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完全脱臼、小児麻痺など股関節疾患全般の歩行改善!!

 股関節は身体の中で一番大きい関節であるばかりでなく、上半身と下半身をつなぐ、また骨盤を安定させる、等その働きは計り知れないものが有ります。
 ですから、その股関節に疾患があるとどうしても脚に長短差が生じてしまったり、動きが制限されて歩行に問題が生じることが多くあります。
 その中でも完全脱臼は、足の骨が骨盤から外れている訳ですから、左右に長短の差が大きくついてしまいます。
 小児麻痺の後遺障害でも、太ももが大きく内に捻じれてしまっているために極端なX脚になり易く、またその内捻じれによりいつも体重のかかってしまっている脚への血流が悪くなり、筋肉の大きさにも差がついてしまい、脚の太さにも差がついてしまうケースが多くあります。 続きを読む

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