股関節・骨盤矯正で正しい姿勢と快適な歩行 礒谷療法×CS60の整体院 鴨下療法所 杉並区・西荻窪駅から徒歩3分
2021年05月14日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【股関節】
股関節に痛みがある患者様などは、その痛みを「脳天に突き抜けるように痛い」と表現する方もいらっしゃるほどです。
股関節の痛みは色々な原因によりますが・・・
それは、多くの場合に股関節の角度異常が原因で起きています。
股関節自体に神経は有りませんから、起きている痛みは関節周辺の筋肉の緊張による神経の圧迫で起きています。
先天的な股関節の器質にかかわる問題がある方も多くいらっしゃいますが、後天的な生活習慣に起因する場合もあります。
どちらのケースでも、痛みが現れる時に一番多いパターンは股関節が内にねじれた状態になる事です。
ですから、この動作の時は痛くないけど、こうすると痛い、ということが有ると思いますが、それらは股関節が内にねじれた時に痛みが出ていることが多いわけです。
では、この内ねじれがどういうものか?
そして、どういう時に起こっているかの自覚を持ち、習慣を改めなくてはいけません。

この様に足先が開いて膝が少しでも内に向けば、股関節は内に捻じれています。
こうした動作を習慣化すると筋肉がそのような緊張で常態化してしますので・・・、椅子に座った時も、立っている時と同様に股関節を内に捻じって座ってしまうのです。

よろしいですか?
ねじれを取るためには足先は平行です。
常に平行!
まず、これを習慣化してくださいね。
また、骨盤を後ろに引いてしまうことも股関節を内に捩じる状態を作ってしまいます。
これは高齢者で脚力が弱くなっている方に非常に多く見られます。
では、この内ねじれを股関節に起こさせない歩き方をご説明しましょう。
まず歩幅です。
股関節の疾患の中には股関節の可動域が広いタイプの方がいらっしゃいますが、そうすると歩幅が大きくなりすぎる傾向があります。
最近はカロリー消費の観点から大股で歩く事をよしとする考え方が広まっていて、大変遺憾に思っているところですが、大また歩きはすでに左右の股関節角度に差がある人の場合、その差がどんどん大きくなってしまう事と、内またの筋肉が弱い人が大またで歩くと、O脚が進行し色々な病気の火種になってしまう点で改めなくてはいけない悪癖です。
さらに、大また歩きになると後ろになった足先が開きますので、この状態で膝が内に入ると股関節に内ねじれを生じさせ痛みが起こります。
意外と前に出した足先には注意がいっても後足には意識が行かないのではないでしょうか?
大股で歩いて良い方はX脚の方なのですが、真正のX脚の場合は股関節自体の問題などが有る方が多くなりますので、個人差が大きいために個別の指導を受けていただいた方が安全だと思います。
歩く事は私たちの生活の基本ですから、たくさん歩いて筋肉を付けたいところですが、股関節痛があるとつらくてなかなか歩く事が出来ません。
そして、はじめに書いています、足先が平行。
この2点を守るだけでも痛みが軽減できる方もいらっしゃいますので、是非お試しください。
あらゆる股関節疾患に結果を出して80年の姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
杉並区松庵3‐35‐21 03-5938-7713

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