体の歪みを簡単に知る方法とは?

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歩幅 スポーツ障害 西荻窪整体 礒谷式力学療法 
 運動をしていて怪我や故障をすることがありますが、そういう時はきちんと練習法やフォームの改善などに取り組むきっかけになりますが、じわじわと進行する「歪み」に対しては、意外と無意識すぎではないかな?と思うことがしばしばあります。

 人間の体は重力の中でバランスをとるために左右が均等になっていることが良い状態なのですが、ほとんどの人はすでに左右差が生じています。

 目の大きさが違う、胸の高さが違う、足の大きさ・長さが違う、顔が傾いている、こうした事はすべて体の左右差、つまり体が歪んでいるから起こることです。

 そうした歪みがすでにある状態で、そこを修正しようという意識が無ければ歪みがどんどん大きくなってしまうことはご理解いただけるのではないでしょうか?

 自分の歪み、体の癖を知る簡単な方法として『歩幅の左右差を計測する』ことをお勧めいたします。

 室内ですとマスキングテープを用意して、きをつけの姿勢から一歩を踏み出したときに、それぞれのつま先にテープを貼ります。

 これを脚を一歩踏み出すごとに繰り返し、10歩位をマックスにして左右それぞれの歩幅を計測してそれぞれの平均を計算してみましょう。
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 これは、運動は犬の散歩ぐらいという方から本格的なスポーツをやる方まで、ぜひ皆さんに行っていただきたい計測です。

 左右の歩幅に左右差がない方は、体の歪みが少ない方ですが、もし左右差があればそれに対して少しばかり意識した修正が必要になるわけです。

 例えば野球で右投げ、右打ちを繰り返している方で、右の歩幅が大きい方は右の骨盤が前に出ているという事ですから、練習では左投、左打ちを練習すると修正できるわけです。

 また陸上競技でトラックをいつも左回りに回って練習している方で右の歩幅が大きかった方は、上の野球のケースと同様なのでトラックを右回りで練習し、右の骨盤が前に出ることを防いで修正を行うと良いのです。

 犬の散歩を習慣にしていて右の歩幅が大きかった方は、家を出てから右折、右折のコースを組めば右の歩幅が均等になってきます。

 自分の体の状態を知ることが、病気や痛みを取り除くためだけではなく、健康な生活にも必要なことだと思います。

 そして、何よりこうした自分の体への意識と日常の修正をうまく行うことが、病気や痛みを遠ざけた健康な生活に必要な第一歩ではないでしょうか?

 歩幅の狂いを根本的に治せるのは股関節矯正の礒谷式力学療法  杉並区・西荻窪 鴨下療法所
 
 

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