カテゴリー別アーカイブ: むくみ

悪い姿勢が冷え・むくみに悪影響・・・・ 5

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寒いと背中を丸めてポケットに手を入れて、と言う様な姿勢になり易いですよね。
昨年も書いたと思いますが、最近子供のこの姿勢が大変気になります。

昔は、ポケットに手を入れて歩いていると転んだ時に手を付けないから危ないと小さいうちにしつけられた気がするんですが皆様は如何ですか? 続きを読む

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暑い寒いは半年遅れで体に現れる?・・冷え・むくみ4

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布団を飛ばす程暖房かするのも行きすぎですね。

以前聞いた話ですが、『夏に冷房やアイスクリーム、氷を入れた飲み物、キンキンに冷えたビールなど身体を極端に冷やし過ぎると、その冷えが半年後の冬に身体が冷たく感じたり、寒さによる不調をおこしやすくなり、逆に冬に身体を温めすぎると夏に体が熱くなり、冷たいものがほしくなったり、冷房で冷やしたくなったりして、暑さによる不調、熱中症などにかかりやすくなる』と言う説です。
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寒くなってきていますね、冷えとむくみのお話・・3

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靴下のあとがいつまでも残る。 仕事が終わるころには脚がパンパン、つらいですよね。

サー、冷え、むくみも3回目です。
1,2回は脚の筋肉のお話でした。
最終回の今回は水分のお話です。

ふくらはぎがパンパンにむくんでいる方に、「毎日平均的にどれぐらい水分を取っているか教えてください」とお願いすると・・・ 続きを読む

寒くなってきていますね、冷えとむくみのお話・・2

むくみ
前回のお話の続きです。

まず、脚の筋肉をバランスよくストレッッチして、バランスよく鍛えるのが冷えを根本から治す王道です。
そのためには、夜寝る時に脚の3か所を紐で結んだり、脚をまっすぐにするために工夫をしたスクワットをする事により、正しい座り方もだんだんと自然にできるようになっていきます。

しかし、逆に言うと正しく座れば正しく座る筋肉を鍛えられるという事も大事なポイントです。

とくに冷えやむくみのある方は脚の筋肉にねじれがある方が多いので、椅子に座る時にどうしてもその歪みなりに座ってしまう傾向が有ります。

まず、1番重要なのは骨盤がしっかりと立っているかどうかです。

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セミナーでの正しい座り方のレクチャー風景です。 左のお母さんの様に骨盤を立てて座る必要が有ります(ちょっと腰に力が入り過ぎですね)
右の御嬢さんにはこの椅子は高すぎて気の毒でしたが、骨盤が寝てしまうとこのように足も開いてしまいます。 最近は小学生でも腰痛や肩こりがある子がいます。 痛いところをもんで治すのできりがありません、正しい座り方や歩き方を教えてあげれば自然に腰痛や肩こりは治るのです。

次にチェックは、座った時に足先が開くかどうか。

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悪い見本。 この場合は膝が内に向いてますが、膝が外向きでも同様によくありません。 膝を付けて足先を内に向けましょう。

そういう癖がある人なら座る時にはやや内またにして座るとスネの筋肉のストレッチになります。

そしてその時に大事なのは踵を必ず床に着ける事です!!

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悪い見本! でも長時間座っているとこうなる人は多いですよ。

むくみや冷えのある方は足先が開く癖が無いか、ご自分が自然に座った時に足先をチェックしてみてください。
そして、少し長い時間座っていると踵が浮き上がって座っていないでしょうか

これはふくらはぎに緊張が有る為に自然に起こってしまっているのです。

ふくらはぎモミで健康!と言うのが有りますが、とんでもありません。
多くの場合は、足先が開くからふくらはぎが引っ張られて張っているのですから、揉まなくてはいけないのはスネの筋肉です。

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膝から下の赤い側の筋肉の緊張が矢印の方向に足を引っ張ります。 その時に緑色の側は引っ張られているんですよね。 さ~、どちらを緩めるのが正解でしょうか?

とにかく、冷えやむくみを根本から治そうと思ったら、脚に注目しましょう!!

さらに続きます

It is the continuation of the last story.

First, stretch your leg muscles in a well-balanced manner, and train yourself in a well-balanced way is to cure the cold from the root.
To do that, by sleeping three legs at night when sleeping at night, by making a special squat to make the legs straight, we can gradually and properly sit on our way.

In other words, being able to train the sitting muscles properly if sitting correctly is also an important point.

