タグ別アーカイブ: イソガイ療法

頂いたコメントから・・・・腸脛靭帯炎

ランニング
先日いただきました、コメントに少し・・・

「先日news weekでランナーと腎臓障害の話が出ていました。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/post-7292.php

要約すると、『今回の研究では、2015年にコネチカット州ハートフォードで開催されたマラソン大会の参加者から、血液と尿を採取して分析した。するとランナーの82%が、軽度の急性腎障害にかかっていることが分かった。つまり腎臓が、血液から老廃物を正常に濾過できていないことを意味する。』
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美脚に紐むすび! 春から取り組みましょう!!

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次女の脚

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長女の脚

仲間由紀恵

某有名女優さんでも膝がつかないとずいぶん印象が違いますよね。 紐で結べば改善するのに・・・・(^^♪

 

 

これから暖かくなると,脚を露出する機会が増えますね。

ちまたにいろいろなO脚矯正はありますが、根本から治ってますか?
脚の筋肉は強いので、なかなかO脚を矯正するのは手ごわいですよね。

そもそも私が、礒谷療法を勉強したいと思ったのは、普通の整体院で働いている時に、「O脚を矯正したいんです」と言う女性にお応えできる技術が無かったことも理由のひとつだったんです。
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小笠原流と股関節・・・必然です!

正しいお辞儀

正しい礼儀=力学的に正しい?

昨年、西荻窪にある、正法流吉田道場で弓を教えていただきました。

その時に、お作法の小笠原流が弓道の流派だという事を初めて知りました。

弓は立ち居振る舞いがとても美しく、そして非常に理にかなっていることに今更ながらに日本人の英知に驚きました。

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あごが上がると危ないんです!!

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以前にも登場した猫背君ですが、ちょうど信号を見上げている時はこんな状態になってたんだと思います。

先日、自転車での帰宅途中で信号機を見上げながら、道にある段差を乗り越えてしまい、ガタッとなった時に首も衝撃を受けて、ズレ感が残ってしまいました。 その後一生懸命矯正体操などで元に戻りましたが、ヒヤッとしました。

ボクシングでもあごが上がった時にパンチを受けてダウン!などと言う場面を見たことがあると思います。

これはやってみると分かりますが、首を前に曲げて力を入れるとグッと力が入り安定を感じますが、頭を後ろに倒すと、力の入れようが無く安定もしません。 続きを読む

猫背なのにいい姿勢!?

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こうした猫背の方も多いです。 一見猫背に見えないけど骨盤の後傾があれば猫背ですね。

本当は猫背なのにいい姿勢。
実際こういう方は多いのです。

股関節が外に引っ張られると骨盤は後傾、後ろに寝てしまし、その結果背骨が後ろに曲がる、いわゆる猫背の状態になりますが、この時自分で背骨を力を入れて真っ直ぐにして『いわゆる背筋が伸びてのいい姿勢』をしてしまう方が多くいらっしゃるのです。

臨床の中で多くの方がピアノなどの楽器をやられている方。

ピアノ演奏

武道などでいい姿勢を意識してこられた方。

お仕事で接客や教える立場、人に見られる立場の方‥等

たとえば、子供のころからピアノを習われていると先生に「姿勢をよくしなさい!」と言われるので、背筋に力を入れるのが習慣になってしまっている方が意外と多いのです。 続きを読む

ポジティブシンキング?

ラメッシ

文中でも引用したラメッシの言葉が書かれている本です。

ポジティブシンキング、前向きな考え方の好例としてよく「コップ半分の水」の話があります。
コップに半分水が入っている状態を見てある人は「もう半分しか入ってないよ~」と嘆き、別のある人は「まだ、半分も入っている」と前向きにとらえるという話です。

話としてはその理屈は分かっても、実際つらい状況になった時にそういう風に考えられるかと言うと、ちょっと自信がぐらつきませんか? 続きを読む

本日、歯科衛生士さん向け冊子のインタビューを受けさせていただきました。

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インタビューの風景です。

本日、歯科衛生士さん向けのフリーペーパーの取材をお受けいたしました。

こちらの冊子も、「ご本人が自分で自覚を持って自分の歯の健康を作っていこう!」と言う趣旨のことをアピールされているそうなのですが、「人任せではいけない」と言う当院の考え方と共通点があるのでは?という事でお話をさせていただきました。 続きを読む