最高の運動療法!! 股関節の痛みを軽減

2021年02月06日

股関節疾患の関節の動きを良くすることが出来る運動の紹介
股関節疾患

股関節の可動域が狭くなる

股関節疾患の方の場合、股関節の動く範囲が狭いために膝関節、足首の関節も股関節の動きに合わせて動く範囲が狭くなります。

具体的に説明しますと、歩く時に股関節が硬いと歩幅が小さくなり、膝も足首もそれほど動かさないで脚を一本棒のように使う歩き方になり易いので、膝関節、足首の関節も動きにくくなってしまうというようなことです。

これは悪循環を生じさせます。
つまり『動かさないから硬くなる⇔硬いから動かせない』の相互関係です。

礒谷療法の屈伸運動は

自重を使う有酸素運動で、股関節の動きを良くすると同時に膝関節、足首の関節の骨の噛み合せを正すと同時に可動域も広げてくれます。

ただ、この礒谷式屈伸運動を正しく行うためには、礒谷療法施術者による『股関節の角度診断』が必要になります。

股関節の開く癖の有無と程度、捻じれる癖の有無により、お一人お一人にあった屈伸運動の時の足の位置を決める必要が有るからです。

この足を置く位置で、どの筋肉をストレッチし、どの筋肉を鍛えるかが決めることが出来るのです。
そして、そのことにより股関節の角度異常を正し、痛みを消し去り、左右の脚の差を解消し軟骨を再生することが出来るのです。

この運動は、例え歩く時に痛い方でも、痛み無く出来るのです。

礒谷公良先生も

初めは跛行(ビッコ)を治すために開発した技術が、腰痛や頭痛、胃の痛みを解消するという患者さんの言葉で研究を深め、ついに「体は一つにつながっているのだから、土台である股関節の角度が整えば自ずから体全てが整う」と言う事実から礒谷療法を完成されましたが、そうした意味でもこの運動は礒谷療法の心臓部分でもあると思います。

また股関節の痛みも取り除け、膝関節や足首の関節の動きも大きくしてくれるこの礒谷式屈伸運動と股関節骨盤周りの筋肉を緩める『礒谷式膝抱え運動』も併せて行うとさらに屈伸運動の効果は高まります。

この素晴らしい運動で多くの股関節疾患の痛みが解消し、元気に過ごされることを願ってやみません。

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