タグ別アーカイブ: 西荻窪整体院

天使館のオイリュトミー公演に行ってきました。

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西国分寺の泉ホールで昨日と今日(2017,5,25,26)行われている天使館フォルトコース終了公演に行ってきました。

大変素晴らしかったです。

オイリュトミーと言う名称を知らない方の方が多いと思いますが、オイリュトミーとは約100年前のドイツでルドルフ・シュタイナーと言う人によって作られた身体芸術です。

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今明かされる院長の過去?…・飲尿療法

私は自分が体験しないと物事を信じれないたちなので、色々な治療法などを実体験してきましたが、その中からのご紹介となります。

もうずいぶん前のことですが、私がネパールに行った時のことです。

オーストラリアでお世話になったパディントンマーケットで有名な日本人、ケンタ師匠にネパールに行ったら自分の義兄弟がいるから尋ねるといいよと紹介された方のところによらさせてもらいました。 続きを読む

ダ・ヴィンチのマルチ考察はすごいです。

房室弁の構造図

房室弁の構造図


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大動脈弁の開閉のメカニズム。

大動脈弁の開閉のメカニズム。


モナリザで有名なダ・ヴィンチですが、膨大な手稿も残しています。
手稿は20歳代半ばから60歳台半ばまでの約40年間で、小説、メモ、手紙の下書き、芸術論など多岐にわたりますが、解剖手稿も200紙葉残っているそうです。

上に添付したスケッチは、私がその考察力で特にすごいな~と感じたものです。 続きを読む

Q&A 紐結びをしていると、朝起きた時に足首が痛いのですが、私にはこの方法は向かないのでしょうか?

 そんなことはありませんよ。

 あなたにこそまさに必要な矯正になっています。

 股関節の転移は多くの場合日常生活の立ち方、座り方と言うような基本的な体の使い方から始まります。
 フローリングに座るときに横座りしていた。
 トンビ足になっていた。
 あぐらをかいている。(これもいつも左足が内側で、右足が外側であるとかいうのも左右差の原因なんですよ)
 立っているときにいつも右足に重心がかかっている。
 などなど・・・ 続きを読む

美術館での横歩き。

先日書いた記事で、震えは血流を良くするためだという話を当院でも患者様とお話していましたら「そういえば、寒い時も震えるんですもんね~」と、素朴な一言をいただきました。
 本当にそうですよね。
 物事はシンプルに考え、その本質をとらえるのが大事ですね~。 

 さて、もう前のことですが、私は国立博物館での展示を見た帰りにアメ横によって魚でも買いたいな~と思いながら上野に行きましたが、博物館を出ると、とてもアメ横まで足を延ばす元気が無くなってしまいました。
 そんなに歩いた記憶もないのに、高尾山に登ったぐらいの疲労感が脚に有るのです。

 理由はすぐに思い当りました『横歩き』なのです。 続きを読む

腰痛。 その痛みの正体。

 ちょっと前の日本医師会雑誌である整形外科の先生が『日本国民の訴える症状のうちで腰痛は9.3%を占める』と言われてるそうです。
 ほかの症状、病気を引き離してトップ独走だそうです。
 さらに、65歳以上の方には20%以上で起こっているらしいので、なんと5人に1人の割合だというからかなりの確率ですね。

 そもそも、腰痛はなぜ起こるのでしょう?

 事故等の外傷以外の原因としては、ほとんどの人が姿勢性のものと言えると思います。 続きを読む

震えについて。

 以前、半身不随の患者様からお聞きしたのですが、「時々、身体がぶるぶると震えると血が隅々までめぐる感じがして、その後すごく気持ちがいいけど、体調が悪いと震えなくなる」と言う様なお話を聞かさせていただいたことが有ります。

 人間の身体のメカニズムの精妙さに感心したことを覚えております。 続きを読む