カテゴリー別アーカイブ: 8 心 精神の問題

心因性疼痛、心因性~の治療。

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心因性疼痛とか、心因性歩行障害とか、心因性~と言う診断名が付くケースが増えてきているような気がします。
確かにメンタルが体に与える影響は大きいものが有りますよね。
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がんが自然に治る生き方・・・いい本です!!

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この本はドイツの友人イエンツ先生に教えてもらいましたが、良い本でしたので是非皆様にもご一読いただきたいと思います。

筆者のケリー・タナ―さんはハーバードを卒業後に働いていたがん専門病院(カウンセラーをされていたそうです)で、末期がんの劇的完全寛解を目の当たりにして、その事例を集めたそうです。 続きを読む

ポジティブシンキング?

ラメッシ

文中でも引用したラメッシの言葉が書かれている本です。

ポジティブシンキング、前向きな考え方の好例としてよく「コップ半分の水」の話があります。
コップに半分水が入っている状態を見てある人は「もう半分しか入ってないよ~」と嘆き、別のある人は「まだ、半分も入っている」と前向きにとらえるという話です。

話としてはその理屈は分かっても、実際つらい状況になった時にそういう風に考えられるかと言うと、ちょっと自信がぐらつきませんか? 続きを読む

子供の心や身体の問題どうつながってるの? 解決策は?

 当院でも、患者様に問診をさせていただくと、小学生や中学生ぐらいから、頭痛や肩こりが有ったなどとお聞きする機会があり、今さらながら昔と違うな~と驚くことが有ります。

 心理学では、本来心の問題としてあらわれてくるものがいわゆる身体病の形をとって現われてくる心身症の事を『身体化』と呼ぶそうです。
 そして、そうした身体の不調を下記の様にまとめたそうです。
①緊張性頭痛・・・ストレスによる慢性的な頭痛。 肩首に強い緊張が有る。
②不眠症…消化器の病変や腰背部に重苦しさ。 首に強い緊張。 続きを読む

内藤真礼生先生&鈴木昭平先生の講演に行ってきました。

 ブルークリニック青山の内藤先生は以前お客様から「発達障害などの検査でいい先生がいらっしゃるわよ」と、教えていただいたことが有り、一度お話を聞いてみたいと思っていたのですが、19日の日曜日にいつも資料を頂きやはり興味があったエジソン・アインシュタインスクールのセミナーでお話しされるということで、即参加を決めました。 続きを読む

障害児…歩き方の問題

 やっぱり障害時って、呼び名どうにかなんないですかね? 私は自分の娘は『ゆっくりチャン』と表現していますが・・・・
 で、うちの娘ですが、皆様のおかげで今春から、健常者の高校にあたる特別支援学校に元気に通学をしております。
 娘は、広汎性発達障害とカテゴリーされている障害で、この様に一人で通学したり、犬の散歩に行って犬友達を作ったりと生活力は頼もしく感じますが、お勉強はやはりかなりゆっくりチャンです。 
 その彼女の歩き方が本日のテーマなのですが、O脚、外股、ペタペタ歩きなのです。 続きを読む

軽度の発達障害の子へのアプローチ 豊かな成長を目指して 8 栄養 寝起きが良くなりました。

 私の長女には発達に障害が有ります。 このブログでも色々と、発達障害に対する治療的アプローチの事を書いてきましたが、最近新たに手ごたえを感じたことが有りましたので、書いてみたいと思います。 それは、栄養学からのアプローチです。 私も以前から、可能性の有りそうなものは色々と試してきましたが、どれも効果をはっきりと感じることが出来なくて、やめてしまっていました。 核酸、糖鎖、ビタミン類、特殊な水中にはネットワークになっていてなかなかいいお値段のものもありました。 もう少し続ければよかったかも?と思うものも有りましたが、やはり半年、一年続けて、はっきりと効果を感じれないとあきらめてしまいます。 今回は、栄養学で時々教えを頂いています、吉祥寺のサプリ屋さん,ナカミチ通りにあるヘルスゲートの長田先生にアドバイスを頂いたのです。 長田先生曰「本当に体に合っていたら、1~2週間飲めば何らかの変化が見えるよ」と言うお言葉と、それぐらいのサンプルを頂けるので、安心して試してみることが出来ました。 
 お奨めいただいたのは①朝鮮人参ローヤルゼリー ③DHEA プラセンタ の4種類でした。 効果などはそれぞれリンクを見ていただくとして、結果を先に申しますと、プラセンタでした。 (人参は結局まずくて飲めないとの事で断念しましたが、あまりに口なわないと言う事は、多分身体も望んでいないと判断しました) 今までのサプリ等では、本人からそれらについてコメントは、まったく有りませんでしたが、今回のプラセンタに関しては「飲むと身体が温かくなり、気持ちが良くなる」と、本人が言うので、おどろいてしまいました。 そこで早速長田先生に1瓶注文させて頂きました。 それから通算で2~3週間飲んでると思いますが、1番はっきりと変わったな、と感じるのは『寝起きの良さ』です。 彼女は、夜はきちんと早く寝ても朝どうしてもぐずぐず言い、パシッと起きることが苦手なのですが、最近はサッと起きることが多くなってきました。 朝苦手なのは、血圧とか習慣からくるものと漠然と考えていましたが、こうなると身体が弱いために疲れが取れきれてないために起きれなかった、と言う事も有るんだなと、考えさせられました。 人によって多分足りてない栄養素はマチマチだとは思いますが、『叩け、されば開かれん』と言う言葉どうり、現状の医学で打つ手なし、と言われても様々なアプローチをした方がいいなと考えています。 とくに子供は先が長いのですから、ほんのちょっとの差、変化でも先々それがどういう風に枝を広げるか分かりませんもんね。
ですから、現時点2012年10月30日の時点で、彼女の発達障害にお対する継続的なアプローチは、今回紹介させていただきました、①プラセンタ②礒谷療法③シュタイナーのオイリュトミーになるでしょうか。 発達障害と言っても症状や程度も様々だと思いますが、身体の歪みが気になるようであれば一度ご相談に来てください。