カテゴリー別アーカイブ: 内臓のトラブル

腹痛には、体を左に捻じる救命法。

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先日、出先で下の娘が腹痛を起こしました。
便秘もしていないと言いいますし、痛み自体もそれほど強いものではないので、公園のベンチに腰かけていましたので、体を左にぐいっと捻じりました。

背骨がパキ、パキッとなってすぐに痛みが軽減しましたので、しばらく左下を向くように左の股関節に圧を入れさせていると、しばらくして痛みは消失しました。
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体の歪みと自律神経の圧迫の関係。

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wikiから転載させていただきました。 自律神経と臓器支配の関係。

自律神経系には内臓諸臓器の機能を調節する働きと内臓からの情報を中枢神経系に伝える働きが有ります。

人間には色々な生命維持装置が備わっていますが、私は筋肉、骨格的な痛み、違和感はその最大級のものではないかと思っています。

つまり、体の歪みが発生するとまず初めに腰痛等の筋肉の拘縮などによる痛みが発生して、私たちに「体が歪んだよ~、何とかしてね」と教えてくれているのです。

そのサインを無視したり根本からその原因を取り除くことをせず、痛みだけを取り除くような処置をしていると、上記の神経を圧迫してしまい、その関係臓器にトラブルが起こってしまうのです。

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例えば、排尿、排便(腰椎2~5)と有りますから、もしそうしたトラブルがある人は、おへその裏側の少し上ぐらいの背骨のわきに、はり、こりが無いかを探ってみてください。

筋肉が硬くなっていて、押すと痛い、気持ちいい等の感覚が有れば、それを揉んでほぐすのでは、結局対処療法にしかなりませんから(>_<)「どうして、そこの筋肉が硬いのだろう?」とその原因を追究してください。

たとえば、椅子に座っている時に背中を丸めていませんか?
スマホ姿勢の悪さ

いつも片側の脚に体重をかけて、左右差が大きくなってはいませんか?
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生活習慣が及ぼす、神経の圧迫と病気・痛みとの関係を皆さんに知ってほしいと思います。

痛みやつらさかをやわらげるための対処療法も必要な時はありますが、同時に根本から問題を解決していかなければ、その問題が形を変えたり、もっと大きな問題になる可能性も是非ご理解ください。

腰痛、肩こりは万病の元!!

Gray 839 _ nippon

I reprinted it from wiki. Relationship between autonomic nervous system and organ dominance.

The autonomic nervous system has the function of regulating the functions of visceral organs and the function of transmitting information from internal organs to the central nervous system.

Humans have various life support devices, but I think that muscle, skeletal pain, incongruity is the biggest one.

In other words, when distortion of the body occurs, pain is caused by contracture of the muscles such as low back pain, and we tell us that “the body is distorted ~, somehow, do it” .

If you do not ignore the signature or remove the cause from the root and take measures to remove only the pain, you will put pressure on the above nerves and cause trouble in the relevant organs .

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For example, urination, bowel movements (lumbar vertebrae 2 to 5) are present, so if you have such a problem, please try to find out whether there is no stiffness, no stiffness behind the spine slightly above the back side of the navel.

If your muscles are hard and you feel it hurts when you push it, if you have a sense of pleasant feeling etc, if you break it and break it up, it will only be a coping therapy after all (> _ <) “Why is the muscles there? Would you please explore the cause?

Perhaps you are not rolling back on sitting in a chair?
poor smart posture

Always weight on one leg, weight difference between left and right is not growing?
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I would like everyone to know the relationship between lifestyle and nervous pressure and diseases / pain.

There is a time when it is necessary to deal with pain and flesh, but at the same time, if you do not solve the problem from the fundamentals at the same time, please understand the possibility that the problem will change form or become a bigger problem .

患者様の声・・・脚のだるさ、むくみ、冷え

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この患者様は、25年以上前から脚とくに膝裏、ふくらはぎ、足の裏に常にだるさを感じていらっしゃったそうです。
そして、O脚と姿勢を改善したいという事でご来院いただきました。

お手紙にもありますように『冷え』は1週間、1カ月で『むくみ、だるさ』が半減したとお書きいただいておりますが、この間の通院は昨年9月29日、10月14日、11月21日、1月23日、2月22日のわずか5回の通院で初めの主訴は完治しました。
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安保教授の言うガンの3つの原因。

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安保先生は2016年にご逝去されました、先生は免疫学がご専門で新潟大学の教授をされながら、たくさんの本を出版され、昨今の薬は怖い物であるという警告を発信されていました。

先日、以前にも紹介しました「クスリは飲んではいけない!?」(船瀬俊介著 安保徹先生推薦 徳間書店刊)にも紹介されている先生の文章を読んで改めて、ガンの3大原因と言う記述をみつけましたが、これはがんだけではなくて多くの他の疾患にも共通ではないでしょうか?
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反射痛とは?

