某国立大学に共同研究に行ってきました。

 
 先日、以前からお付き合いいただいているバイオメカニクスの先生の研究室で共同研究に参加してきました。

 「歩き方」に関して、何をもって正しいというのか?

 私の考えにご興味をお持ちいただき、では計測してみようという運びになりました。

 これで共同研究への参加は3回目ですが、考えていることがきちんと結果に反映されているかどうか、結果はまだ出ていないのでちょっとドキドキです。

 私が長年取り組んでいる礒谷式力学療法は、本当に世界に類を見ない理論があります。

 その理論は股関節を起点に日常生活のすべての動作に物理的に正しい答えを与えてくれるのですが、今回はそこから発展させた私の歩行理論を計測、検証するというものでした。

 正しい歩き方もそうですが、一人一人の体の癖を治す方法としての動作の指導もできる健康法はもっと世界に広まれば、健康問題で悩んでいる方々の救いになると考えていますが、現状の一民間療法の立場では発言の説得力も実際にこの療法を体験した方にしか通じないのも理解できます。

 そこで、論文として広く世の中にこの正しさを広められ、最終的には義務教育の中に取り入れられることが目標です。

 小学校の低学年のうちに、正しい椅子の座り方、正しい歩き方、などを習得すればそれらの動作は当たり前になり、子供たちが一生を健康で過ごすことが出来るようになると思いますし、正しい動作は姿勢を良くしますから、血流も良くなることにより学力向上、スポーツでもパフォーマンスが上がることが期待できるのです。
 
       礒谷式力学療法とCS60の整体院   杉並区・西荻窪 鴨下療法所
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。