書き物をする時に、紙を傾けませんか?

2020年07月20日

 西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【書き物】
 
机の上に書類や紙を広げて、何かを書く時に紙を傾けるクセはありませんか?(本を読むような時も同様です)
 右利きの人が多いですし、日本の文字自体が多少右上がりに書く文字なのも大いに影響が有りますが、これが起こる原因は他にもあるんですよ。

 それは体の歪みとの関係です!!

 ためしに、右手にペンを持ち極端に右肩を前方に突き出してみるとご理解いただけると思います。

 これでは紙がまっすぐでは書きずらくありませんか?

 

つまり、右肩が前に突き出している人は、机に向った時に身体が少し左ハスになっているのです。

 したがって、体と紙とを直角にするために紙の右を上げるように斜めに置きたくなるのです。

 では、なぜ右肩が前に突き出るのでしょうか?

 これは礒谷先生が70年も前に発見した筋膜のつながりによる体の歪みの法則を見れば明らかになります。

 図で見ていただくと分かりますが、左脚が長くて左骨盤が高位になると右肩が前方に引っ張られて出てきてしまうのです。

 これが医学界でも内臓の体表反射として『右肩が痛い人は消化器系にトラブルが有る』として知られていますが、アナトミートレインなどの解剖による筋膜の研究で左脚外側と、右肩前側のつながりは証明できると思います。

 ここまできちんと原因が分かれば、正しい対処法も自然と見えてきます。

 つまり紙を机に斜めに置く原因は左の骨盤が高いせいなのですから・・・・

 ① 椅子に座る時に左を見ながら左に体重が乗るように座る。
 
 ② ①で体重が左に乗りにくいと感じる方は、右のお尻の下にタオルを折った様なものを入れて骨盤を水平にする。

 ③ たすきをかけて右の肩を後ろに引く

 ④ 当所の施術により身体を真っ直ぐにする!!(これが肝心!!(>_ _ _ _ <)) 身体の歪みを根本から治すことが出来る姿勢矯正×CS60の整体院
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