股関節・骨盤矯正で正しい姿勢と快適な歩行 礒谷療法×CS60の整体院 鴨下療法所 杉並区・西荻窪駅から徒歩3分
2023年04月03日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【腰痛・膝痛】
今朝は坂本龍一さんの訃報で自転車通勤中に、頭の中でライディーンがリフレインしていました。
西荻窪に到着して、YMOの2ndアルバム『ソリッドステイトサヴァイヴァ―』を聞いています。
このアルバムは私が高校1年生の時のリリースだと思いますが、当時おしゃれな同級生の何人かがもみあげを切り落とす、いわゆるテクノカットを取り入れて驚いたのを覚えています。
坂本龍一さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
さて本日の本題は、車の運転中・後に膝や脛が痛むことは有りませんか?です。
原因は、その運転中の足の位置を含む姿勢にあります。
まず、写真は右ハンドルの例ですが、右足先はこんな風に外に開いていませんか?
多分、足先がきちんと真っすぐな人はそう多くはないとは思いますが、この状態の程度と骨盤の後傾が合わさると膝痛や腰痛を引き起こす条件が揃います。
この様に骨盤が横から見て寝てしまっている状態です。
骨盤が後傾すると腿の前面の筋肉が後ろに引っ張られるために膝関節にずれが生じますから、膝痛の多くの原因はこの骨盤後傾に起因するものなのです。
そして、さらに関節面がズレるのが膝が内に入り過ぎる、いわゆるニーイン状態です。
足先が外に開いているのに膝が内を向いていれば、まさしくこの状態です。
つまり、骨盤を寝かせて座り足先を開いてアクセル操作をお行えば自分で自分の膝を痛めている状態になってしまうのです。
さらに骨盤後傾はおへそ側にたわんでいるべき腰椎を逆に後ろにたわめているのですから腰痛を作っている状態でもあります。
ですから、ふかふかのソファーに座ったような、座った時にラグジュアリー感がある国産高級車ほどこうなる可能性は高いのではないでしょうか?
ちなみに、骨盤をしっかり立てやすいのは、スポーツカーのバケッドシートや、長距離運転を考えて作られているドイツ車、トラック等のシートも、人間工学をもとに疲れない=良い姿勢をキープしやすいようにデザインされているものが多いと思います。
軽トラックなどは、そっけないほど硬くて真っすぐな背もたれ、水平で奥行きが狭い座面が最高に骨盤に良い状態で座れます。
車から降りた時に痛む膝や腰。
でしたら、一番に疑うべきなのは『椅子の座り方』と『足の位置』なのです。
運転していると痛む腰、膝を根本解決できる姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
杉並区松庵3ー35-21 03-5939-7713

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