カテゴリー別アーカイブ: 身体にいいこと

高齢者の股関節、O脚。  

股関節は太ももと骨盤が接合しているところです。

そして、その接合する少し下には大腿頚部と呼ばれる、角度が付いた場所が有ります。

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この角度は年齢によって差があります。
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日常生活と体の歪み。 まずは立ち方!!

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頬杖なども顎関節を始め、体の歪みを助長させます。お気を付けください。                     

前2回は体の歪みと病気の関係について書きましたが、では体の歪みはどうして起こるのか?

良い写真を見つけました。

色々な立ち方をしている若者がいます。

ポーズとして作った物かもしれませんが、多くの人が信号待ちや駅のホームでこのような立ち方をしています。
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山本キッド、神の子も逝く。 ご冥福を祈ります。

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デビューした時は、本当にキッドの強さにしびれました。
全身、これバネ、これ運動神経の塊!!

ふてぶてしくて、強い!
そんな山本さんもガンでお亡くなりになってしまいました。

樹木さんの記事を書いたばかりでなのですが、体の歪みと病気との関係を皆さんにご理解いただきたくて書いています。 続きを読む

老化予防の筋トレ!! 当院のスクワット①

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老化予防に筋トレが良いとよく言われるようになっています。
そして、そのためにスクワットが良いとも。

でも、そのやり方を間違えると、せっかく頑張ったのに良い結果が出ないばかりでなく、逆に身体を痛める結果を招きかねません。

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意識的な生活による肉体改造!!

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意識的な生活と言うと堅苦しいイメージが浮かびますが、初めは多少戸惑いが有るかもしれませんが、慣れてしまえば無意識で行えるようになります。

では、なぜ意識的な生活が必要なのでしょうか?
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肘ついてご飯を食べる人が増えている・・・猫背の影響!

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先日、ある患者さんとお話ししている時に私が「若い男性に多くみられるけど、顔が前に突き出しているような猫背の人が増えたね~」と言うと、その方が「あっ!!」

「もしかして、最近特に気になってたんだけど、食事をする時に肘をついている人が増えたな~と思ってたんだけど関係あるかな~?」と言われました。

有りますね、関係。

当院の猫背の定義は、「骨盤が後ろに倒れる事により前後の重さのバランス上、顔や肩が前方に突き出している姿勢」ですから、前顔、前肩では座った時には前方への重さの配分が増えますので、確かに肘をついたり、腕をテーブルにつきたくなります。

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この姿勢もすごいですね。 膝の上に肘載せてますよ!! 前方へ重心がかかっているので筋力で支え切れていない感じですね。

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洋食だと、お茶碗を持つ必要もないからますますでしょうかね。

このような事態は、姿勢が悪くて作法さえ守るのがかったるくなっている、とも言えると思いますし、反対に作法を守らないから姿勢が悪くなっている、とも言えると思います。

そして、姿勢が悪くなることはあらゆる痛みや病気の入り口ですから、ただ見た目の問題だけではありません。

まず、肩こり、頭痛、腰痛から始まり、やがて脳梗塞等の怖い病気が起こる下地を作ってしまいます。

また、勉強や仕事の効率も低下するのは、脳への血流が阻害されるからです。

ですから、当院では基本的な座り方、立ち方も学んでいただいております。

いくら、いい治療を受けてもこのような姿勢で過ごしていれば、体が歪むのを防ぐことはできないと考えているからです。

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The other day, when I was talking to a patient, I said “There are many in young men, but the number of people who look like the face sticking out in front has increased,” that person said “There is! ”

“Perhaps, I was particularly concerned about it, but I was thinking that the number of elbowed people increased when I was eating, but is it related?” I was told.

Yes, relationship.

The definition of the back of our hospital is that “the posture that the face and shoulders protrude forward, due to the balance of the front and rear weights due to the pelvis collapsing backwards”, so when sitting, the distribution of weight to the front increases So I certainly want to put on my elbow and get the arm on the table.

This attitude is also amazing. I’m putting my elbow on the knee! ! It is feeling that it is not supported by muscular strength because the center of gravity is applied to the front. [/ caption]

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If it is a Western-style food, I do not need to have a tea bowl so it will be increasing.

I think that such a situation can be said to be said that it is difficult to keep even the manners even if the posture is bad, and on the other hand I think that it can be said that the attitude is getting worse because you do not follow the manners.

And since it is the entrance of all kinds of pain and sickness that the posture gets worse, it is not just an apparent problem.

First, it starts with stiff shoulder, headache, back pain, and eventually creates a base that causes scare diseases such as cerebral infarction.

In addition, studying and work efficiency decreases because blood flow to the brain is hindered.

In our hospital, we also learn basic sitting and standing.

It is because I believe that it is impossible to prevent the body from being distorted if it is spared in such a posture even if receiving good treatment.

姿勢の大切さ、スクワットの効果…やっと世間に広まり始めましたが・・・・。

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先日来、ご紹介していますベストセラーにもなっている『スタンフォード式 疲れない体』でも「良い姿勢は全ての基本である」と最先端の運動科学が証明しています。

そして、「年をとっても寝たきりにならないようにするにはスクワットが一番」「スクワットだけしていれば一生大丈夫」と、極端な題名の本が本屋さんにもずらっと並ぶようになりました。

ただ、どれも中途半端感が否めません。

それは、体の歪みには個人差が有るからです。

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