カテゴリー別アーカイブ: 7 食事 薬

春! それはデトックスのシーズン!!

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梅が咲き、サンシュユが咲き、だんだんと春だな~と言う陽ざしになってきましたね。

毎年この内容も書いておりますが、デトックス!!

冬に身体が貯めてきた脂肪、老廃物をこの時期に排泄して夏の身体の準備をする時期です。
ここでうまく夏の身体に向けて切り替えが出来ると夏バテ等に強くなります。
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寒くなってきていますね、冷えとむくみのお話・・3

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靴下のあとがいつまでも残る。 仕事が終わるころには脚がパンパン、つらいですよね。

サー、冷え、むくみも3回目です。
1,2回は脚の筋肉のお話でした。
最終回の今回は水分のお話です。

ふくらはぎがパンパンにむくんでいる方に、「毎日平均的にどれぐらい水分を取っているか教えてください」とお願いすると・・・ 続きを読む

乳がんと長い脚(骨盤)の関係…筋膜も関係?

礒谷公良先生は20万の臨床例から、イソガイ痛と呼ぶ、痛みや疾患のできるところと脚の長さの因果関係を発見されました。

前回も紹介しましたが、それを図にまとめたものを要図と呼び、私たち礒谷の施術者の指針となっています。

要図 右

赤丸には初期の結核病巣と有りますが、乳房も同様となります。 ですから肩こりのひどい方の反対に症状が現れる事になりますね。                               

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本当に大切なもの!

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最近、患者様との会話の中で非常に気になっている事が有ります。

それは、食べ物の話題の時に「今、旬の食べ物が何かわからない」と言うお言葉です。

確かに、トマトもキュウリも一年中あるスーパーで買い物をしているとトマトの旬がいつなのか分からなくなるのも当然かもしれません。 続きを読む

食養だけではありません、噛むのが良いのか?噛まないのが良いのか?

よく噛む
生食など食養を続けて書きましたが、何を取るかは個人差がありますが、どう取るかもやはり個人差があるのでしょうか?

どう取るかとは、咀嚼、噛む、ということに関してはどうでしょうか?

西医学の西先生は咀嚼法と題して「胃腸障害がある人は、一時的に一口50回噛む事6カ月、次いで一口25回噛む事3か月、次いで一口噛む事12回を1カ月、およそ1年かけて通常の咀嚼に戻す」と言われています。 続きを読む

生食、ローフード 2

野菜
あらためて生食、ローフードについてちょっとネット検索してみました。
ローフードの目的は「加熱すると失われてしまう酵素・ビタミン・ミネラル類を生の食材から積極的に取り入れる」という事になりますが、あるサイトではある栄養学をまんだという方のご意見が非常に納得のいくものでした。

この方は、日本人には世界に冠たる発酵食品文化があるのだから、すでに酵素は足りている。
何事もバランスよくが大切、バランスとは、様々な食材を様々な料理法・味付けでいただく事、と言われていますが、納得です。 続きを読む

いろいろな考え方…生食(ローフード)

食事
欧米ではずいぶん前から、生食を実践している方々がいらっしゃいましたし、日本でも西式健康法などでは、生食の必要性を実践しています。
最近では、よくローチョコなども身近に見かけるようになりましたね。

しかし、シュタイナーの『健康と食事 イザラ書房刊』を読んでいると、この生食について書かれています。

「生料理を食べていると、体は大量の力を使わなくてはならないので、体に鞭をあてて酷使しているようなものです。 そんなことをしていれば体は崩壊していきます」と書かれています。 続きを読む