カテゴリー別アーカイブ: 5 内科的な問題

三叉神経痛・・原因を考えましょう。

以前、三叉神経痛でご来院いただいた患者様がいらっしゃいました。

『いきなり、焼き火箸を頬に突き刺されたようなするどい痛みとと共に嘔吐をし、意識喪失して気が付いたら病院にいらっしゃったそうです』

こうした神経痛はどうして起こるのでしょうか?
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産後の股関節痛・・・続けて起こる腱鞘炎、乳腺炎。

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以前にも紹介したことが有りますが、日本の整体の世界では出産の時に産道を赤ちゃんが通るために骨盤が開き、出産後に左右の骨盤が片方づつ閉まると言います。

その証拠に、出産後に左右の両脇に体温計を挟み計測すると左右交互に体温が高くなったり、低くなったりするというので、我が家でも試しましたが両脇の体温が均等になるまで約2週間ぐらいかかったように記憶しています。
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ビング・クロスビーさんの死因にみる、右股関節と心臓病との関係

礒谷公良先生の本に紹介されている話です。

アメリカの当時大人気マルチタレント、ビング・クロスビーさんが舞台から落ちてしまし、右足を骨折。

やっと整復を終えたところで担当の先生が「リハビリがてら、お好きなゴルフでもやってきたらどうですか」と言う勧めに従いゴルフに行ったところ、心臓まひでお亡くなりになってしまったそうです。
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蓄膿症・・・・その発症理由と解決法!!

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蓄膿症と一般的に言われる鼻の奥の副鼻腔に膿がたまってしまう副鼻腔炎、その潜在的な状態の方も含めるとかなり多くの方が、お困りの疾患です。

少し昔の臨床事例ですが、中学生の男の子がサッカーゴールを運んでいる時に負荷がかかり過ぎて腰がグキッとなり、診断結果は椎間板ヘルニアとなったそうです。

30分、座る、立つの同じ動作を続けるとしびれ痛みが来てしまい学校にも行けない状態でしたので、礒谷療法の本部に毎日のように通い、屈伸運動に熱心に取り組み、3か月後には完治して、運動会で100メートル走が走れたそうです。
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腹痛には、体を左に捻じる救命法。

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先日、出先で下の娘が腹痛を起こしました。
便秘もしていないと言いいますし、痛み自体もそれほど強いものではないので、公園のベンチに腰かけていましたので、体を左にぐいっと捻じりました。

背骨がパキ、パキッとなってすぐに痛みが軽減しましたので、しばらく左下を向くように左の股関節に圧を入れさせていると、しばらくして痛みは消失しました。
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姿勢が病気、痛みの原因!!

先日、国立科学博物館の人体展を見てきました。
大変な人ごみで、こんなにも多くの人が体への興味を持っているんだな~と思いました。
(ダ・ヴィンチの人体のデッサンなど貴重な資料も見れ楽しい展覧会でした)

さて、本題の姿勢の問題です。
腰痛も肩こりも外傷やウィルス性のものでなければ、その原因は全て姿勢に問題が有ります。
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体の歪みと自律神経の圧迫の関係。

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wikiから転載させていただきました。 自律神経と臓器支配の関係。

自律神経系には内臓諸臓器の機能を調節する働きと内臓からの情報を中枢神経系に伝える働きが有ります。

人間には色々な生命維持装置が備わっていますが、私は筋肉、骨格的な痛み、違和感はその最大級のものではないかと思っています。

つまり、体の歪みが発生するとまず初めに腰痛等の筋肉の拘縮などによる痛みが発生して、私たちに「体が歪んだよ~、何とかしてね」と教えてくれているのです。

そのサインを無視したり根本からその原因を取り除くことをせず、痛みだけを取り除くような処置をしていると、上記の神経を圧迫してしまい、その関係臓器にトラブルが起こってしまうのです。

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例えば、排尿、排便(腰椎2~5)と有りますから、もしそうしたトラブルがある人は、おへその裏側の少し上ぐらいの背骨のわきに、はり、こりが無いかを探ってみてください。

筋肉が硬くなっていて、押すと痛い、気持ちいい等の感覚が有れば、それを揉んでほぐすのでは、結局対処療法にしかなりませんから(>_<)「どうして、そこの筋肉が硬いのだろう?」とその原因を追究してください。

たとえば、椅子に座っている時に背中を丸めていませんか?
スマホ姿勢の悪さ

いつも片側の脚に体重をかけて、左右差が大きくなってはいませんか?
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生活習慣が及ぼす、神経の圧迫と病気・痛みとの関係を皆さんに知ってほしいと思います。

痛みやつらさかをやわらげるための対処療法も必要な時はありますが、同時に根本から問題を解決していかなければ、その問題が形を変えたり、もっと大きな問題になる可能性も是非ご理解ください。

腰痛、肩こりは万病の元!!

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I reprinted it from wiki. Relationship between autonomic nervous system and organ dominance.

The autonomic nervous system has the function of regulating the functions of visceral organs and the function of transmitting information from internal organs to the central nervous system.

Humans have various life support devices, but I think that muscle, skeletal pain, incongruity is the biggest one.

In other words, when distortion of the body occurs, pain is caused by contracture of the muscles such as low back pain, and we tell us that “the body is distorted ~, somehow, do it” .

If you do not ignore the signature or remove the cause from the root and take measures to remove only the pain, you will put pressure on the above nerves and cause trouble in the relevant organs .

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For example, urination, bowel movements (lumbar vertebrae 2 to 5) are present, so if you have such a problem, please try to find out whether there is no stiffness, no stiffness behind the spine slightly above the back side of the navel.

If your muscles are hard and you feel it hurts when you push it, if you have a sense of pleasant feeling etc, if you break it and break it up, it will only be a coping therapy after all (> _ <) "Why is the muscles there? Would you please explore the cause?

Perhaps you are not rolling back on sitting in a chair?
poor smart posture

Always weight on one leg, weight difference between left and right is not growing?
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I would like everyone to know the relationship between lifestyle and nervous pressure and diseases / pain.

There is a time when it is necessary to deal with pain and flesh, but at the same time, if you do not solve the problem from the fundamentals at the same time, please understand the possibility that the problem will change form or become a bigger problem .