タグ別アーカイブ: 根本療法

女性誌アンアンに、あしの紐縛りが紹介されていました。

anan すべてのキレイの素!! 骨盤と背骨。の34,35ページ

anan すべてのキレイの素!! 骨盤と背骨。の34,35ページ

アンアン1975号 2015年10月21日

アンアン1975号 2015年10月21日

10月21日版の女性誌として人気の高いアンアンに礒谷療法の紐縛りが掲載されていました。
この号は『骨盤と背骨』特集号で、ほかにも様々な療法が紹介されていました。 続きを読む

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部分的、即効性をうたう治療法が多すぎると思います。

 本屋さんに行くと、『リンパが流れると~』、『~筋を鍛えると~だ』、『1週間で~が治る』、『~ストレッチで元気になる』、『身体を緩めると~だ』などと言う本がものすごくたくさんありますよね。
 確かに一つ一つの言っている事はいいことを言っているのですが、それだけで本当に健康になるのでしょうか? 続きを読む

於保哲外先生の最新刊「体も心も冷えで壊れる」お勧めです。

私の敬愛する精神科のドクター於保の最新刊「体も心も”冷え”で壊れる」リサージュ出版は、大変いい本です。
当院でも『冷え』による怖さは、患者様にお伝えしてきておりますが、この本では、なぜ体温が高い方がいいのかが、非常に分かり易く紹介されています。
 於保先生は、常に臨床と共にあり、その研究熱心さには頭が下がる思いです。
 西洋医学の枠にとどまらず、良いと思われたものは貪欲に研究し、まず自分のお身体で体験を重ねていらっしゃいます。
 ですから、説得力が違うのです。 続きを読む

歩きだしの一歩目。 何でそんなことにこだわるの?

 歩きだしの一歩目、皆さんはどちらの足から出すでしょう?
 この一歩目は、階段を上がる時、靴を履くとき、ズボンをはくとき、何かをまたぐ時とほとんど同じになります。
 
 先日のセミナーでもこれらの設問に皆さん実際に身体を動かしていただきました。
 やはり、ほとんどの方が同じになっていたようでした。

 では『どうして、そうなるのでしょうか?』
 それは、体重がどちらかの足にしっかりと乗っている身体のクセが有るからなのです。 続きを読む

城島君、お疲れ様でした。 

リーダー走り切りましたね。
ガッツ有りますね、さすがです。
ただ、私が心配していた健康面の問題はこれから出てくるかもしれませんから、注意してもらいたいと思います。
やはり、走ってる姿を見ると、骨盤の出方も少なく、足先は完全に外向きになっていました。
運動はその方向と力に無駄が無く、物理的に理にかなっている事が基本的に大事だと考えておりますので、リーダーの走りを心配していました。 続きを読む

NHK あさイチ ふんどし やっぱり来たか~  股関節にもふんどし!

 先日あさイチの股関節特集の時にブログをかきましたが、その同じときに最近ふんどしが流行っている、と言う情報を紹介していました。
 私も実は、ここ7~8年ふんどしライトユーザーですが、そのころから一部の人たちの間ではふんどしがいい!と少しづつ広がっていました。

 私は、やはり脱着のイージーさから、どうしても普通のパンツが多くなってしまうのですが、ふんどしは気持ちがいいので気が向いたときに締めています。 続きを読む

根本治療とは、身体を理解するツールを手に入れる事。

 昔、クライアントのお子様がヘルニアで病院で受診したところ、「この子は足の長さにかなり差が有りますから、足を切りましょう!」と言ったという、スプラッタの様な実話を聞いたことが有ります。
 最近『ふくらはぎモミ』が流行っているようで、少し前にもその考え方の誤りをかきましたが、それ自体は一見正しい事の様に見えますが、考え方のおおもとの『なんで、そうなっているのだろう?』と言う原因究明の態度が抜け落ちている所に怖さを感じます。 続きを読む