カテゴリー別アーカイブ: 脚のトラブル

歩いているだけでも分かる、その人の身体のクセ。

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この写真は、その一瞬だけの事ですが、それでもこの方の身体のクセと言うものは、これだけ分かるものだという一例です。

まず、荷物を右に持ち、右肩にかけていらっしゃるのは、右脚が長い方の特徴です。

これは、右脚が長いと右の骨盤が押し上げられ、左脚荷重になります。
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膝痛はやっかいですよね。

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整形外科的に治りにくい痛みのトップランキングに膝痛が有ります。

常に体重がかかってしまう膝関節には色々なトラブルが起こります。

靭帯の損傷。

半月板の損傷。

その痛みの部位により様々な疾患名も付きます。

では、なぜ膝の痛みはなかなか改善しないのでしょうか? 続きを読む

脚を鍛えなくては! シルバーカーや杖の使い方。

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ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたね。
私は府中の大國魂神社の例大祭『暗やみ祭り』に行ってきました。
人ごみに行くと多くの方が杖やシルバーカーを使われているのを目にしました。
そして、多くの方が「まずいな~」と思う使い方をされていらっしゃいました。
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新しい靴を履いてコンサートで立っていたら足の甲が痛くなった・・・良い靴なのに合わないのかな~?

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「新しい靴を履いてコンサートで立っていたら足の甲が痛くなった・・・良い靴なのに合わないのかな~?」と、おっしゃられた方がいらっしゃいました。

この新しい靴は、踵のホールドがしっかりしていて靴底も割と平らで、私が見てもかなりいい靴だな、と言う感じでしたから、初め?と思いました。

そこで、この方の立ち方を見せてもらいましたら、理由が分かりました。
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坂道を登って膝痛が消えた!

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画伯の作品!楽しいですよね。

前回に引き続き、横尾忠則画の本にあったお話を思い出しました。

ざっとしたあらすじですが・・・

『もう何カ月も膝が痛くて、京都の名治療家の所に治療を受ける事になり京都に行くと、無性に山の上にあるような茶店のぜんざいが食べたくなり、周りの反対を押して坂道を無理して登りぜんざいを食べた帰りに道に迷い腰膝地蔵のお札をもらいホテルに戻ると、その夜に膝は激痛になってしまったが、そのお札で膝をこすり眠ると翌朝には膝の痛みはすっかり消えていた。 治療をキャンセルして帰ってきたがもう膝は痛まない』

不思議なお話ですよね。

こんなお札が有るなら整体院いりませんね(T_T)

世の中には不思議な事も有りますし、信心による治癒の例はいろいろ知っていますし、私も信じています。

ただ、私はこの話を別の角度から読み解くことも出来ると思います。

そもそも膝痛の多くは股関節の開き過ぎに原因が起こります。

ご高齢の方で膝痛の方はO脚も進んでますよね?
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そして、登山において坂道を上ることは、内転筋を多く使いますから、この股関節の開き過ぎの矯正には最適と言えるのです。

ですから、うまく下山さえできれば登山は膝痛の人にはとてもいい矯正になるわけです。

しかし、下山だけではなく気を付けなくてはいけないのは、やはり歩き方です。
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せっかくつらい思いをして山道を登っても歩き方によっては逆効果になる事も有ります。
(山道は木の根っこや石など障害物も有りますし、勾配等の条件もいろいろですから、どなたにもいいかどうかは難しいのです)

ただ、この時に画伯がなぜ無性に山の上の茶屋のぜんざいが食べたくなったのかは、やはり『お導き』と言えますよね~。

This story is also the thing which was in book of Tadanori Yokoo’s painter.

“My knee hurts for months, and when I go to Kyoto where I get treatment for Kyoto’s name therapist, I want to eat tea ceremony spirit that is on the top of the mountain quietly, pushing the opposition and pushing the opposite slope I forced to climb and eat zenzai and get lost in the way after getting back on the way back when I got a bill from the waist kneecan and returned to the hotel, my knee became intense during that night, but when I slept my knees with that bill, when I slept the next day my knees The pain of her was completely gone. I canceled treatment and came home, but my knee no longer hurts. ”

It is a mysterious story.

If there are such bills, I do not need a body campus (T_T)

There are strange things in the world, I know many examples of cure due to beliefs, I also believe.

However, I think that I can also read this story from another angle.

In the first place most of the knee pain is due to excessive opening of the hip joint.

If you are an elderly person with knee pain, O legs are also proceeding, right?

And as you climb up the slope in climbing, you use a lot of adductors, so it is perfect for rectifying this hip joint too much.

Therefore, climbing can be a very good correction for people with knee pain if it can successfully descend.

However, not only Shimoyama but also we should take care, it is still a way of walking.

Even if you feel hard and have a hard time climbing the mountain path, depending on how you walk it may be counterproductive.
(There are obstacles such as tree root and rock on the mountain road, and conditions such as gradient are various, so it is difficult for anyone whether it is good)

However, why the painter wanted to eat zenzai on the mountain quietly at this time is still “guiding” you can say ~.

患者様の声・・・先天性股関節脱臼、腰痛

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この方は先天性股関節脱臼で整復はされていらっしゃいますが、脱臼が有った方の脚に股関節の内転、内旋が非常に強くみられ、そのために左右の脚長差が大きい為に、腰痛でお悩みの為にご来院いただきました。
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患者様の声・・・脚のだるさ、むくみ、冷え

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この患者様は、25年以上前から脚とくに膝裏、ふくらはぎ、足の裏に常にだるさを感じていらっしゃったそうです。
そして、O脚と姿勢を改善したいという事でご来院いただきました。

お手紙にもありますように『冷え』は1週間、1カ月で『むくみ、だるさ』が半減したとお書きいただいておりますが、この間の通院は昨年9月29日、10月14日、11月21日、1月23日、2月22日のわずか5回の通院で初めの主訴は完治しました。
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