タグ別アーカイブ: 礒谷療法 東京 杉並 中野

樹木希林さん、ご冥福をお祈りいたします。

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樹木さんと言えば、私の世代は「ジュリ~!」ですね。
ファンとしては残念ですが、長い間お疲れさまでした、安らかにお休みください。

さて、その樹木さんですが様々なご病気と闘ったり、共存されたりしてこられたりしたと思いますが、体の歪みの連動の一つのケースとして、そのご病気と身体のクセを説明したいと思います。 続きを読む

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インソールによる矯正・・・非常に難しいです。

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このブログでも、靴とかインソールの問題はとくに多くの方に見ていただいています。

私の先輩でも礒谷療法を深く研究された方が、「インソールは小さな副子固定だ!」と言われて研究を進めている方がいました。

副子固定とは、礒谷公良先生が考案された股関節を矯正する為のギプス固定法です。
腰に固定器具を装着して、股関節の角度を矯正する為に腰から足首までの添え木の腰部、膝分、足首部にそれぞれ適正な脚の向きに付けたパッドで脚全体を最適な状態に矯正をするのです。
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ビング・クロスビーさんの死因にみる、右股関節と心臓病との関係

礒谷公良先生の本に紹介されている話です。

アメリカの当時大人気マルチタレント、ビング・クロスビーさんが舞台から落ちてしまし、右足を骨折。

やっと整復を終えたところで担当の先生が「リハビリがてら、お好きなゴルフでもやってきたらどうですか」と言う勧めに従いゴルフに行ったところ、心臓まひでお亡くなりになってしまったそうです。
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蓄膿症・・・・その発症理由と解決法!!

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蓄膿症と一般的に言われる鼻の奥の副鼻腔に膿がたまってしまう副鼻腔炎、その潜在的な状態の方も含めるとかなり多くの方が、お困りの疾患です。

少し昔の臨床事例ですが、中学生の男の子がサッカーゴールを運んでいる時に負荷がかかり過ぎて腰がグキッとなり、診断結果は椎間板ヘルニアとなったそうです。

30分、座る、立つの同じ動作を続けるとしびれ痛みが来てしまい学校にも行けない状態でしたので、礒谷療法の本部に毎日のように通い、屈伸運動に熱心に取り組み、3か月後には完治して、運動会で100メートル走が走れたそうです。
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遵法トレーニング!!・・・一石二鳥!!

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最近、自転車を運転していると感じる事が有ります。

それは、何だか皆せっかちだな~、という事です。

特に感じるのは左側通行してきても(初めから右側通行の人もいますが)右側通行に切り替えてから右折するショートカッターが非常に多いのです。
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年齢を重ねるごとにO脚になる理由。

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「加齢とともにX脚になって背筋が伸びてきた!!」
と言うお話はあまり聞きませんね。

反対に、
「年々背中が丸くなってきた」
「膝がどんどん離れて、O脚になってきた」
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ヒップアップ!! お尻の筋肉を鍛えるばかりでは効果なし!!

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老若男女、だれしもお尻はキュッと引き締まっていた方が良いと思いますよね?

そこで、お尻の筋肉を鍛えましょう! と言うコピーにうなずいてしまいます。

しかし、お尻の筋肉以前に骨盤の状態が大問題なのです。
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