Especially, those with coldness and swelling tend to have twists in the muscles of the legs, so there is a tendency for them to sit in that distortion by themselves when sitting on a chair.

First of all, the most important thing is whether the pelvis is standing firm.

It is a lecture scenery of correct sitting at the seminar. It is necessary to sit with the pelvis standing like a mother on the left, but with this as it is, power is put in too much on the waist. To the right Miss to this chair was sorry to be too expensive, but if the pelvis sleeps it will also open your feet like this. Recently, even elementary school children have back pain and stiff shoulders. Rather than cure a painful place with cure, if you teach the right way of sitting and walking naturally low back pain and stiff shoulder will heal.

Next check is whether the feet will open when you sit.

A bad example. In this case the knee faces inward, but even if the knee is facing outward it is not as good as it is. Let your knees and your feet inward.

For those with such a habit it will become a stretch of sune muscles when sitting somewhat inside when sitting.

And the important thing at that time is to always wear the heel on the floor! !

If you have swelling and cold, do not have a habit of opening your feet, please check your feet when you sit naturally.
And if you are sitting for a while long, will your heel rise and sit down?

This has happened naturally because there is tension in the calf.

Health with calves fir! There is something to say, but nothing.
In many cases, the feet are opened, so the calves are pulled and stretched, so it is muscle of the snake that you have to rub.

The tension on the red side muscle below the knee pulls the leg in the direction of the arrow. At that time the green side is pulled. Well, which one is the correct answer? In case

Anyway, if you think about curing or swelling from the root, let’s focus on your legs! !

日本人は腎臓は弱く、腎臓疾患に罹り易いそうです。

腎臓
2017年10月5日に日豪の研究チームが発表しました。
日本国内の慢性腎臓病患者は1300万人、15年松では32万人が透析を受けているそうです。

「塩分の取り過ぎと肥満に注意を促しています。
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パソコン作業してると膝が痛くなる~。

足先が開いて膝が内に入っています。 

足先が開いて膝が内に入っています。

踵が浮いています。 筋肉に不均等な緊張あるからやってしまうし、やるからまたアキレス腱側に緊張を作ってしまいます。

踵が浮いています。 筋肉に不均等な緊張あるからやってしまうし、やるからまたアキレス腱側に緊張を作ってしまいます。

運動しているととか、歩いていると、階段の上り下りで膝が痛くなるというのは良くお聞きしますが・・・パソコン作業で痛くなるという事は、やはり座り方の問題でしょうね。

膝痛は極端な負荷がかかってしまった様な激しいスポーツや事故でなければ基本的には全て、モモとスネのねじれで起きています。

モモとスネにねじれがあるという事は、それが起こる筋肉の緊張が有るという事ですから、座るときに意識をしなければすべてその筋肉のクセなりに座ることになります。

写真の上は足先が開き、膝が内に入っている方の座った時の状態です。

こう座るという事は股関節やひざ関節、足首にこう言う筋肉の癖がすでにあるという事です。

また写真下のケースはこれもみなさん良くやりませんか?

床から踵(かかと)を浮かせてしまっている状態です。

つまりアキレス腱側の緊張が強いので、自然に踵を浮かせるのが自然になっているのです。
この状態もやはりモモとスネとのねじれから生まれている筋肉の緊張です。

こうした状態になっている方々に共通して現れるのは冷え性、低体温、脚のつり、脚のむくみ、こむら返り、モートン病、ソレール病、ハンマートォー、外反母趾、巻き爪、女性なら婦人科系疾患、子供ならオスグッド等さえ関係して起きてきます。

ですから、こうしたねじれの筋肉のクセを徹底的に取り除くために矯正をお受けいただき、椅子の座り方などご自分の筋肉を修正するための動作を学んでいただくのです。
 
きちんとした座り方などを行わずに、痛いところの周辺の筋肉をほぐしてもその時に痛みは取れるでしょうが、その癖は新たな痛みや不調の原因になってしまうからです。

お尻の大きさの違い。

 左右でお尻の大きさに違いが生じることが有ります。
 これには股関節の左右差により2パターンが有ります。

 1つめは、単純に骨盤が前方へ転移していることによりズボンが前に引っ張られて後ろから見た時に反対側のお尻が大きく見えるというものです。
 例えば、呼ばれた時に左から振り向きやすい人はいつも左脚に体重が乗っていて、右の骨盤が前に出る傾向にあります。 続きを読む