Q&A 紐むすびはしないとだめですか?・・・冷えも治って足がぽかぽかになりますよ。

posted in: 礒谷療法・MBM | 0

 脚を紐で結ぶことは、

 寝ている間に寝相などで股関節がずれる事を防いでくれます。 寝ている時間は長いので、その間もし脚などを重ねていたり、片脚を広げていたりすれば股関節の左右差などが悪化しますから結ぶと効果ありますよ~。と、まずはお答えいたします。

 両脚を結ぶと窮屈で不自然だと思われる方も多くいらっしゃると思いますが、実はこの両脚を正中線に揃える位置は人間の脚の筋肉のニュートラルな状態なのです。  
 したがって、紐で脚を揃えると窮屈に感じるという事は、すでに筋肉に余計な緊張があるという事なのです。

 つまり紐結びとは、寝ている間中のストレッチなのです!!

 そして、そのストレッチにより・・・

 脚がポカポカと温かくなります。

 当然の結果なんです、脚の強い筋肉がストレッチされて血管の圧迫が無くなってくるんですから。

 さらに、脚の筋肉の緊張が無くなれば、それに引っ張られていた骨盤が整ってきますから、その影響は全身に及びます。神経の圧迫が取り除かれれば腰が痛い、肩が痛いというような症状の緩和にもつながっていきますし、何より血流が改善しますから、あらゆる疾患、痛みにも効果があるのです。

 こうした矯正が寝ている間にできてしまうんですから、忙しい人にこそお勧めしたい健康法です。

 しかし、脚の筋肉が硬い方はなかなか、とっつきづらい事も理解できます。
 かくいう私も、はじめは紐で結ぶと膝やくるぶしが痛くて、とても結んで寝むれませんでした。O脚がひどく腰痛も慢性的でしたから、股関節の状態がかなり悪かったのです。しかし、初めは1本を結び、だんだんきつく結び、2本、3本と結べるようになりました。

 もし結んで痛い方はご相談ください、色々と痛みを感じなくするコツもあります。

 良く紹介させていただく臨床例ですが、靴下を7,8枚も重ね履きしなければ眠れなかった冷え性の方が、紐結びで靴下を履かなくても眠むれるようになったほどの効果があるのです。

 又、股関節や膝など足の痛みの方にも著効が期待できますが、それは脚のねじれを取り除くことが出来るからなのです。

 紐結び!これはやらない手は無いですよ。

   紐結びで冷え性も改善できる礒谷療法ベースの整体院 杉並区・西荻窪  鴨下療法所 

 

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