良くない歩き方で歩くのと、歩かないのは、どちらが良いですか?

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リハビリ 歩行訓練 正しい歩き方 礒谷式力学療法 
 これは究極の選択ですね。

 答えは、他に選択肢が無いなら「良くない歩き方でも、歩いた方が良い」です。

 患者様の中にも、心配のあまりすぐに安静にしてしまう方がいらっしゃいますが、結果はかえって問題を長引かせて悪化させているように思います。

 例えば、ある方は腰が痛いので、食事は買い物にも行かず冷凍食品で済ませ、当所でお勧めしている体操などもほとんど行わず、散歩もお休みして家で安静に過ごしているような生活を繰り返しているうちに、どんどん筋肉が弱くなってしまい、体が冷え、食欲も無くなり、睡眠も浅くなり導眠剤に頼り、うつ傾向が強くなってしまった方もいらっしゃいます。

 『体を使う事=筋肉を使う事』により代謝が促され、身体にも生活にもリズムが生まれるのです。

 

ただ、今回の問題の良くない歩き方で歩くとは、良くない歩き方をする筋肉の筋トレをしている、と言う事ですから早晩、膝が痛い、腰が痛いという問題が起こることが心配されます。

 理想的には正しい歩き方でたくさん歩くのが大事ですよね。

正しい歩き方を学びつつ体を整えられる礒谷式力学療法ベースの整体院 杉並区・西荻窪 鴨下療法所 
  

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