タグ別アーカイブ: 股関節の痛み

蓄膿症・・・・その発症理由と解決法!!

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蓄膿症と一般的に言われる鼻の奥の副鼻腔に膿がたまってしまう副鼻腔炎、その潜在的な状態の方も含めるとかなり多くの方が、お困りの疾患です。

少し昔の臨床事例ですが、中学生の男の子がサッカーゴールを運んでいる時に負荷がかかり過ぎて腰がグキッとなり、診断結果は椎間板ヘルニアとなったそうです。

30分、座る、立つの同じ動作を続けるとしびれ痛みが来てしまい学校にも行けない状態でしたので、礒谷療法の本部に毎日のように通い、屈伸運動に熱心に取り組み、3か月後には完治して、運動会で100メートル走が走れたそうです。
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力を込めていい姿勢? ②

 

どうすればいい姿勢が作れるかの続きのスタートでございます。

まず間違えてはいけない事は、骨盤が後傾しているから悪い姿勢になるのに、骨盤を無視して背中の筋肉で背筋を伸ばそうとする事です。

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骨盤が後傾している状態。 前後の重さのバランスを取るために背中が丸くなる、ザ・猫背!!

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胸を張って、腰を伸ばして良い姿勢!! いえいえ、骨盤はかえって後傾してしまっています。


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腰枕の正しい方法!

腰枕なく、ただ仰向けに寝た時。

腰枕なく、ただ仰向けに寝た時。

脚を縛らずに腰枕を入れて寝たところ。

脚を縛らずに腰枕を入れて寝たところ。

脚を3本縛って腰枕を入れている効果の高いストレッチ矯正。

脚を3本縛って腰枕を入れている効果の高いストレッチ矯正。

100円ショップダイソーの空気で膨らませる腰枕、今年はご旅行に行かれる患者様にもお勧めいたしました。 乗り物に乗る時にも膝上を縛って背骨にこれを当てると良いですよ。 下は礒谷式療法枕、私は礒谷に行った初日に買いました。

100円ショップダイソーの空気で膨らませる腰枕、今年はご旅行に行かれる患者様にもお勧めいたしました。 乗り物に乗る時にも膝上を縛って背骨にこれを当てとくと良いですよ。 下は礒谷式療法枕、私は礒谷に行った初日に買いました。

写真を見ていただければ一目瞭然なのですが、腰枕をオヘソの真裏にあてがうと、腰が気持ちよく伸びるので最近は女性誌などでもずいぶん紹介されているので、皆様も一度ぐらいやられたことがおありになるかもしれませんね。 続きを読む

通勤時に手を振って歩いてますか?

 最近は、健康のためにウォーキングをしたりランニングをしたりされる方が本当に増えましたね。
 週末ともなると公園では、多くの方が老若男女を問わず頑張って走っています。
 しかし、朝の通勤時間帯に駅で歩いている方々の姿を見ると、きちんと歩けている方は本当に少ないと思います。
 私のウォーキングの理論は、股関節のメカニズムから誕生しました。
 つまり、『股関節が正しく動いているか?』 続きを読む

変形性股関節症の方の歩き方・・・悪循環にならない様に!!

 変形性股関節症の方の痛みは、実際発症された方にお聞きすると『脳天まで突き抜けるような、強烈な痛み』と表現される方もいらっしゃるぐらい、とても強い痛みです。 
 ですから、どうしてもその痛みから逃げるような歩き方になってしまうのですが、残念ながらそうした歩き方は逆に痛みを作ってしまう歩き方になりがちです。 続きを読む

臨床例  昨年は脊柱管狭窄症の方3名様、完治。

 昨年は脊柱管狭窄症の方が3名ご来院くださいました。

K様 男性 70歳代 (こちらの方は以前にも「ゴルフが出来た!」でご紹介させて頂いた方です)
 ・野球を激しくやられていたので、腰痛は20歳代からあった。 続きを読む

ロコモ・シンドローム…老化は脚から

 ロコモ・シンドロームと耳にするようになって久しいですね。
 ロコモとはどこかで聞いたことがあるような単語ではありませんか?
 私はキャロル・キングの『ロコモーション』や、スティーム・ロコモーティブエンジン略してSL、機関車を思い出しました。
 ロコモーションとは、移動、運動を意味する英語なので、ロコモ・シンドロームとは、運動が出来ない、移動が出来ない、つまり寝たきりや、要介護の予備軍的な症状を指す言葉として使われているようです。
 まず、当院などにお越しになる方々で、このロコモ・シンドロームが心配になる症状はやはり下半身の痛みに関わるものが多いです。 続きを読む