長引く不調や痛み根本改善 姿勢矯正×CS60の整体 杉並・西荻窪3分
2020年08月07日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【けがのリハビリ】

もうずいぶん前のニュースですが、イチロー選手現役時代のお話です。
ニュースからの抜粋です。
右ふくらはぎ痛で離脱したマリナーズのイチロー外野手(44)が、2日ぶりに練習を再開した。
通常であれば開幕が絶望視されるほどの状態だったが、特殊マシンを使ったトレーニングで急速に回復。17日からは全体練習に合流した。
異常発生直後は、決して「軽症」ではなかった。交代直後、カートで退場したのも、歩行に支障があったからだった。「嫌な感じでした」。イチローによると、通常であれば「(全治)2週間とか、オートマチックに言われる」ほどの重症だった。となれば、開幕に間に合わせることは絶望的だった。
ところが、イチローには強力な「味方」がいた。試合後は、アリゾナの自宅にも設置している、10種類にも及ぶ初動負荷理論の特殊マシンを利用したトレーニングで「治療」。14日夜に3時間、15日午前に2時間、午後に4時間、さらにこの日の球場入り前に1時間。延べ10時間にわたってマシンを動かし、患部のケアに努めた。「結局、リカバリーは酸素と血流。それが促進されれば当然、回復は早いです」。全身の血行を活発にして患部をほぐし続けたことで、驚異的に回復した。イチロー自身が「(マシンが)なかったら(開幕は)アウトでしょうね」と明かすほどで、一時の大ピンチから脱出した。
奇しくも私は、初動負荷理論を考案された小山先生が論文を書かれた早稲田大学人間科学科の鈴木秀治先生の研究室で私も共同研究に参加させていただくという貴重な体験をさせていただいた時に、この初動負荷理論のマシーンも体験し、筋肉の特性を考え抜いた素晴らしいトレーニング法だと感じました。
余談ながら、私はこの初動負荷理論による靴、ビモロを患者様にお勧めしていますし、このブログでも何回か取り上げてきました。↓

どういう競技でも、プロ選手ともなると専属のトレーナーさんがいて、マッサージや運動の処方を受けてリハビリと言うのが一般的ではないかと思うのですが、イチロー選手はその本質『酸素と血流』と捉えて、血流を良くすることを自覚的な自己トレーニングで出来てしまうのがやはりすごいと思います。
こうしたスポーツ障害だけではなく、あらゆる病気でも突き詰めれば『血流』が治癒をさせてくれるのです。
必要な酸素、栄養を患部に運び、老廃物のお掃除をしてくれて細胞が修復されることが『治る』と言う事なんですから。
体中の血流を良く出来る姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区松庵3ー35-21 03-5938-7713

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