タグ別アーカイブ: ヘルニア

ワールドカップも終わっちゃいましたね~。 変形性股関節症の方の歩き方②体重をかけるとカクッとなる股関節。

 今朝も4時前に起きて決勝戦応援しました。
 土曜日の夜が少々遅くて日曜の朝が3位決定戦、そして、今朝なので今夜は早く寝るつもりです。

 ドイツが安定した強さを見せた大会でしたね。
 バランスがいいと言うのが、安定した強さになると言ういい見本のチームでした。
 ベテランから若手、守りと攻め、多くの選手の得点能力が高い、うまいキーパーでだめ押しで、抜け目がない、と言う感じでしたね。

 さて、本日の本題です。
 変形性股関節症の方の歩き方は、何回か前にかいたのですが、今回はその中でも特に、体重をかけた時にかくっとなる股関節です。 続きを読む

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NHK あさイチ ふんどし やっぱり来たか~  股関節にもふんどし!

 先日あさイチの股関節特集の時にブログをかきましたが、その同じときに最近ふんどしが流行っている、と言う情報を紹介していました。
 私も実は、ここ7~8年ふんどしライトユーザーですが、そのころから一部の人たちの間ではふんどしがいい!と少しづつ広がっていました。

 私は、やはり脱着のイージーさから、どうしても普通のパンツが多くなってしまうのですが、ふんどしは気持ちがいいので気が向いたときに締めています。 続きを読む

ゴールデンウィークの営業日。

 庭
 だんだん春本番と言うような気持ちのいい陽気になってきましたね。
 当院の庭?にも春の訪れ、草花が咲いています。
 さて、ゴールデンウィークですが、当院では5月の3日(土曜日、憲法記念日)、4日(日曜日、みどりの日)の2日間は営業をいたします。
 (4日の9時から2時まではすでにご予約済みになっております)
 休日しかなかなか来られないという方、ぜひこの機会に当院の治療をお試しください。

腰痛 2800万人。 8割原因不明? 2

 前回腰痛学会が発表した記事に突っ込みましたが、4月9日朝日新聞に又同じ記事が載っていましたので再度突っ込みたくなりました。 まず、実例で紹介されている井上某氏(72)腰痛のため病院で受診すると「年を取れば多くに見られる、骨の歪みのせいかもしれません。 それほど心配しなくても大丈夫でしょう」と医師から説明され、リハビリ室でストレッチや、腰に負担を掛けない動き方の指導を受けた、鎮痛剤を飲むと腰痛は軽くなった「運動を続けると調子が良いみたい。何とか腰痛と付き合っていけそうです」と井上氏。 皆さまどう思われますか? 色々と突っ込みどころ満載じゃありませんか? 続きを読む

腰痛 2800万人。 8割原因不明?

 3月24日の朝日新聞の記事です。 
 40~60歳代の4割の人が腰痛の悩みを抱えていて、その数全国に推定2800万人と厚生労働省研究班の調査でわかった。
 さらに、腰痛には何がいいのか日本整形外科学会と日本腰痛学会は一般的な治療の信頼度を指針としてまとめた有りますが、この中でそもそも腰痛の8割が原因不明だと言う事で、抗不安薬、抗うつ薬なども有効な治療であるとしています。 続きを読む

変形性股関節症

 太ももの骨の頭と、骨盤の受け口との結合部分の関係が、筋肉のクセや(先天性股関節脱臼がおありになった方は、基本的に内に捻じれるクセが強くなっています。 これは脱臼を起こす時は大腿骨が後方に抜けることにより起こりますが、これは大腿骨が内に捻じれるから起こるからなのです)、事故による外的な圧力、臼蓋形成不全、ペルテス氏病などにより体重がかかる負荷などが結合部全体に掛からず、部分的にかかってしまうために、 続きを読む

坐骨神経痛 椎間板ヘルニア

 坐骨神経痛と言う言葉はよく耳にします。 お客様が『坐骨神経痛が痛んで」などとおっしゃられることが多いからです。 しかし、この坐骨神経痛と言う言葉は単に、症状を言い表しているだけの言葉で、要は『頭痛」、とか「腰痛」と同じようにその場所に痛みや痺れがあるよ、と言う言葉なのですが、なんだか病名みたいに使ってしまいがちな言葉ですよね。 続きを読む