすら習慣ですから、だらっとしているのが楽と言う事は、そういう筋肉の状態だからなのです。
 上の詩にあるような良い姿勢をすると疲れるのは、それが良い姿勢を作る筋トレだからです。

 
 ですから、毎日少しづつでも、意識的に続けるうちに、良い姿勢を作る筋肉が強くなることにより楽に良い姿勢が出来て、少しずつ良い姿勢になってきますよ。

良い姿勢作りを根本的にお手伝いできる姿勢矯正×CS60の整体院 
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