Q:骨盤矯正は必要ないと言われましたが?

2020年11月18日

西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【骨盤矯正】

礒谷式力学療法

骨盤は硬い靭帯でほとんど固まっているので、妊娠出産や事故でもない限り動くことは無いと、ある整体の先生に言われたという方がいらっしゃいましたが、・・・・う~む、困ったものです。

しかしこれは、この整体の先生だけの認識ではありません。

ほとんどの西洋医学の先生方も同様のご意見だと思います。

レントゲンで見れば骨盤が歪む・転位を起こすのは明らかなのに、不思議でなりません。

先日もある変形性股関節症の患者様が、「先日股関節のレントゲン写真を撮ったら、お医者さんが一年前と変わりないですね、と言われたんですが」とレントゲン写真をお持ちになりました。

上の礒谷慮法要図における骨盤転位の見方

  1. 赤線・・・左右骨盤の高低差
  2. 緑線・・・坐骨の左右の高低差
  3. 黄色丸・・坐骨孔の大きさ
  4. 水色線・・骨盤の幅の左右差
  5. ピンク丸・・大転子で見る大腿骨の向き

私の立場ではレントゲン写真で診断はもちろん出来ませんから、こういう風に見るんですよと上のイラストのように礒谷療法の要図に記された骨盤の形と大腿骨の向きの見方のポイントを説明すると、「本当だ!! 何で変わってないって言われたんだろう?」と不思議がられていました。

この方の場合、骨盤の高低差、坐骨の高低差、坐骨孔の大きさが揃い、大腿骨の大転子の見え方も左右差が無くなっていたのに「大腿骨と臼蓋の隙間は変わってないね」と言う説明だけだったそうです。

結局、大腿骨と臼蓋との隙間の間隔だけしか見ていないということですね。

診断ではなくレントゲン写真を見るポイントに関しては、上の図で説明しているとうりですが、鴨下療法所では、それがどうして起こっているのかまで説明でき、さらにその問題の解決法までご用意しております。

そもそも、姿勢が悪くなるということに関して何が原因でそうなっているのかの認識があいまいな方が多いのも事実です。

すると、その認識違いの原因をなおそうとするのですから、全く違う施術を行ってしまうということが起こるのです。

初めに、骨盤は歪まないと言った整体の先生は、多分骨盤を動かすことなど考えないで股関節周りの筋肉を緩めることに終始したのではないかと思いますが、骨盤のゆがみを考えないとどの筋肉を緩め、どの筋肉を鍛えなくてはいけないかという視点が持てないと思いますから、日常生活において気を付ける動作のポイントなどの指導もできない、ということになると思います。

骨盤が歪むのはなぜなのか?

その歪みはどの筋肉の影響でそうなっているのか?

そして、それに対してどうすればいいのか。

その答えが得られる整体院が鴨下療法所です。

骨盤の転位に根本から対処する姿勢矯正×CS60の整体院
鴨下療法所

杉並区松庵3‐35‐21  03-5938-7713

杉並区西荻窪の姿勢矯正の整体院 鴨下療法所

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