股関節・骨盤矯正で正しい姿勢と快適な歩行 礒谷療法×CS60の整体院 鴨下療法所 杉並区・西荻窪駅から徒歩3分
2025年08月04日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【ランニング】
ランニングで腰痛が起こるのはなぜでしょうか?
走りすぎですか?
もしかしたらそれもあるかもしれませんが、もっと高確率で起こる問題が隠れているのでは?
時々、腰痛の原因に筋力不足?
確かに、無いことはないのですが。
それよりも、本当に重大な問題の原因は、姿勢、これにつきます。
過日、東京大学との共同研究のランニング学会での発表時にも、腰に関しては色々質問を受けたそうです。
東大の方との共同研究では「アフリカ系のランナーガ早く走れる要因の一つにフォアフット走法(足が着地する時につま先に近いところで行う走り方)があるが、それは骨盤前傾による姿勢の良さから生じるものである」という仮説にもとづき研究をまとめたものでした。
その研究では、当所で行う股関節矯正により骨盤の前傾度が増加し、腰椎の前弯が増大し、着地時の足裏の抵抗が減ったことによりパフォーマンス自体が上がったのではないかという内容のものでしたが、この『腰椎の前弯の増大』という部分に関して何人かの方から質問を受けたそうなのです。
つまり、腰椎の前弯が増すということは、反り腰になるということだから、それは一般的に良くないことだよね、というわけだと思います。
しかし、ご注意ください。
大事なのは『骨盤の前傾に伴い腰椎の前弯度が増した』ということなのです。
骨盤が前傾し、整合性を保つ前弯なら、それはいわゆる良い姿勢の一要因なのです。
そして、問題になる反り腰とは?
骨盤が前傾していないのに腰椎が前弯している、というものなのです。
言葉を変えると『骨盤と腰椎の前弯に整合性が無い』ということです。
だから、反り腰とは不必要な緊張がどこかに隠れているから、痛みを伴っているのです。
そして、もしそういう腰の状態で走れば、走るだけ腰は痛くなると思います。
なぜならば、腰に緊張があるようでは骨盤の動きも制限されているので、走るほど腰が柔らかくなるということが起こりえないから。
そして、腰が固まっていれば衝撃吸収もできない状態であろうことは明白です。
では、なぜそうした反り腰の状態が起こってしまうのでしょうか?
その根本原因を当所では、股関節の状態からから読み解けます。
ある方は股関節の状態が原因かもしれません。
ある方は体重が多すぎるからかも。
その方の抱える問題の原因を究明し、その問題解決の糸口を股関節矯正で作り、問題の解決の仕方、体操や生活の中で気を付けるべきことをご説明し、ご自分で問題を根本から解決できるようにアドバイスを深めていきます。
せっかく好きな陸上競技も体を壊してしまっては、楽しめないばかりか生活のQOLが下がってしまいます。
やはり、楽しむためには正しいフォームでの歩き方、走り方で行わないと、鍛えるつもりでも逆に体を壊すことになりかねません。
当所の整は、ストレッチも組み込みじっくりと、お一人では伸ばせない部分までしっかりと筋肉を伸ばしていくことも組み込んでいます。
当所で安心してランニングが続けられるように、姿勢改善に取り組んでみてください。
正しいランニングも正しい姿勢からと考える姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
杉並区松庵3‐35‐21 03-5938-7713

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