タグ別アーカイブ: 股関節矯正

あなたは呼ばれた時に、左右どちらから振り返りますか?

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院長イメージ画像。 ウソで~す(>_<)

後ろから、ご家族や友人からお名前を呼ばれた時にあなたはどちらから振り返りますか?

「鴨ちゃん」
「なに?」 私は右から振り返ります。

これは、私の場合右脚に体重がかかっているので、右脚が軸になり右に振り返るのが楽、と言うか自然なのです。

そして、これが左脚が長い人の特徴です。
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介護になる前に・・・2

家族イラスト
私位の年齢になると、両親の介護の話なども周りで良く聞くようになります。

患者様とお話ししていても、よくそういう話題になります。
これは多くの方に起こり得る切実な問題ですよね。
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台所での立ち方が分かりずらかったとの事なので、これなら見たことありますよね?

前々回のお台所の立ち方が分かりずらかったとの事なので、改めて。

前々回のお台所の立ち方が分かりずらかったとの事なので、改めて。 当院専属モデルで!

台所の立ち方の写真が分かりずらかったとのお声を頂きましたので、これで如何でしょう?

スマホを操作している人や駅のホームで電車を待つ方などを横から見ると、こんな風に身体をくの字に曲げている方、多くありませんか? 続きを読む

今明かされる院長の過去?…・飲尿療法

私は自分が体験しないと物事を信じれないたちなので、色々な治療法などを実体験してきましたが、その中からのご紹介となります。

もうずいぶん前のことですが、私がネパールに行った時のことです。

オーストラリアでお世話になったパディントンマーケットで有名な日本人、ケンタ師匠にネパールに行ったら自分の義兄弟がいるから尋ねるといいよと紹介された方のところによらさせてもらいました。 続きを読む

ダ・ヴィンチのマルチ考察はすごいです。

房室弁の構造図

房室弁の構造図


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大動脈弁の開閉のメカニズム。

大動脈弁の開閉のメカニズム。


モナリザで有名なダ・ヴィンチですが、膨大な手稿も残しています。
手稿は20歳代半ばから60歳台半ばまでの約40年間で、小説、メモ、手紙の下書き、芸術論など多岐にわたりますが、解剖手稿も200紙葉残っているそうです。

上に添付したスケッチは、私がその考察力で特にすごいな~と感じたものです。 続きを読む

Q&A 紐結びをしていると、朝起きた時に足首が痛いのですが、私にはこの方法は向かないのでしょうか?

 そんなことはありませんよ。

 あなたにこそまさに必要な矯正になっています。

 股関節の転移は多くの場合日常生活の立ち方、座り方と言うような基本的な体の使い方から始まります。
 フローリングに座るときに横座りしていた。
 トンビ足になっていた。
 あぐらをかいている。(これもいつも左足が内側で、右足が外側であるとかいうのも左右差の原因なんですよ)
 立っているときにいつも右足に重心がかかっている。
 などなど・・・ 続きを読む

美術館での横歩き。

先日書いた記事で、震えは血流を良くするためだという話を当院でも患者様とお話していましたら「そういえば、寒い時も震えるんですもんね~」と、素朴な一言をいただきました。
 本当にそうですよね。
 物事はシンプルに考え、その本質をとらえるのが大事ですね~。 

 さて、もう前のことですが、私は国立博物館での展示を見た帰りにアメ横によって魚でも買いたいな~と思いながら上野に行きましたが、博物館を出ると、とてもアメ横まで足を延ばす元気が無くなってしまいました。
 そんなに歩いた記憶もないのに、高尾山に登ったぐらいの疲労感が脚に有るのです。

 理由はすぐに思い当りました『横歩き』なのです。 続きを読む