良い座り方で脚が温かく!

2025年04月16日

  西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【足の冷え】

 段々と温かく、というより暑くなってきた昨今ではありますが、足の冷えに関してのある患者様からのご報告を紹介いたします。

 「良い座り方をしたら、脚が暖かくなりました!!」

 これはある患者様から頂いたお言葉です。

 イエス!

 そうです。

 では、なぜ脚が温まったのでしょうか?

 私がアドバイスしている『正しい座り方』とは、筋肉に余計な緊張が無い状態を作るものだからなのです。

 つまり、筋肉が緩むために、筋肉下にある血管の圧迫が取り除かれ血流が良くなることにより脚が暖かくなるのです。

 また、ふくらはぎの筋肉の緊張が取り除かれもするので、筋肉の見るキング作用が正常に働きたい駅の循環が良くなったことも影響していると思います。

 骨盤が良い状態=股関節が良い状態=血流が良い状態 
 

 これは、公式です!

 以前もご紹介した方ですが、当所ご来所前は靴下を7枚も8枚も履かないと足の冷えで眠れなかった方が紐で脚を結んで股関節をいい状態にしたら靴下を履かなくても眠れるようになったと喜んでいただいたことが有りましたが、これも公式どうりなのです!!
 

 あまり過保護にし過ぎるとかえって体の自然な力を失わないか心配になりました。

 中村天風先生などは「腹巻なども習慣にすると、それが無いと腹をこわすような状態になってしまう」と言われていますが、私も実際腹巻が無いとお腹を壊す、と言う方を何人か知っています。

 また、免疫学の大家、安保徹教授も「寒い日に体がぶるぶる震えるのは、体が自分の体の血流を良くして自分で自分を温める作用である。同様にパーキンソン病などでは、体が震えることにより筋肉のこわばりを自分の体が取ろうとしている」と言われています通り、体を自分で温めるという生来与えられていた生理機能を自分で放棄してしまうことにもなりかねません。

 むやみに寒さに耐える、というのもどうかと思いますが、そこはほどほどバランスよく考えたいところです。

 ですから、足を温めるのはいいのですが、まずは物に頼らずに自分の身体の問題として冷えをとらえてみることをお勧めします。

 まずは、この正しい椅子の座り方など日常生活において血行不良を起こしているような動作を自分で発見して修正できるようになることから始めてみませんか。

 また、脚の筋肉はとても強いのでこうした正しい動作だけではなくストレッチとして、簡単にできる『紐結び就寝法』も併せて始める事を是非お勧めします。

 冬でも足がポカポカする紐結びをはじめ、体の血流を良くする正しい姿勢を習慣にしましょう。

 また、私の友人は40肩で肩がつらい時に、脚をピタッと閉じて座っていると肩の痛みが和らぐと自分で発見していました!!

 体が温まると免疫力も高まります。

良い姿勢で体ポカポカにできる姿勢矯正×CS60の整体院  
杉並・西荻窪   鴨下療法所
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