膝抱え運動・・・

股関節の周りは22本の強い筋肉が張り巡らされています。この運動により股関節周りの筋肉からのつながりで全身の筋肉をやわらげ血流を良くします。

疲れた時、腰の痛い時などなるべくたくさん行なってください。 
変形性股関節症などにおいて、軟骨再生の効果があるとして貧乏ゆすり・ジグリングの評価が上がっていますが、関節に体重の負荷をかけない、脚の筋肉をすべて緩ませて行えるこの体操の方が優れています。ブログで紹介しています。
頭を床につけて30回、頭を上げてひざを顎に付けるように背骨をまるめて20回、合わせて50回を2~6セットを体の硬い朝に行い、一日を柔軟な体で過ごせるように。
お風呂上がりの身体が柔らかくなった時に効果が高くなりますからなるべくたくさん。
就寝中の脚結束の抵抗が少なくなり、効果が高くなるように眠る前に。
疲れた時、痛い時に血行を良くしてくれ治癒力を上げてくれます。

 
腰枕矯正・・・

腰枕を使い脊柱の正常な生理弯曲の回復をはかります。

10~15分間行うことにより、筋肉と同時に靭帯までストレッチが出来ます。行うときは必ず1本以上紐を結んで行い、枕の出し入れ時に骨盤を真上、真下と動かし、決して背骨をねじらないように動作をお守りください。

少なく手も1日1回、間が空いていれば1日数回行っていただけますが、膝抱えで股関節周りの筋肉を緩めて、腰枕で骨格の良い癖付け、及び靭帯のストレッチを行ったら、屈伸運動で、そのよい状態を固定かさせて矯正を勧めてください。
緩めるだけで終わってしまうと対処療法的なものになってしまいますからご注意ください。 

 

 
脚結束法(脚の紐結び)・・・,h3>脚の3か所を結ぶことにより、寝ている間の股関節のずれを防ぎます。硬い筋肉のストレッチにもなりますので、血管の圧迫が取り除かれて冷え症が改善します。

例えば、「健康回復のために~体操、~ストレッチ、ヨガの~ポーズを6時間行ってください」と言われたら、どうですか? 
現実的ではないですよね?
しかし、この脚結束法は、それが出来てしまうということです。

寝ている間、6時間~8時間ストレッチしているわけです!

細胞の自己修復を行うのも、免疫力を上げるのもすべては血流が問題になりますが、この方法は寝ている間にできてしまう最高に効果のある健康法なのです。紐むすびのすばらしさはブログでも何回も紹介しています。