タグ別アーカイブ: 股関節痛

明けましておめでとうございます。

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写真は段ボール箱にイラストを書き、愛犬トト(15歳♀)に顔を出してもらい  ました。

今年もよろしくお願いたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

痛みを取り除くだけ。

その場だけ気持ちがいい。

今年は、そうした対処療法ではなく根本からお身体を整えてみませんか?
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あぐらのかき方…かかない方がいいんですが・・・・どうしてもという場合に覚えておいてください。

 あぐらは本来かかない方が股関節のためなのですが、宴会などで「ずっと正座じゃ痺れちゃうよ~」と言う時のために覚えておいてお試しください。

左脚の長い人のあぐら

左脚の長い人のあぐら


 この写真は左足の長い人のあぐらの典型例です。

 なぜだかお分かりになりますか?

 ご自分でもぜひ試して下し。 続きを読む

トンビ座り=はねあし。 

先日、九州福岡の患者様とお話している時に私が『トンビ座り』と呼んでいる座り方を福岡では『はねあし』と呼ぶことを教えていただきました。

ザ・トンビ座り

ザ・トンビ座り

 トンビ座りのトンビは鳥のトンビが飛んでいる時に羽の先が少し曲がっている様から、そのように命名したことは想像がつくのですが、『はねあし』もいい呼び名ですね。 続きを読む

体幹トレーニング,ゆるめる、ストレッチ…、ちょっとお待ちください。

サッカー選手が取り入れたことなどで有名になった体幹トレーニング。
また、身体を緩める体操、ヨガ、自彊術(じきょうじゅつ)、真向法(まっこうほう)、ストレッチ。
どれも、それぞれ確かに効果があるのは分かりますが、それらによって体調を崩す人が多いのも又事実です。

体幹トレーニングの場合、上半身の筋肉をトレーニングして強化しますが、その土台となる下半身は大丈夫でしょうか?
干し草で作った土台に欅の大黒柱を立てるようなことにはなっていないでしょうか? 続きを読む

体重と健康の関係。

年齢を重ねると、どうしても体重が増えてきてしまいますね。  運動量は減ってきているのに、食べる量は減らないですもんね~。  当たり前なのですが、病気など特別な理由が無ければ、この関係性で体重の増減は決定されます。  昔親しくさせていただいているお医者様から聞いた話ですが『赤ちゃんの時はまるまると、青年期はほっそりと、中年期はふっくらと、老年期はほっそりと』と言うのが理想だそうです。  私もこれは理想だと納得いたしました。  老年期に入っていらっしゃる方で、股関節、膝、足首を故障されている方は、あちこちで言われていらっしゃると思いますが、やはり減量をした方が関節にかかる負担はぐっと減りますから、痛みも軽減できます。  しかし、食べる量はなかなか減らすことが出来ませんよね。  これは、非常に悪循環なのですが、痛みが有る→歩いたり運動できない・代謝も悪くなる→ストレスがたまる→食べてしまう→体重増加で関節に負担が増える→痛みが強くなる  このような図式になる訳です。  ですから、この循環を打ち破るためには、『痛みを消す』のが一番なのです!!  しかし多くの方が『年齢だから仕方がない』、『お医者様がもう治らないと言ったから』、『年だから新しい事をやるのが億劫だ』とおっしゃいます。    確かに年齢による筋力の低下は原因の一つには違いありませんが、おいくつになっても痛く無い方はたくさんいらっしゃいます。  では、そうした痛みがある方と、痛みが無い方の違いは何でしょうか?  それは、もともと体重が重すぎたという様な事やリュウマチなどの疾患によるものも有るでしょうが、多くは長年の悪習慣、例えばあぐらをかく、脚を組んで座る、フニャフニャのベッドで寝ている、運動による偏った負担など自分で行ってきた結果が、たまたま弱い箇所に現れたと言う事だと私は考えています。  ですから、まずその原因を突き止めて、その悪い習慣を止めて、いい習慣に癖付けをしなおし、バランスが悪くなってしまった事により引き起こされた筋肉の状態を回復するための運動などを行う事が、痛みを消す大道になるのです。  痛みが無い→歩いたり、運動が出来る→代謝も良くなる→ストレスがたまらない・ハッピー→健康な状態は身体が適切な食事の質や量を教えてくれる→体重も適正に保てる→関節への負担が無い・・ハッピーと言う図式にしていきましょう。  まずはご自分で『自分の生活を改める』という強い意志が必要になります。    その意思が固まりましたら、是非ご一緒に好循環を作っていきましょう!

腰枕の正しい方法!

腰枕なく、ただ仰向けに寝た時。

腰枕なく、ただ仰向けに寝た時。

脚を縛らずに腰枕を入れて寝たところ。

脚を縛らずに腰枕を入れて寝たところ。

脚を3本縛って腰枕を入れている効果の高いストレッチ矯正。

脚を3本縛って腰枕を入れている効果の高いストレッチ矯正。

100円ショップダイソーの空気で膨らませる腰枕、今年はご旅行に行かれる患者様にもお勧めいたしました。 乗り物に乗る時にも膝上を縛って背骨にこれを当てると良いですよ。 下は礒谷式療法枕、私は礒谷に行った初日に買いました。

100円ショップダイソーの空気で膨らませる腰枕、今年はご旅行に行かれる患者様にもお勧めいたしました。 乗り物に乗る時にも膝上を縛って背骨にこれを当てとくと良いですよ。 下は礒谷式療法枕、私は礒谷に行った初日に買いました。

写真を見ていただければ一目瞭然なのですが、腰枕をオヘソの真裏にあてがうと、腰が気持ちよく伸びるので最近は女性誌などでもずいぶん紹介されているので、皆様も一度ぐらいやられたことがおありになるかもしれませんね。 続きを読む

股関節から他の部位への連動

 当院で行っている調整のベースは礒谷式力学療法と言う70年の歴史ある整体術です。
 この療法は、それほど昔に全くのオリジナルの跛行(ビッコ)の矯正術として生まれ、進化してきたものです。
 初めはビッコを矯正するために、足の長さを揃えるための股関節の角度を調整すると言う、その1点に関して行われていた礒谷公良先生の矯正が、それにより身体の様々な、例えば腰痛、肩こり、便秘、頭痛と言う全く股関節と関係ないと思われる部位のトラブルまでどんどん治ってしまったことにより、全身の身体の歪みと疾患との相関関係を研究して出来上がった療法なのです。 続きを読む