お子さんを整体院に通わせるタイミング

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 子供の不調、でもそれほど重大でなければ様子をみてから・・・・。

 すでに喘息、胃弱などの慢性的な疾患が有るのなら、現在の治療と合わせてでも、
なるべく早く身体を整える事を始める事をお勧めいたしますが、子供はうまく表現できなかったりするので、今現在どういう状態なのか?判断に困る時も多いと思います。

 

そこで、痛みや疾患を特に訴えてはいないけど、整体に通い体を整えた方が良い状態の目安を書いてみます。

  •  左右の目の大きさが違う
  •  左右の太ももの太さが違う
  •  側弯症のテストをして肩甲骨の高さに左右差がある
  •  背中の片側の筋肉が硬い

(これ以外の事でもご心配な事などあればお気軽にお問い合わせください)

 こうした事は左右の股関節角度がずれていることにより、脚の脚長差が骨盤の高低差を生じさせている証拠なのです。

 こうした左右差は多かれ少なかれ誰にでもあることですが程度の問題です。

 上記の様なテストで素人にもはっきりとわかるぐらいの差があるということは、それなりに左右差があるということが想像でき、その差はやはりきちんと意識して改善に取り組まないと自分で修正することはとても難しいのです。

 私もそうですが、当所の患者様も皆様「これを子供のころに知っていたら良かったな」と言われます。

 『子供のころに左右差を無くす生活習慣を実践していたら、こんな病気をしないで済んだかも、こんな痛い思いをしなくて済んだかも』と言うのが多くの方の実感なのです。

 先が長い子供の人生を健康で楽しいものにしてあげるために、是非体の左右差を取り除く生活習慣を身につけさせてあげてください。

 「なぜ、その歪みや痛み、疾患が生じたか?それはどうすれば治るのか?それをきちんと説明できる礒谷療法ベースの整体院

                         杉並区・西荻窪 鴨下療法所  
 

 

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