股関節・骨盤矯正で正しい姿勢と快適な歩行 礒谷療法×CS60の整体院 鴨下療法所 杉並区・西荻窪駅から徒歩3分
2022年08月02日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【体温】
以前のメモ書きから紹介いたします。
アメリカのクルーザー生理学博士のちょっと残酷な実験なのですが・・

『トカゲに毒を注射して低温の部屋に入れると死んでしまうのが、高温の部屋だと死ななかったそうです』
トカゲは変温動物ですから、部屋の温度と自分の体温が比例するわけですから、体温を上げることが自身の免疫力を上げるのにどれだけ影響があるかはっきりとわかる実験結果です。
私の好きなnoteのライターさんが「コロナ、コロナと大騒ぎしている人たちが寒い冬にアイスコーヒーを飲んでいるのに違和感を感じる」と書かれていましたが、私もまったく同感です。
人間が体温を上げるためには、運動、食事、環境が影響します。
運動に関しては、熱を生成する大きな働きのある脚の筋肉を使う適度な運動。
そして、体を温めたり冷やしたり、その時の状況に合わせてバランス良い食事・飲み物に気を付けることはとても重要です。
特に食材に関しては、旬の野菜をとるように心がけることがまずは基本でしょう。
栄養面だけ考えてリコピンが体にい良いからと、冬でもトマトでは体が冷えてしまいます。

トマトは暑い夏に体を冷やしてくれる働きがあるからです。
環境は冷暖房なども熱中症に気を付けることは当然ですが、あまり冷やしすぎないように気を付ける必要があります。
要は、この3つの要素をバランスよく整えて体温を36度8分ぐらいを目標にしていくのが理想だと思います。
36度8分というのは昭和30年代の日本人の平均体温だそうだからです。
これは、当時の日本人が生活で体をよく使っていたことと、やはり食事の好影響ではないかと思われます。
私は昭和の食事と言うと、確か朝日グラフだったと思うのですが「私の食卓」的なグラビアで当時経団連の会長をされていた、土光敏夫さんの朝ごはんの写真です。
お米のご飯、みそ汁、メザシ、漬物というまさにザ・日本食というスタイルでしたが、さらにご高齢になっても階段を使い、電車で通勤するなど体を使うことをいとわなかったそうなので、脚も鍛えられていたようなので、きっと体温も37度近くあったのではないでしょうか?
私達も何が起こるか分からない現代において、常に健康でいるために体温が上がるような生活習慣を作っていきましょう。
脚を鍛えて体温を上げることが出来る姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
杉並区松庵3ー35-21 03-5938-7713

↑お問い合わせ・ご予約はこちらからも