あなたはシャツの袖、右から着ますか?左から着ますか?

2020年03月25日

 西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【ゆがみ】

服の袖に腕を通す時、左右の腕のどちらから通しますか?

 あまり意識もしたことが無いのではないでしょうか?

 是非、試して確認してみてください。

 そして試しに、反対の腕から袖に手を通してみてください。

 いかがですか?

 左からなら楽だけど、右からだとすごく腕を通しづらい。

 もしくは、その反対。

 かなり左右に差を感じるという方、必読です!

 どうしてこのような事が起こるのでしょうか?

 

それは下の図のように長い脚の反対側の肩が前に引っ張られている状態、体がねじれた状態になっているから起こるのです。


 要は肩が前に出ていて可動域が狭い状態の腕に初めに袖を通してから、可動域の広い反対の腕を通せば楽に服が着られても反対に可動域の広い前に引っ張られていない肩側の腕を通してから、可動域の狭い前肩の腕を通そうとすると非常に窮屈で着づらい事になるのです。

 股関節を起点にしたこうした体の歪みによる習慣を毎日毎日、何年、年十年と繰り返して体の歪みはどんどん大きくなります。

 とくに、四十肩、五十肩を経験された方なら、この決まった腕から出ないとシャツが着れないという感覚は分かるのではないでしょうか?

 つまり痛い肩側の腕を先に袖に通してからでないと、痛い肩側の腕を後ろで袖に通すのは痛くてつらかったと思います。

 (四十肩等の肩のトラブルもこの体のねじれで起こっているのです)

 もし、どちらかの腕からは非常に服が着にくかった方は、是非今日からいつもと逆の腕から着る習慣にしてみてください。

 単純なようですが、そうした習慣も身体のねじれを解消する一つの方法なんですよ。

 体の歪みが生活習慣を作り、繰り返し行う生活習慣が体の歪みをさらに悪化させるのですから。

 まずは、自分の体のクセを見つけてみましょう。

 キーワードは「左右差」です。

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