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wikiでは、反射痛を関連痛として『痛みとなる原因が生じた部位と異なる部位に感じる痛みのことであり、関連痛が起こるメカニズムとしては収束投射説が有力である。内臓から疼痛を伝えてきた神経が、脊髄で皮膚といった他部位から痛みを伝えてくる神経とまとめられて脳に投射されるためとされている』と説明しています。

以前にもご紹介しましたが、ある医師の方が異常に長く続く右肩こりから、消化器の疾患を疑い、検査をしたところ胃がんのごく初期であったために、簡単な手術で事なきを得たと直接お話しくださった事が有りました。

特に痛みで左右にはっきりとした差があるケースとして一般に言われているのは、

狭心症・・・左腕
胆石発作・・・右肩
胆道疾患・・・右肩、右肩甲部 などでしょうか。

当院での治療のベースになる礒谷公良先生の発見による図式ですと
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この様に左の足が長ければ、平面に2足直立した場合、左骨盤が押し上げられ、背骨は全体にそのバランスを保つために右に側弯を起こします事が70年前に発見されています。

そして内臓疾患との因果関係も膨大な臨床例から導かれて判明していますから、この反射痛もこの図を見れば理解できるのです。

身体は私たちに不調をいろいろな方法で教えてくれます。

そして、体の歪みからその不調が体の歪みから来ていると理解できれば、今度は反対にからの歪みを治すことにより、その内臓疾患も治すことが出来る、という事になるのです。

普段から自分の身体の状態を観察、感じるような習慣をつけて、何かサインが有れば原因を探し修整する習慣が有れば大きく健康を損なうリスクはかなり防げるのではないでしょうか?

当院の健康管理システムはそうしたお手伝いが出来るのです。

In wiki, reflex pain is related pain, “It is a pain that is felt in a site different from the part causing the pain, and the convergent projection theory is effective as a mechanism to cause related pain. It is said that the nerve which transmitted the pain from the viscera is gathered together with the nerve which transmits pain from other parts such as the skin in the spinal cord and is projected to the brain. ”

As I mentioned earlier, a doctor suspected of gastrointestinal disorder from the right shoulder which lasts abnormally for a long time, I got an examination and it was the very early stage of stomach cancer, so if I got a story by simple surgery directly There was a thing I told you.

It is generally said that there are distinct differences on the left and right, especially with pain,

Angina pectoris … Left arm
Gallstone attack … … right shoulder
Biliary tract disease · · · right shoulder, right shoulder part etc?

If it is the figure by discovery of Professor Koayoshi Ushidani which becomes the base of treatment at our hospital

If the left foot is long like this, it is discovered 70 years ago that the left pelvis is pushed up when the two feet stand upright on the plane, and the spine causes side curvature to the right to keep the balance in the whole I will.

And since the causal relationship with visceral disease has been found guided by enormous clinical cases, this reflex pain can also be understood by looking at this figure.

And if we can understand that disorder comes from the distortion of the body from the distortion of the body, this means that by curing the distortion from the opposite it will be able to cure the visceral disease.

The body tells us something in a variety of ways.

If you have customs to observe and remediate the cause if there is something signs if you have customs like observing and feeling the condition of your body from the usual, is not it possible to pretty much prevent the risk of damaging the health considerably?

日本人は腎臓は弱く、腎臓疾患に罹り易いそうです。

腎臓
2017年10月5日に日豪の研究チームが発表しました。
日本国内の慢性腎臓病患者は1300万人、15年松では32万人が透析を受けているそうです。

「塩分の取り過ぎと肥満に注意を促しています。
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更年期。 体の歪みから起こるメカニズム。

更年期

更年期に起こる不定愁訴を更年期障害と総称しますが、その症状は多様です。
wikiをコピペさせてもらいましたが下記の様な症状が起こるとされています。
女性
自律神経失調症症状 – 頻脈、動悸、血圧が激しく上下、腹痛、微熱、ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ、多汗)、耳鳴り、疲労感、口渇、のどのつかえ、息切れ、腰痛、しびれ、知覚過敏、性交痛、生理不順など。
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