なぜ脚を結ぶのがいやなんですか?

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脚結び 脚結束 磯谷式力学療法 西荻窪整体 鴨下療法所 
 磯谷式力学療法では『寝ている間の無意識状態では筋肉の緊張がそのまま体に現れるので体の歪みがひどくなる』と考えています。

 例えば、脚の外側の筋肉の緊張で右の骨盤が前方に引っ張られるクセがある人は、

 椅子に座った時に右の骨盤を前に出したいから右脚を上に脚を組むのですが、こうした体の歪みは寝ている間は消えている・・・などという事はありません。

 当然寝ている間も筋肉の緊張はありますから、寝ている間も右脚を上にしているか、左横向きに寝て右骨盤を前にずらしているか、どちらかの脚を外に開いて歪みを逃がしている時間が長くなっているのです。

 そうすると・・・

 朝起きた時にスカッとしない、十分な睡眠時間をとっているにもかかわらず疲れが取れない。

 そうした経験があるなら、寝ている間も血行不良で体が癒されていないことも原因の一つかもしれません。

 先日、知り合いに「鴨下君に健康の話すると寝ているときに紐結びなよって言われるからな~」と言われました(*‘ω‘ *)が、この方に「なぜ、紐結びがつらいのか(またはつらいイメージがあるのか)?」是非一度考えてもらいたいのです。

 なぜ、紐結びがつらいのか?

 窮屈だから?

 痛いから?

 それらは、それだけ脚に偏った筋肉の緊張が強くあるからつらいのです。

 それが証拠には磯谷療法を続けている方に紐結びのことを尋ねると「もう、紐なしで寝ることが想像できない」とお答えになる方がほとんどです。

 ただ寝ている間に脚を結ぶだけで、寝ている間の6~8時間もストレッチをして、筋肉を緩めて血流が良くなる、こんなにリーズナブルで簡単で効果的な方法が他にあれば私が教えてほしいぐらいです。

 そして、これから寒くなる時期は脚結びを始めるのに最適です。

 それは脚を結ぶと血行が良くなり脚がポカポカ暖かくなり冷え性が解消するからです。

   脚を結んで脚ポカポカな磯谷式力学療法ベースの整体院 杉並区・西荻窪 鴨下療法所

 

 

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