内ももほぐしで、O脚がなおる!?

2022年10月14日

  西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【O脚】

 『O脚の方の場合、正面から見ると足の骨の大腿骨と脛骨を繋いでいる筋肉が外側は伸び、内側は縮んで短くなりますから、内側の筋肉をしっかりほぐしてO脚をなおします』という文章を見ました。

確かに、そう見えますね。
O脚 X脚 杉並 整体 股関節矯正

 でも、これ正しいと思いますか?

 この文章に欠落しているのは『なぜ、O脚になったのか?』の視点です。

 もし、内ももの筋肉が縮んだら、反対のX脚になりますよね。

 そもそも、O脚とは脚が外に開いている人のことを言います。

 その脚を外に開く筋肉はどこにあるかと言うと、脚の外側にあります。

 そして、筋肉は縮まる時にその働きをしますから脚の外の筋肉が縮まるからO脚になるわけですから、上の文章のように考える治療家の治療方法は、まったくの逆になってしまうわけです。

 つまり、はじめの文章のように考えるO脚治療では、脚の内側の筋肉を一生懸命緩めてくれるわけです。

 当然O脚であれば内ももは引っ張られて緊張していますから、マッサージなどで内ももをほぐしてもらうのは非常に気持ちが良いはずですし、血液やリンパも内ももに大きい流れがあるので一過的には流れがよくなるので爽快感があり足もポカポカするかもしれませんが、それを続ければ必ず悪化します。

 これが対処療法の恐ろしいところなのですが、一過的に良くなる、気持ちがいいので、それが良い事と勘違いをしてしまうのです。

 ですから、問題の本質をしっかりと捉えてください。

 なぜO脚になるのか?

 太ももの外側の筋肉が強く働くから
       ↓
 それは、拮抗関係にある内側の筋肉が弱いから

 これが、シンプルなO脚の原因です。

 
 原因と結果をしっかりと考えてアプローチしてくださいね。

 O脚は見た目の問題だけではなく骨盤後傾から猫背、前肩、顔の突き出しと全身の姿勢の悪化のおおもとですから、しっかりと対処していきたいものです。

 そこで、当所でお勧めしている簡単で確実に効果が上がるのが「紐結び!!」

 確実で効果が高く、寝ている間にできてしまうので忙しい人にもお勧めです。

 紐で結ぶとO脚が矯正出来るばかりではなく脚の血行も良くなるので冷えが解消します。

 女性は一般的に筋肉も関節も柔らかいので、その日から紐結びが実行でき、効果を得られる方が多いです。

 ただ、私のように男性でO脚がきつくなっていると、紐を結ぶと痛いんです( ;∀;)

 私は、この紐むすびなどを始める前は気を付けした姿勢で膝と膝を付けようとしても10cm位間が空いていましたから
、膝関節も足首の関節も曲がっていますから膝と膝の合わさるところも痛いし、くるぶしもぶつかって痛かったのです。

 ですので、初めは3本結ぶところを1本からスタートして、それでも痛くて30分位結ぶとほどくことを3か月ぐらい行いうと、寝れるようにはなったのですが、寝てしまうと無意識でほどいているのを8カ月ぐらい行い3本結んで寝れるようになりました。

 ただ、私ほど結ぶのに時間がかかったという方は今までで3例ぐらいでしょうか、それほど多くは有りません。

 そして、私の場合ですが私は紐結びを始める前は本当に頻繁にぎっくり腰を起こし、常に腰に張り感を感じていましたが、それがほぼなくなりました。(家庭菜園で夢中になりダメな姿勢をしてしまった時などに腰が少し痛む程度です)
 
 現在は気を付けの姿勢で立って膝はきちんとつくようになっています。

 O脚から、腰痛や膝の痛みなどすでに不調が起こっている方は、是非紐結びと同時に当所での矯正も受けていただくことをお勧めいたします。

 O脚改善のためのほかの体操なども指導させていただきます。

O脚矯正なら70年の歴史ある姿勢矯正×CS60の整体院
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杉並区松庵3‐35‐21  03-5938-7713

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