股関節・骨盤矯正で正しい姿勢と快適な歩行 礒谷療法×CS60の整体院 鴨下療法所 杉並区・西荻窪駅から徒歩3分
2019年02月15日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【加齢】

膝の痛み、腰の痛みなどで病院を受診した時、家族や友人に相談した時に「これは加齢によるものですね。うまく付き合っていきましょう」などというようなニュアンスの事を言われたことや思ったことはありませんか?
当所の患者様でも「あそこのお医者さんは名医だよ。相談すると全部、年だからと言うけど、間違ってないもん」と皮肉を言われる方がいらっしゃいましたが・・・・(-_-;)確かに老化による問題もあるかもしれませんが、90歳100歳でもどこにも痛みは無いと言う方もいらっしゃいます。
そういう方たちが特殊なのでしょうか?
私はそうは思いません。
痛みや不調には必ず原因があり、血さえしっかり細胞に届けば自己修復するのが当然と考えているからです。
では、どうして元気でどこも痛くない方と、そうでない人の差が生じるのでしょうか?
先天的な疾患がおありになる方は、その限りではありませんが少なくとも40,50歳代までは元気であったという方なら、その多くは生活習慣による姿勢の変調が大きな割合を占めるのではないかと思います。
もちろん、いわゆるストレスなどの内的要因も体へのダメージとしてとても大きいもの忘れやすいのが体への肉体的なストレスです。
心の問題も毎日当たり前状態になると本人には自覚しにくくなることも多いと思いますが、体へのストレスも全く同様です。
例えば、左脚を上に組んで椅子に座ることなど、それによりすぐに痛みが出るわけではありませんが、長い期間繰り返し長時間繰り返せば、その関節へのストレスは相当なものになります。
そもそも、左脚を上に組みたいという動機は、左の骨盤を前に出したいという体からの要求から起こりますが、それを繰り返し筋肉のクセが大きくなると、椅子に座る時だけではなく、例えば歩く時に左足の一歩が右脚のそれより大きくなる、そして常に右脚に体重を乗せて生活するというように生活の中で行う動作全てに影響し、知らない間に体の左右差が大きくなっていくのです。
この左骨盤が前に出るという現象の原因は、左股関節の外転:股関節を開く強さが閉じる強さを上回っている状態、か左股関節の内旋:股関節が内に捻じれる状態により引き起こされています。
そして、その左右差が体へ与える影響は神経や血管の圧迫になりますから、その圧迫が体へのストレスとしてじわじわと溜まり、痛みや疾患の発症にとつながっていくわけです。
40,50歳代までは健康上何の問題もなかったという方々は、若さによる自己修復力や体の柔軟性によりそれまでの生活習慣でも問題になるようなダメージは無かったのでしょうが、加齢とともに自己修復力や体の柔軟性も低下して筋力の低下などで問題が表面化した、という事なわけです。
したがって、蓄積してしまった体の歪み取りが必要になり、さらにこれから先に歪みを作らない習慣作りが今求められていることの大事なポイントなのです。
しかし、実に多くの方がその場の痛みを取り除くことに一生懸命になってしまいます。
確かに、痛いのや苦しいのは誰でも嫌ですから、それを取り除くことに一生懸命になること当たり前ですが、同時に問題の根本を押さえてその解決にも努力をしないと問題は大きくなるばかりなのです。
と言うと何か大げさな事をするように考えてしまうかもしれませんが、実は簡単で単純な事なんですよ。
それはつまり、先ほども書いた左脚を上に組んで椅子に座るなどという生活習慣を修正するというような生活習慣のルール作りを行うことなんです。
階段を上がる時にどちらの脚から上がるか?
シャツを着る時にどちらの袖から腕を通すか?
そんな毎日、毎回繰り返す習慣を見直して修正をして自分の殻の癖を取り除いていくことにより体のストレスを軽減させて、体の活性化を図るわけです。
そうした、自分の体の癖を知ることが出来、その修正法を学べるのが礒谷式力学療法の素晴らしいところなのです。
骨盤矯正、骨格矯正を謳い、姿勢の大切さを指導する整体院やカイロなどは町に沢山ありますが、その骨盤を支える股関節をきちんと矯正して脚の筋肉のバランスまで整える事が出来、それを維持できるように生活習慣の指導や体操まで指導できるのが当所なのです。
せっかく栄養のあるものを食べても、高価な薬やサプリメントを飲んでも、それを吸収してくれるから体の働きが弱っていたら効果は期待できません。
まずは身体がしっかりと本来の働きが出来る状態に整えましょう。
100歳時代の整体院 自分で自分の身体を管理する姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
杉並区松庵3ー35-21 03-5938-7713

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