胃腸の強い人・弱い人、その違いはなぜ?

2021年03月01日

  西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【胃腸が弱い】
慢性胃痛 慢性胃弱

礒谷式力学療法創始者の 礒谷公良先生の『奇跡の礒谷療法』(祥伝社刊)にある話を要約して紹介いたします。

 「ここにビールが3本とスイカと、かき氷、それに天ぷらがあったとします。何人かの男がいて、それを同じように飲み食いすると、何人かは下痢をして腹痛を起こしたりするが、別の物はケロリとしている。これはどうしたわけなんでしょう?」

 「胃腸が強い人なら下痢もしないし、腹痛も起こさないだろう。でも胃腸の弱い人なら・・・」

 ほぼ正解である。
 西洋医学でも、だいたいこの様な答えであろう。

 しかし、私はさらに一歩進んで「では、なぜ同じ人間なのに胃腸の弱い人と強い人がいるのか?」

 これはなぜ病気にかかる人とそうでない人がいるのかと同様な重要な問題なのである。

 インフルエンザが流行ればすぐうつる人⇔インフルエンザが流行ってもうつらない人。

 暴飲暴食をしてお腹を壊す人⇔暴飲暴食をしてもお腹を壊さない人。

 何が違うのか?

 それは一言で言えば、姿勢が違うのである。

 左右の脚の長さが揃い骨盤が水平で、背骨の生理弯曲が正しい状態であれば、体は本来持っている自然治癒力を最大限発揮できるのである。

 

 十人十色で、色々な体質の人がいるのは当たり前と言う感覚になっていると思います。

 慢性的な胃弱。

 慢性的に胃腸が弱い。
 
 慢性的な生理痛がひどい。

 生まれつき虚弱な体質である。

 じつは、それらも姿勢の崩れを治せば・・・・!

 筋膜、ストレッチ、体幹、ふくらはぎ、肩甲骨・・・・そういうパーツの話ではありません。
 それらが、どうしてうまく機能しないのかは体全体のバランスに関わっているのです。

 礒谷式力学療法では、上にあげた消化器などの問題は左脚が長いために左骨盤が高くなり背骨が右にたわむことにより起こると臨床経験から結論付けていますから、骨盤を水平にする姿勢矯正を行えば根本から解決すると考えています。

 体の不調を考える時には、まず体のおおもとの姿勢から考えてみてください。

体の問題の根本を姿勢から正す姿勢矯正×CS60の整体院
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