タグ別アーカイブ: 膝痛

蓄膿症・・・・その発症理由と解決法!!

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蓄膿症と一般的に言われる鼻の奥の副鼻腔に膿がたまってしまう副鼻腔炎、その潜在的な状態の方も含めるとかなり多くの方が、お困りの疾患です。

少し昔の臨床事例ですが、中学生の男の子がサッカーゴールを運んでいる時に負荷がかかり過ぎて腰がグキッとなり、診断結果は椎間板ヘルニアとなったそうです。

30分、座る、立つの同じ動作を続けるとしびれ痛みが来てしまい学校にも行けない状態でしたので、礒谷療法の本部に毎日のように通い、屈伸運動に熱心に取り組み、3か月後には完治して、運動会で100メートル走が走れたそうです。
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みなさん、シャツの袖は左右の腕どちらから通しますか?

シャツを着る
いきなり、聞かれても、たぶん普段意識していらっしゃらないので、「えっ、どっちだろう?」と思われたのではないでしょうか?

しかし、このシャツの袖に左右どちらの腕から通すのかは、体の歪みと大いに関係しているのです。

最近マスコミなどで、さかんに、筋膜療法とか筋膜リリースと聞くようになりましたので、お聞きになったことがある方も多いと思いますが、筋膜とは筋肉や内臓をくるんでいる膜の事です。

そして、この筋膜は身体中様々なつながりを持っていると、実際に解剖で確認されています。
それはあたかも線路が国中に張り巡らせらているようなので、「アナトミートレイン」と呼ばれています。 続きを読む

春のデトックス! まずは旬の野菜で!!

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おいしいですよね~。 天ぷらもいいですがサッと湯がいてポン酢とか、うどんの薬味とか!!

暖かい日と寒い日が繰り返していて体が驚いてしまいますね。

でも、ロウバイから梅、そしてすでにミモザも咲き始め春の訪れを感じる日差しと日の長さになってきましたね。

毎年、書いておりますが、この時期はデトックスに努める季節なんですよ。

冬の間は身体が脂肪などを身体にため込んでいますが、この時期になると少しづつ夏の身体に向けてため込んだものを身体の外に出し始めます。 続きを読む

健康に関する考え方・・・・・サポートとコントロール 大事なのは今!!

ガンガジと言う人の本に「サポートとコントロール」と言う文章を見つけて、なるほどと思いました。

ガンガジさんです。 世界中で非二元論の講演活動をされています。

ガンガジさんです。 世界中で非二元論の講演活動をされています。

コントロールの意味は、「(結果に向けて)ちょうどよいぐあいに調節・統制すること、管理」となりますが、サポートは単純に「支える事」ですね。

単純に言ってしまうと、結果を期待したり、想定したりして物事を行うと、かりに思い通りの結果が得られないと不幸せを感じてしまうという事です。

例えば子供の教育で「通知表で5を取らないとだめだ」とか「~大学に行かないといい就職が出来ない』とかついつい言いがちではないでしょうか?

私の大好きなサッカー選手のジダンは『子供のころ両親に、他人に敬意を払う事、勤勉であること、誠実であることを教わったことで、私の成功はある』と語っていましたが、彼のご両親は金持ちになれ、とか一流のサッカー選手になれとは教えていないんですよ。

うまい、強い! 加藤さんが『こいつ、宇宙一うめ~』とうなってましたね。

うまい、強い! 加藤さんが『こいつ、宇宙一うめ~』とうなってましたね。

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腰枕の正しい方法!

腰枕なく、ただ仰向けに寝た時。

腰枕なく、ただ仰向けに寝た時。

脚を縛らずに腰枕を入れて寝たところ。

脚を縛らずに腰枕を入れて寝たところ。

脚を3本縛って腰枕を入れている効果の高いストレッチ矯正。

脚を3本縛って腰枕を入れている効果の高いストレッチ矯正。

100円ショップダイソーの空気で膨らませる腰枕、今年はご旅行に行かれる患者様にもお勧めいたしました。 乗り物に乗る時にも膝上を縛って背骨にこれを当てると良いですよ。 下は礒谷式療法枕、私は礒谷に行った初日に買いました。

100円ショップダイソーの空気で膨らませる腰枕、今年はご旅行に行かれる患者様にもお勧めいたしました。 乗り物に乗る時にも膝上を縛って背骨にこれを当てとくと良いですよ。 下は礒谷式療法枕、私は礒谷に行った初日に買いました。

写真を見ていただければ一目瞭然なのですが、腰枕をオヘソの真裏にあてがうと、腰が気持ちよく伸びるので最近は女性誌などでもずいぶん紹介されているので、皆様も一度ぐらいやられたことがおありになるかもしれませんね。 続きを読む

高齢者の転倒・・・あきらめるのはもったいない!

 8月に当院の90歳を超える方が、レストランの入口にある1段の段差に気が付かず、踏み外して転倒されました。
 膝と右手をつかれて転ばれたようですが、幸い骨折などはなく打撲との診断で私もホッとしました。
 膝の打撲痛は2週間位で取れたのですが、やはり運動量が減ったためと打撲による筋肉の硬縮で太ももの前面の筋肉に緊張が残り、現在治療継続中ですがこの2か月で9割は元に戻っていると思います。 続きを読む

下の物を拾う姿勢・・・・年齢に甘えず、鍛えていきましょう。

 床に落ちたものを拾う時、膝を曲げずに腰だけ曲げて拾うと言う事をやられてませんか?
 年齢を重ねると、どうしても筋肉が弱くなり、関節が硬くなり、疲れやすくなるために最小限の動きで色々な事を行う習慣になり易いのです。
 
 岡山の女性阿闍梨第一号の畑田天真如さんの著書『命をつなぐ』(桃青社刊)に書いて有った、ご自身のお話ですが、5年ごとに手術、交通事故にもあって、入院生活はよほど自分がしっかりしていないとドンドン甘えてしまうそうです。 続きを読む