三島由紀夫さんに見る体のクセ・・・体質だからとあきらめないで

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 僭越ながら、今回は私の好きな三島由紀夫さんでお体のクセと健康の関係を説明したいと思います。これぐらい有名な方でないと、過去の既往歴などが分かりませんので、三島さんを引き合いに出ささせていただきました。お許しください。
 では早速見てみましょう。正面向きの写真があまりないのですが・・・

 顔が右に傾いている
 左の頬が大きい
 鼻が右に曲がっている

 これらはどれも右脚が長く右骨盤高位のバランスを取るための脊柱の歪み、頭がい骨の歪みの結果が顔に現れたのです。
ここで、この体の歪みが三島さんの健康にどういう影響を与えたのかをwiki から抜き出してみました。
年表の中で健康関係のトピックスを拾いました、赤色の部分は特に右脚が長い人に起こり易い呼吸器のトラブルとなります。

5歳の時は自家中毒に罹り、死の一歩手前までいく。

 初等科1、2年、自家中毒や風邪で学校を休みがちで、4年生の時は肺門リンパ腺炎を患い、体がだるく姿勢が悪くなり教師によく叱られた。
 虚弱体質で色が青白く、当時の綽名は「蝋燭」「アオジロ」であった。(ひどいですね(T_T))

 1945年(昭和20年)、風邪で寝込んでいた母からうつり、気管支炎を起こし眩暈や高熱の症状を出した。

 晩年のマッチョな肉体からは想像できない虚弱な幼少時代を送っていることに改めて気づかされます。

 そして、やはり右脚が長い為に呼吸器のトラブルを患いやすい傾向にあったというのは、礒谷療法の臨床から生まれた統計学でピッタリと一致します。

 生まれつきの体質だからと現在の健康状態をあきらめている方も多いと思いますが、体のクセは股関節のクセと密接な関係が有りますから、あきらめずに一度取り組んでみたらいかがでしょうか?

 体の歪みは毎日、繰り返し繰り返し無意識で行っている動作によりどんどん大きくます。
 そして、筋肉が衰える年齢になると更に一気にバランスが崩れることにより、様々な病気が発症するのです。
 体のクセはなるべく早く取り除きましょう。

         身体のクセを取り除くことにより健康回復が出来る礒谷療法ベースの整体院  杉並区・西荻窪  鴨下療法所 
 

  

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