タグ別アーカイブ: 紐縛り

横向き寝と、手のしびれ、手のこわばりとの関係。

横向き寝をすると下になった方の方が前に出てしまいます。

横向き寝をすると下になった方の方が前に出てしまいます。

横向き寝は、首がかしげていたりするとダイレクトに首の緊張を作っている事も考えられます。
さらに、写真のように横に向いて寝るとどうしても下になった方の方が前に出てしまいます。
圧迫を加えた前肩状態とでも申しましょうか、肩周辺の筋肉に大きな緊張を作ってしまいます。 続きを読む

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寝相(ねぞう)と紐縛り

 寝相。
 特に子供の寝相は、すごいですよね!
 すごいと言うか、すさまじい、と言ってもいいかもしれません。
 狭い部屋で、親子で雑魚寝した時など、毎晩恐怖でした。
 部屋のはじとはじで寝たはずなのに、いつの間にか顔面に蹴りとか入れられて起きてしまった事も有ります。
 頭が逆に向いてしまっていたり、縦の布団に横に寝ていたり、とさすが子供、と言う感じです。 続きを読む

販売中の『むすび健康力学枕』

 先日から販売しております『むすび健康力学枕』(長いので以下、むすび枕)の狙いを改めて、ご説明させて頂きます。
 まず、安眠するためには身体に余計な負担が無いことが大前提になると思います。
 それは、例えば猫背の方が猫背の姿勢のままで睡眠すれば、身体に対する負担は相当大きい物になってしまうのです。
 猫背の弊害は計り知れません。 続きを読む

かたよった疲れ…回復させるには

 お客様に頂いた青木 慧著 『ゼロからの山里暮らし』あすなろ社刊 を楽しく読まさせて頂いております。
 ジャーナリストだった青木さんが一念発起して丹波で自給自足、定年帰農を目指す内容だが、自然観察に鋭い眼力を持つ著者のユーモアを交えた文章は読みやすく、いつかは「半農半イソガイ」に憧れる筆者の理想形である。 続きを読む

エコノミー症候群と紐 2

 前回からの続きです。 エコノミー症候群の予防に紐縛り、と言うくだりですね。
 例えをO脚にしましたが、我々の身体の筋肉は、全て拮抗筋と言われる通り、全てバランス良く配置されています。 股関節では、外に開く⇔内に閉じる 外に捻じる⇔内に捻じる 曲げる⇔伸ばす と言う具合です。 続きを読む

エコノミー症候群と紐 1

 エコノミー症候群は、狭い場所などで同じ姿勢で長時間動かない事により起こってしまう、血栓のつまりによる症状です。  飛行機のエコノミークラスで多く見られるためにこの名称がつきましたが、現実にはどういう状況、場所でも起こりえますが、その場合はエコノミー症候群とは呼ばないので、一般的に我々のケアーが足りないのではないかと思います。 続きを読む

前肩、その引き起こす問題

 前肩とは、背骨が猫背になることにより、肩関節が前方に突き出てくる状態を指します。 猫背は文字通り背中が猫の様に丸くなる身体全体の転位を指します。 これは、何回も説明してきましたが、股関節を外に開く筋肉の緊張が強い事により、骨盤が後傾することで起こります。 骨盤が後傾すると、骨盤に着いている背骨の一番下の腰椎5番と言う骨が、やはり後ろに寝てしまい、その上につながる背骨は、必然的に後ろに引っ張られてしまうのです。 続きを読む