ベストな歩数、屈伸の回数・・・貯筋は難しいから。

2020年04月14日

 西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【歩数】
 

 今日の午前中は風は強かったものの、春の日差しで気持ちよく散歩できました。

 コロナウィルスの影響で皆様は運動不足にはなっていませんか?

 太陽光線に当たることも免疫力強化には必須ですから、時間があれば散歩をしましょう。

 

で、その散歩ですがどれぐらいの歩数が適正なのでしょうか?

 様々な意見があります厚労省のHPには12000歩目標と書いてありますが、年齢や筋量により個人差もありますから一概に平均の数字は難しいと思いますが、私個人の場合は・・・

 3000~7000歩が現状維持歩数

 3000歩以下は筋肉低下歩数

 7000歩以上で筋肉強化歩数

 というように感じます。

 こうした歩数には個人差がありますから、自分の感覚でこうしたガイドを作っておくことが非常に大事だと思います。

 雨の日に1800歩しか歩けなかったから、次の日にに頑張って10000歩歩こう、と言う具合にバランスを取る感覚があれば極端に筋肉を低下させることは無いと思うのです。

 最近は貯筋という言葉もきくようになりましたが、お金と違い筋肉は貯めても長く持ちません。

 「昔は登山によく行った」

 「10年前までは卓球をしていた」

 ダメなんです。

 筋肉は使わなければ急速に弱くなってしまうものなのです。

 私の年齢60歳ぐらいで、2か月あまり歩かないと筋肉の衰えを感じます。

 ですから、出来れば月単位で運動量を加減する習慣つくりをお勧めしたいです。

 1カ月の歩数目標をまず立て、天気や用事などで歩けない日があってもその月のうちにつじつまを合わせるようにすれば筋肉の状態はキープできると思うのです。

 私はダイエットが必要な事も有り、今年は良く歩いています。

 日曜日にお天気が良ければ、小金井から深大寺までが野川沿いの遊歩道を歩くのですが往復で約25000~30000歩になります。

 時間にすると約4時間位で、股関節に痛みではないけど疲労でもない違和感が残ることが有ります。

 これは、歩き方による影響と感じます。

 では、この歩くことに対してスクワット、屈伸運動はどうでしょうか?

 私は3週位前の雨の日曜日に映画2本を観ながら約4時間屈伸をしました。

 やはり礒谷式の屈伸は強い筋肉をストレッチして弱い筋肉を鍛えることが出来るので歩くことの10倍効果が高いと言われるだけあって、上半身までしっかりと緩み、脚に心地よい疲労が残りました。

 歩行4時間と屈伸4時間、やはり歩くと得意な筋肉を使ってしまうのでかなり意識していい歩きをしても股関節にずれを感じるのに対して屈伸は股関節が整った、という感じがします。

 ただ、これは礒谷式の屈伸の話で開脚で行うような屈伸ではこの心地よさは感じれません。

 礒谷療法の屈伸運動であれば、それこそ回数の上限は有りませんからやるだけ体が整いますから何回でも良いのですが、健康法として私がお勧めしているのは1日30分です。

 回数にすると約1500回ぐらい。
 (病気治癒、痛み軽減が目的の方はなるべくたくさんですが・・・・)

 歩くより10倍優れているということは歩数に換算すると15000歩、少なく見積もって効果5倍として7500歩。

 これに、あまり家から出かけないで過ごすときは1日1000~2000歩、出歩けば3000~5000歩位は歩くでしょうから屈伸運動と合わせて一日の総歩数を計算できると思います。

 そして、初めに書きました1日の目標歩数にこの屈伸運動の回数も足し算して、ひと月の目標歩数を積み上げていければ理想的ではないでしょうか?

 初めはあまり無理をしないで少しづつ歩いているうちにどんどん歩けるようになりますから、初めは歩数より歩き方に気を付けて正しく歩く習慣を作り、そこから少しづつ歩数を伸ばしていきましょう。

脚の筋肉はバランスと強さが必要と考える姿勢矯正×CS60の整体院

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