長引く不調や痛み根本改善 姿勢矯正×CS60の整体 杉並・西荻窪3分
2026年06月09日
西荻窪駅から徒歩3分の股関節・骨盤矯正の整体・鴨下療法所です。【歩き方】
あなたやご家族、ご友人の歩き方が変わってきていることに気が付いたことは有りませんか?
いつのころからか、昔はこうじゃなかったと思うけど・・・。
毎日見ている(感じている)自分のことだと、気が付かずに過ごしているかもしれませんが、久しぶりにあった方だと「えっ、この人こんな歩き方だっけ」と思ったことがあるのではないでしょうか?
「なんだか、がにまたになった」
「下見て、とぼとぼ歩く」
「歩くのが、遅くなりつらそう」
そんな変化や、もしかするとさらに歩くのが苦手になり杖を使っているとか・・・。
加齢とともに、筋肉が弱くなるのは当たり前のことですがそんな年じゃないのに、となるとなかなか大変ではないでしょうか?
女性では5,6人に一人100歳を超えると言われている昨今ですから、70歳代、80歳代で歩きに問題が起こると、もし100まで生きるなら20年、30年と長い年月を歩けないなどという状態が起こってしまうのは恐ろしい事です。
ですから、60歳を過ぎたあたりから、歩きに関しては少し意識的に取り組んだ方がいいと私は、自分の仕事の経験からお伝えしたいのです。
やはり、一度筋肉が弱くなると歩き方が変わります。
そして、変わってしまった歩き方では筋肉のアンバランスはますますアンバランスが進んでしまい、次第に関節面がズレて痛みが出たり、荷重が前に掛かり過ぎるためにふくらはぎなどの筋肉が痛んだりつったり、ひどくなるとこむら返りを起こすようになります。
60歳を超えると、気力で問題に立ち向かうということがとても苦手になる方が多いと感じるからです。
これは自分も63歳になり感じています。
やはり50台とは違います!!
だから、なのです。
痛くなったりする前に取り組んでいただきたいのです。
よく、歩きにトラブルが起こった方が、
「昔はテニスを週に4回はやっていたのに」
「40過ぎまで、結構ハードな山にも上っていたのに」
・・・残念ながら筋肉に貯筋は効かないのです。
私自身の感覚では、1カ月前にたくさん歩いていても2~3週間もあまり歩かないと筋肉が弱くなっていると感じます。
また、『老化は脚から』と言われますが、これは特にどこの筋肉が老化が早いとか遅いということは無いのではないかと思いますから、やはり歩かなくなることにより弱くなりそう感じるということではないでしょうか?
以前にも書きましたが、歩くために使う筋肉は遅い動きに対応する遅筋ですが、遅筋は有酸素運動で働きますから毎日使っても問題ないように作られています、というか毎日使うべき筋肉と言っていいのです。
これも前に書きましたが、サルと人類の分岐点は直立二足歩行をもって分かれるということらしいのですが、その二足歩行後は狩猟採集生活をしていたので、毎日満足に食べるためには平均的に1日20000歩歩かなければいけなかったそうです。
そして、その生活を600~700万年続けた結果が私たちの現在の肉体のデザインということになるそうですから、たかだか3000年位農耕生活をしたり、数十年椅子に座っている時間が長くなったと言っても体のデザインはほとんど変わっていないそうなのです。
そして、こうした研究をしている方々は・・・
『健康のために歩くのではなく、歩かないから健康でなくなる』という表現をされているのです。
ですから、膝などの関節が痛いとか歩くと痛くなるなどの状態を作って、あまり歩けなくなるという状態はまずいわけです。
例えば、がに股やとぼとぼ歩きなどはO脚が進んでいる証拠ですから、脚の筋肉のアンバランスの結果です。

↑せっかくお花の中の散歩なのに、1本杖、スマホ、猫背で歩けば歩くほど姿勢が悪くなるための歩き方になってしまっています。
お手伝いと言いますのは、筋肉を柔らかくしたり、どういう状態になっているかの指摘と改善への道筋を立てる股関節・骨盤矯正は出来ますが、最終的に筋肉を鍛えることはご本に自身が行わなければいけないからです。
せっかく頑張って毎日歩いていても、それが自分の痛みを作っているとしたら悲しいですよね。
私もこの2か月間ぐらいはアオゲラの営巣、子育てを見るために楽しく散歩をしていました。

↑アオゲラは子育て中は、巣に餌を運ぶので見れるチャンスが多いのです。
正しい歩き方を身につけ散歩中の楽しみを見つけて、生涯元気に歩きましょう!!
正しい歩き方を身につけられる姿勢矯正×CS60の整体院
杉並区・西荻窪 鴨下療法所
杉並区松庵3ー35-21 03-5938-7713

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