カテゴリー別アーカイブ: 自宅矯正法

意識的な生活による肉体改造!!

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意識的な生活と言うと堅苦しいイメージが浮かびますが、初めは多少戸惑いが有るかもしれませんが、慣れてしまえば無意識で行えるようになります。

では、なぜ意識的な生活が必要なのでしょうか?
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姿勢の大切さ、スクワットの効果…やっと世間に広まり始めましたが・・・・。

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先日来、ご紹介していますベストセラーにもなっている『スタンフォード式 疲れない体』でも「良い姿勢は全ての基本である」と最先端の運動科学が証明しています。

そして、「年をとっても寝たきりにならないようにするにはスクワットが一番」「スクワットだけしていれば一生大丈夫」と、極端な題名の本が本屋さんにもずらっと並ぶようになりました。

ただ、どれも中途半端感が否めません。

それは、体の歪みには個人差が有るからです。

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Q&A 膝抱え運動が出来ないのですが、どうすればいいでしょうか?

礒谷療法では、矯正を受けていただくだけではなく、病気や痛みの原因にさかのぼって問題を解決をしていきます。
ですから、日常生活の身体の使い方のクセ等の修正や、ご自宅での体操もご指導しています。
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寝る時の注意!…畳のへりの話。

朝、目覚めた時に「あ~、良く寝た」と目覚めていますか?

朝の目覚めが、今一つと言う方は、こんなチェック、改善もしてみてください。
(例えば、ベットで寝ている方でも寝具の下に物が有ったりすれば同じことですからね)

寝具、お布団については、今までに何回も書いてきましたが、よく言われるようにせんべい布団が体に一番いいのです。

それは、どうしても2足直立の状態だと、脊柱が丸まったり、反ったりしてしまう負担を、硬い寝具で真っ直ぐになる事で取り除いてくれるからです。

今回は、この寝方について、礒谷公良先生の本を読み返していて、忘れてしまっていた事が有りました。

それは、和室に寝る場合の『畳のへり』の事です。 続きを読む

変形性股関節症などの運動療法、その良し悪し。具体例② 貧乏ゆすり

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貧乏ゆすりも、色々と紹介されていますね。
股関節に体重がかかっていない為に、股関節周辺の筋肉を緩めるには確かに効果があります、ただしこれも正しくやらないとかえって痛みが増してしまうケースもあります。
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寝返りが身体を整えるという嘘。

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これは以前にも書いた事が有りますが、多くの方がどこからかこの情報をお聞きになり、『紐結び』が良くないのでは?とご心配になるので、又説明させていただきます。

この寝返りが寝ている間に身体を整える、という事がもし事実なら、だれも病気しないで済みませんか?

また、なぜ寝ている時にだけ、体をもとに整えるという機能が働くのでしょうか?

例えば「階段を昇る」と言う動作をする時にどちらの脚から階段を昇るか、是非ご自分で確認してみてください。

多くの方に偏りが生じていると思います。

私などは意識しなければ、80~90%ぐらい左脚から昇ってしまいます。

これは身体の状態がその方が楽だから、習慣的に視覚情報等も併せてオートマティックにそうしまうのです。(身体的に左脚が出るくせが有るので、歩いていて段差などが有ると、そこで左脚から昇るように視覚的に判断して、ピタッと左脚から昇る状態になるのです)

例えば寝ている間に身体がこの癖を修正してくれるなら、朝起きたら反対の脚から階段を昇るかと言うとそういう風にはなりません。

寝ている時は神経も休まりますし、成長ホルモンも多く分泌されますし、何より2足直立している時に常にかかる重力から縦軸が解放されますから筋肉も休まりますし修復もされますが、それは全体的にそうなのであって、歪みを作っている特定の筋肉だけに限った話ではありません。

いつも右を向いて寝やすい人は、上になった左の股関節が開き易い傾向が有りますが、これは起きている時からこの傾向があった人がそうなるのであって、起きている時は右の股関節が開く傾向がある人が寝たら反対になるわけではありません。

私は昔家族の寝相を観察していましたが、右の股関節が開くクセの人は寝ている時も右の股関節を常に開久傾向が有りました。

ですから、紐で下半身に有る大きな3つの関節、股関節、膝関節、足首の関節を3本の紐でしっかりと結び、モモとスネを真っ直ぐにすることによって、脚の強い骨盤につながる筋肉の偏った拘縮をストレッチする事により、体の歪みが取り除かれてくるのです。

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この写真では腰に枕が入っていますが、通常寝る時には枕は入れません。 ただ、猫背がきつく上半身のトラブルの方にはこの枕の入っている位置にタオルを折った物などを入れて睡眠することをお勧めする買いもありますが、とにかく紐で脚を結んでおくのは必須です。

また、そのことにより血管の圧迫も取り除かれ、むすんだ瞬間から脚がポカポカしてきます。
寝相が悪く、脚を広げて寝ている方に脚が冷えている事が多いのは、筋肉の緊張により血管の圧迫が起こっていて血流が悪いのです。

Although I have written this before, many people asked this information from where, and “string tying” is not good? I am worried about you, so I will explain again.

If it turns out that turning over arranges the body while sleeping, does not anyone get sick?

For example, please check with yourself which leg to rise the staircase when you say “go up stairs”.

I think that many people are biased.

I will always ascend from my right leg unless I am conscious.
Probabilistically it should be 50%, but perhaps unconscious it will be about 80 to 90% right leg.

This is because the state of the body muscle is so, it will happen without permission.

For example, if your body corrects this habit while sleeping, saying that you should climb the stairs from the opposite legs if you wake up in the morning will not do such a thing.

When I am asleep, the nerve is also resting, and a lot of growth hormone is secreted, and since the vertical axis is always released from gravity which is always applied when the two feet stand upright, the muscles also rest and are restored, That is totally true, it is not limited to specific muscles making strain.

People who always look to the right and who can sleep tend to have a left hip joint which is over tend to be opened but this is because people who have this tendency from the time they are awake will be, It does not mean that people with a tendency to open the right hip will not be reversed if they fall asleep.

I used to observe the sleeping stomach of my family long time, but the honey who opened the right hip was opening the right hip joint even when I was asleep.

So, by firmly connecting the three large joints, hip joints, knee joints, and ankle joints in the lower body with strings and straightening the peach and snake, the muscles that are connected to the strong pelvic legs By stretching the contracture, the distortion of the body will be removed.

Also, the pressure of the blood vessel is also removed, and the legs are getting warmer from the dull moment.
The sleeplessness is bad, the legs are often cold to those who are sleeping by spreading their legs, the blood flow is bad due to the muscle tension.

あらためて、厳禁動作と矯正動作。

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左手で頬杖をつくと、矢印のようにダイレクトに顎関節、頬骨も歪みますが、それ以上に骨盤に対する体重の乗り方が不均一になるために、骨格全体がダメージを受けます。

 

これは、礒谷公良先生が言われた日常生活に於いての動作の種類を表す言葉です。

私たちが行う殆どの動作は右からか左からかの2種類に分類することが出来ます。

そのうち、その動作をやることにより身体が歪んでしまう動作が厳禁動作、要は動作をすると体にとってマイナスになるものですね。
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